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A Christmas Carol

こちらの演目は2019年11月7日から2020年1月5日までの期間限定公演です。

Lyceum Theatre(地図
上演時間:2時間15分

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クリスマス・キャロル(A Christmas Carol)|基本情報

劇場:Lyceum Theatre 149 W 45th St, New York, NY 10036(地図
プレビュー公演 2019年11月7日
オープニング公演 2019年11月20日
公演終了日 2020年1月5日

クリスマス・キャロル(A Christmas Carol) | 見どころ

イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの小説で、世界的にも名著と名高い「クリスマス・キャロル」が、クリスマスシーズンの期間限定作品としてブロードウェイの舞台にやってきました。

世界的に有名な「クリスマスキャロル」この冬限定公演で、ニューヨークに素敵な冬の物語が舞台で復活します。

言葉の壁が無いクリスマス・ソングが盛りだくさん

あらすじを知っている方はご存知かと思いますが、本作品は「他者を思いやる愛情とその大切さ」がテーマとなっており、観終わった後、心が「ほっこり」すること間違いなし。
また、クリスマスが舞台となる本作品は、「Joy to the World」「Silent Night」「It Came Upon the Midnight Clear」等の誰もが口ずさめるお馴染みのクリスマスソングが満載ですので、ご年齢を問わず、カップルやご家族連れにもお勧めできる作品です。

主人公のスクルージおじさんを演じるのは、映画「アメイジング・スパイダーマン」で主人公のピーター・パーカーのお父さん役で有名なキャンベル・スコット(Cambell Scott)

ハリウッド俳優 キャンベル・スコットがスクルージ役

ハリウッド映画「アメイジング・スパイダーマン(アンドリュー・ガーフィールド主演)」で、主人公ピーター・パーカーのお父さん(リチャード・パーカー)役で知られるキャンベル・スコット(Cambell Scott)がスクルージおじさん役で舞台に立ちます。映画では優しい父親役を演じが彼ですが、今回はどれほど頑固なスクルージを演じるか、要注目です!
また、数々のトニー賞を受賞している大ベテラン女優、ラチャンズ(LaChanze)が「現在」の幽霊、アンドレア・マーティン(Andrea Martin )が、「過去」の幽霊を演じるのもお忘れなく!

クリスマスキャロル(A Christmas Carol)|あらすじ

主人公は、ロンドンの下町で商売をしている初老の男性 エベネーザ・スクルージ。
自身が経営する事務所では書記のボブ・クラチットを安い賃金で働かせていました。とてもケチで意地悪で自分の利益を最優先するスクルージは近所の人からも取引相手からも嫌われており、人の心の暖かみなどとは全く無縁の日々を送っていました。

とあるクリスマスの夜、スクルージは心優しい甥フレッドからのクリスマスディナーに誘われるも当たり前のように断ります。
クリスマスムード一色の楽しい雰囲気すらも気に留めることも無くいつもと同じ様に事務所を閉めて、自宅に戻りました。
そんな彼の前に、7年前に亡くなった共同経営者ジェイコブ・マーレイの亡霊が現れます。
マーレイ老人は、金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるか生前の罪にまみれた自分自身を例としてスクルージに諭し、スクルージの生き方を変えるため、幽霊が今から姿を現すということを言い残します。

幽霊は、スクルージの前に順番に姿を現すと、「過去」「現在」「未来」の様々な光景を見せることに。
目の前に現れる光景に心を揺さぶられるスクルージですが、最後に見せられた「未来」の場面に思いもよらぬ光景を目にします…。

クリスマスキャロル(A Christmas Carol)|座席表

Lyceum Theatre の座席表

Lyceum Theatre ライシーアム劇場の座席表

クリスマスキャロル(A Christmas Carol)|豆知識

映画ハリーポッターとロード・オブ・ザ・リングを手掛けた制作陣

今回の「クリスマスキャロル」の舞台化にあたり、期間限定作品とは思えないほど、豪華な制作陣が集まっています。
まず、脚本を担当した「ジャック・ソーン」は、現在も絶賛公演中の「ハリー・ポッターと呪われた子供」の脚本を手掛けた人物であり、音楽を担当するのは、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の音楽監督を手掛けたクリストファー・ナイチンゲールです。
この時点で、「ハリーポッター」と「ロード・オブ・ザ・リング」のコラボという状態ですが、二人に共通する「ファンタジー作品を大成功させた」という実績が、今回のクリスマスキャロルにどのように影響するのか、楽しみで仕方ありません。

そして、舞台装置や衣装を手掛けるのは、ミュージカル「マチルダ」で第67回(2013年)トニー賞ミュージカル装置デザイン賞を受賞、第73回(2019年)トニー賞にて舞台「The Ferryman」の演劇装置デザイン賞演劇衣装デザイン賞の2部門で受賞したロブ・ハウエル(ob Howell)」が手掛けています。

日本人にも馴染みある作品を、このような豪華メンバーで体感できるチャンスは滅多にありません。
しかも、たった8週間の限定公演なので、是非この機会をお見逃し無く!

クリスマスキャロル(A Christmas Carol)|制作スタッフ

脚本 Charles Dickens
Jack Thorne
監督 Matthew Warchus
舞台・衣装デザイン監督 Rob Howel
照明デザイン Hugh Vanstone
音楽デザイン Simon Baker
音楽アレンジ Christopher Nightingale

クリスマスキャロル(A Christmas Carol)| 過去の公演情報

クリスマス・キャロルは、2013年11月16日~2014年1月4日まで、セントクレメンツ教会内に併設された小さな劇場で期間限定公演されました。

Theatre At St Clements 423 West 46th Street New York, NY(地図
プレビュー公演 2013年11月16
オープニング公演 2013年11月25日
公演終了日 2014年01月04日