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The Nutcracker

David H. Koch Theater地図
上演時間:1時間30分(第1部:49分、第2部:41分)

くるみ割り人形(The Nutcracker)基本情報

David H. Koch Theater 20 Lincoln Center Plaza, New York, NY 10023(地図
オープニング公演 2019年11月29日
公演終了日 2020年1月5日

公演スケジュール

基本的に平日は一日1~2公演、週末は一日2公演ございます。
以下の表にて、各月の「+」をクリックすると、1ヶ月のスケジュールが表示されます。

11月29日(金) 8:00 PM
11月30日(土) 2:00 PM, 8:00 PM
12月1日(日) 1:00 PM, 5:00PM
12月5日(木) 7:00 PM
12月6日(金) 8:00 PM
12月7日(土) 8:00 PM
12月8日(日) 1:00 PM, 5:00PM
12月10日(火) 7:00 PM
12月11日(水) 2:00 PM, 7:00 PM
12月12日(木) 7:00 PM
12月13日(金) 8:00 PM
12月14日(土) 2:00 PM, 8:00 PM
12月15日(日) 1:00 PM, 5:00PM
12月17日(火) 7:00 PM
12月18日(水) 2:00 PM, 7:00 PM
12月19日(木) 7:00 PM
12月20日(金) 8:00 PM
12月21日(土) 2:00 PM, 8:00 PM
12月22日(日) 1:00 PM, 5:00 PM
12月23日(月) 2:00 PM, 7:00 PM
12月24日(火) 2:00 PM
12月26日(木) 2:00 PM, 7:00 PM
12月27日(金) 8:00 PM
12月28日(土) 2:00 PM, 8:00 PM
12月29日(日) 1:00 PM, 5:00 PM
12月30日(月) 2:00 PM, 7:00 PM
12月31日(火) 2:00 PM
1月2日(木) 7:00 PM
1月3日(金) 8:00 PM
1月4日(土) 2:00 PM, 8:00 PM
1月5日(日) 1:00 PM

ニューヨーク・シティーバレエ団による冬季限定くるみ割り人形(The Nutcracker)

冬季特別公演くるみ割り人形(George Balanchine's The Nutcracker®)
ニューヨークの冬の風物詩としても知られる「くるみ割り人形(George Balanchine’s The Nutcracker)」は、毎年11月後半から年末まで期間限定で公演されるニューヨーク冬季限定のニューヨーク・シティ・バレエによる作品です。
1954年にニューヨーク・シティ・バレエ団「くるみ割り人形」の初演以来、公演回数は約2500回以上を超えており、総合芸術施設リンカーンセンター内にあるデイビッド・コッホ・シアター(David H. Koch Theater)にて毎年公演されています。

くるみ割り人形(The Nutcracker)見どころ

チャイコフスキーによる3大バレエの1つ

ジョージ・バランシンによるくるみ割り人形(George Balanchine's The Nutcracker®)
くるみ割り人形は、19世紀ロシアを代表する作曲家ピョートル・チャイコフスキー(Peter Ilyich Tchaikovsky)による2幕3場のバレエ作品の中のバレエ音楽です。チャイコフスキーの3大バレエ「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の1つであり、1892年3月19日初演から約100年以上に渡って多くの改訂版が制作されている、世界的にも有名なバレエ音楽です。
振付師ジョージ・バランシンに手がけられた本作品は、1954年からニューヨーク・シティ・バレエ団が公演しており、90人を超えるダンサー、62人の音楽家、120人以上の現役バレエ学校生徒が出演するという大変大規模な舞台となっています。

1892年以来続く、くるみ割り人形の代表曲

行進曲(Marche)

第2曲:行進曲(Marche)

くるみ割り人形(The Nutcraker)の中の1曲。1892年3月19日に初演。
バレエ作品「くるみ割り人形」の原作となる童話「くるみ割り人形とねずみの王様」をイメージした劇中歌。弾むようなメロディーは、子どもたちがクリスマスツリーの周りで踊り、陽気な様子を表しています。動画はコチラ ▶

金平糖の精の踊り(Dance of the Sugar Plum Fairy)

第3曲:金平糖の精の踊り(Dance of the Sugar Plum Fairy)

くるみ割り人形(The Nutcraker)の中の1曲、1892年3月19日に初演。
当時発明されたばかりの楽器「チェレスタ」を起用した最初の作品として知られています。チャイコフスキーは、自分より先に楽器が使用されるのを防ぐため、初演までチェレスタを使用することを公言しませんでした。動画はコチラ ▶

ロシアの踊り トレパック(Danse russe Trepak)

第4曲:ロシアの踊り トレパック(Danse russe Trepak)

くるみ割り人形(The Nutcraker)の中の1曲、1892年3月19日に初演。
元々はウクライナの伝統的フォークダンス(今日ではロシアダンスとしても知られる)であり、非常に力強いメロディーが印象的です。日本では運動会のBGMとして使われる事も多くあります。動画はコチラ ▶

葦笛の踊り(Dance of the Reed-Flutes)

第7曲:葦笛の踊り(Dance of the Reed-Flutes)

くるみ割り人形(The Nutcraker)の中の1曲、1892年3月19日に初演。
バレエ作品「くるみ割り人形」の原作となる童話「くるみ割り人形とねずみの王様」をイメージした劇中歌。「フランスの踊り」や「女羊飼いの踊り」とも呼ばれています動画はコチラ ▶

花のワルツ(Waltz of the Flowers)

第8曲:花のワルツ(Waltz of the Flowers)

くるみ割り人形(The Nutcraker)の中の1曲、1892年3月19日に初演。
くるみ割り人形の中でもチャイコフスキーが「特にこのマーチング曲を書くのは楽しかった」と言い残した曲と言われています。序奏には、美しいハープのカデンツァ(即興的独奏)で始まり、ホルンが奏でられ、メインのワルツの旋律では、ウィーン風のメロディをフルートがなぞり、情熱的なヴィオラ・チェロが続きます。動画はコチラ ▶

くるみ割り人形(The Nutcracker)|あらすじ

クリスマスパーティーで、少女クララは、名付け親のドロッセルマイヤーからくるみ割り人形を貰います。それを気に入った彼女は、パーティーが終わって一度は寝室にはいったものの、夜中に、くるみ割り人形の置かれている居間に、ひとりで戻っていきました。すると、巨大なネズミが現れたり、クリスマスツリーがどんどん大きくなったり、人形たちが人間の大きさになって現れたりと、不思議な世界が現れたのです。

やがて、ネズミたちと、人形たちの戦争が始まってしまいます。人形たちを率いているのは、クララのくるみ割り人形でした。くるみ割り人形は、ネズミの王様に追いつめられますが、クララが、ネズミの王様にスリッパを投げつけて、くるみ割り人形を助け、ネズミたちは退散します。そして、クララに助けられたくるみ割り人形が起きあがると、なんと王子様の姿に変身していました。その王子は、人形になる前、王国にその場にいた人間がねずみの女王を踏み殺してしまったために王子は呪われ、くるみ割り人形になってしまったのです。

王子様は、クララを連れて旅に出ることにしました。クララたちは、雪の精たちが美しい舞を見せる雪の国やお菓子の国に到着しました。そこで、お菓子の国の精たちが、様々な踊りを披露し、最後に、お菓子の国の金平糖の精が、お菓子の国のコクリューシ王子とともに踊り、クララは、夢のような世界を楽しみますが..。

くるみ割り人形(The Nutcracker)|動画紹介

くるみ割り人形(The Nutcracker)|座席表

David H. Koch Theater の座席表

デイビッド・コッホ・シアター(David H. Koch Theater)の座席表

くるみ割り人形の制作スタッフ

音楽・歌詞 Peter Ilyitch Tschaikovsky
振付 George Balanchine
舞台デザイン Horace Armistead
Rouben Ter-Arutunian (1964)
衣装デザイン Karinska. Masks by Lawrence Vlady
照明デザイン Jean Rosenthal

くるみ割り人形(The Nutcracker)の感想|口コミ情報

  1. ニューヨーク
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    本当に美しいです。クリスマスにニューヨークへ行くなら絶対に見るべき作品です。
    私も12月にNYへ遊びにいきますので早速チケットを購入しました。
    良い座席に当たることを祈ります!

    5
  2. バレエ
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    くるみ割り人形を割引価格で手にれることができてよかったです、クリスマスシーズンはたくさん人がいて賑やかですね。

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  3. Kirara
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    くるみ割り人形は、映画を最初にて見て大好きになりました。ミステリアスとカワイイが詰まった作品。それがバレエを組み合わせて綺麗さを付け足すのだから、魅力的なはず!見るのが楽しみすぎます。。

    4
  4. 初のバレエ鑑賞
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    感動しました。長年みたかったくるみ割り人形を見れて本当に嬉しいです。
    チケットの座席も見やすく、この値段でこの座席ならお得だと思います。
    来年も是非見たいです。

    5
  5. きらりん
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    12月29日にチケットを購入した稲澤です。
    大好きな金平糖の精の踊りを生の本場で見れるのが楽しみすぎます。
    いい席だといいな~♫

    4
  6. フリーランス
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    聴いたことのある曲ばかりで心のそこからハッピーになれます!曲を知らなくてもあーあの曲ね、ってなりますよ

    4
  7. R.K
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    長年念願だったニューヨーク・シティーバレエ団のくるみ割り人形。小さい頃から見たかったので、本当に嬉しいです。楽しみです。有難うございます。

    4
  8. くるみ割り人形
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    今回で4回目のナッツクラッカー。この季節になるとくるみ割り人形の季節がきたな。といつも感じます。始めたニューヨークに旅行に来た際に観劇したときの感動が忘れられず、内容も全て知っているのですが、毎年ニューヨークへ遊びにくるときには、欠かせないクラシック作品です。毎年見ていると舞台の踊りや違いが少しずつわかってくるようになったのですが、NYCBの創設者ジョージ・バランシンは毎年素晴らしい舞台を私達に魅せてくれます。冬のニューヨークを彩る代表的なクラシックです。舞台を見る日が待ち遠しいです。

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  9. ありがとうございました!
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    こちらのサイトで初めて購入させていただきました。
    席は1階席の真ん中でとてもよかったです。くるみ割り人形は高いイメージがありましたが、
    安く良いお座席を手配してもらうことができとても満足です。
    ありがとうございました!

    3
  10. 日本でバレエをしています
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    娘のクリスマスプレゼントでくるみ割り人形のチケットをいただきました。
    ニューヨークに来たらぜひ見たいと思っていましたので、本当に嬉しかったです。
    本場のダンサーさんたちの踊りはきめ細やかで日本のダンサーとはまた違った部分をみることができ、とても勉強できました。
    私も日本で何度かこの曲で踊ったことがあるのですが、
    こんな大きな舞台で踊るのは本当に気持ちいいんだろうな~と羨ましく思いました。。笑
    来年も来れたらぜひ見たいです。

    4
  11. 道角
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    美しいにつきます。
    クリスマス・イブにみにいったのですが、
    ニューヨークの季節と踊りがマッチしていて感動しました。
    やはり舞台は見るには、1階をお勧めします
    舞台が違い方がいいです

    3
  12. ばれえふぁん
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    クリスマスのニューヨークへ来たなら絶対に見るべき作品です。
    私は元々バレエがすきなので、とても楽しみにしていたのですが、
    バレエにあまり興味ない友人も舞台を見た後は非常に感動していました。
    バレエがわからない人でもかならず感動する作品です。

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