Theatre At St Clements(地図
上演時間:90分(休憩なし)

クリスマスキャロル(A Christmas Carol)|基本情報

Theatre At St Clements 423 West 46th Street New York, NY(地図
プレビュー公演 2013年11月16
オープニング公演 2013年11月25日
公演終了日 2014年01月04日

クリスマスキャロル(A Christmas Carol) | 見どころ

イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの小説で、世界的にも名著と名高い「クリスマス・キャロル」が クリスマスシーズンのオフブロードウェイの舞台にやってきました! クリスマスストーリーの中でも、最も有名なものの1つとされるこちらの物語。 ディケンズを世界的に有名な作家としたことでも記念碑的な名作です。

ディズニー社がドナルドダックを主人公役にしたてたアニメーション作品も有名で、 主人公「スクルージ」の名前を一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

今回のオフブロードウェイ作品では、2008年にトニー賞2部門を受賞したブロードウェイミュージカル 「39ステップス」で脚本を担当をしたこともある、イギリス出身の俳優であり脚本家のパトリック・バロウが脚色を担当。 5人の役者とシンプルな小道具のみを使用し、観客の想像力に訴えかける作品となっています。

作品のストーリーに沿って、舞台後方のカーテンに大きな人影が現れたり、 小さくて可愛らしい操り人形が舞台上に登場したりと、演出にも工夫が。 物語の流れが分りやすいので、大人だけでなく子どもたちも楽しむことのできる作品となっています! 2014年1月4日までの限定公演となっておりますので、ご希望の方はお早めにお申込み下さい。

ホリデー期間限定の本作品、寒さの厳しいニューヨークで心温まるストーリーを見たい皆様におすすめです!

クリスマスキャロル(A Christmas Carol)|あらすじ

主人公はロンドンの下町でスクルージ&マーレイ商会という事務所を構えている、初老の男性エベネーザ・スクルージ。彼は、冷酷無慈悲で自己中心的。

経営する事務所では書記のボブ・クラチットを安い賃金で働かせ、血も涙もない、欲張りで金儲け一筋の商売を続けていたため隣人からも、取引相手の商人達からも嫌われていましたが、それでも金儲けのことしか頭にないスクルージは、己の態度を省みる事も無く人間の心の暖かみや愛情などとはまったく無縁の日々を送っていました。

いよいよ明日はクリスマスという夜。
伯父思いの優しい甥フレッドからのクリスマスディナーの誘いや、クリスマスギフトも拒否しクリスマスムードに包まれた街の温かく楽しい雰囲気すらも気に留めることも無くそそくさと事務所を閉めて、自宅に戻ったスクルージ。そんな彼の元に、7年前に亡くなった共同経営者ジェイコブ・マーレイの亡霊が現れます。マーレイ老人は、金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるか生前の罪にまみれた自分自身を例としてスクルージに諭します。

そして自分の様な悲惨な結末を回避し、スクルージを新しい生き方へと変えるためにこれから彼の前に3人の精霊が現れると告げるのですが…

クリスマスキャロル(A Christmas Carol)|動画紹介

クリスマスキャロル(A Christmas Carol)|座席表

Theatre At St Clementsの座席表

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