Gershwin Theatre(地図
上演時間:2時間45分(途中休憩1回あり)

ウィキッド(Wicked)|基本情報

劇場:Gershwin Theatre 222 W 51st St, New York, NY 10019(地図
公演スケジュール 月~土(水・土は昼公演あり)
休演日:日
初公演日 2003年10月03日:プレビュー
2003年10月30日:オープニング
年齢制限 5歳以上 ※子供料金設定なし

ウィキッド(Wicked)|みどころ

ユニバーサル・ピクチャーズの出資で実現させた豪華ミュージカル

大手映画会社が14億円以上を出資しただけあって、舞台セット、音響設備、衣装など、全てにとんでもなくお金がかかっています。劇場に入ってまず目に飛び込んでくるドラゴンのセットはハリウッド映画の撮影セットの様で、幕が上がる前の舞台を見ただけで興奮する事間違いありません。

ブロードウェイ最大の劇場で最高の演出を観る

1933人収容可能なガーシュイン劇場は、現在運営されているブロードウェイの劇場の中で一番大きな劇場です。客席の上を飛び回ったり、舞台袖のセットが動いたり、文字通り劇場全体を使った演出は映画会社プロデュースならではのスケールを感じます。

日本人の耳に残る曲ばかり

劇中の代表曲「Defying Gravity(邦題:重力に逆らって)」のサビ部分は一度聴くと忘れられないメロディです。 動画はコチラ>
これまで観劇されたお客様どなたに聞いても「この曲が忘れられない!」というほど、日本人の耳にしっかり残るメロディになっており、この曲以外にも、観劇後に思わず口ずさんでしまうようなキャッチーな曲がたくさんあります。

※動画は2004年のトニー賞授賞式でIdina Menzel(イディーナ・メンゼル:アナ雪のLet it Goで有名)が主演女優賞を受賞した時のもの

ウィキッド(Wicked)|ストーリーあらすじ

舞台は、童話「オズの魔法使い(The Wonderful Wizard of Oz)」で、主人公ドロシーがオズの国に迷い込むよりも前の、人も動物も同じ言語を話し、共に暮らしていたころの平和で自由な国のオズ。
しかし、そんな人と動物が共存していたこの国で、動物たちが次々と言葉を話せなくなっていました。

特異な緑色の肌を持つ主人公エルファバは、他の人と違う見た目をしていたため家族からも疎遠され、入学した全寮制の魔法大学では周囲の学生たちとも馴染めずにいました。その上、論理的で気性が激しく、生まれながらにして不思議な魔法の力を持っていたエルファバは、次第に周りから疎遠される存在になっていきます。しかし、そんな彼女は、学校の人気者である同級生のグリンダと同じ部屋に暮らすことになります。エルファバと正反対の見事な美貌とブロンドの髪を持つグリンダとは、性格も異なる上、初めのころは対立するのですが、次第に互いの内面を理解し合い、友情を育んでいきます。

そんなある日、エルファバの元へ国の支配者にして強大な魔力を持つと言われるオズの魔法使いから招待状が届きます。
オズの住むエメラルドシティを訪れたエルファバとグリンダは、偏見のない、自由な空気に包まれた憧れの都に自分たちの居場所を見つけたことを2人は喜び合います。しかし、そんな宮殿に魅力を感じていた2人の前に現れたのは、エルファバがずっと憧れていた「オズの魔法使い」こそが自分の権力を強化するために動物たちの言葉を奪っていた、異変の元凶そのものだったのです。

陰謀の正体に驚き怒ったエルファバは、動物たちを解放するために闘うことを決意し、「魔法の書」を奪って逃亡をします。真相を見抜かれたオズとその側近達は、国民を駆り立てエルファバを「悪い魔女」に、そして残されたグリンダをオズの国を救う「良い魔女」に祭り上げます。

互いを思いやりながらも、正反対の道を歩み始めたエルファバとグリンダ。自らの信じる道を貫くため2人はある決意をするのですが…

ウィキッド(Wicked)|動画紹介

ウィキッド(Wicked)|座席表

Gershwin Theatre の座席表

ガーシュイン劇場の座席表

ウィキッド(Wicked)|豆知識

ミュージカル「ウィキッド(Wicked)」
ブロードウェイの代表作であるミュージカル「ウィキッド(Wicked) 」は、2003年10月30日にガーシュイン劇場(Gershwin Theatre)で初演を迎え、現在までに公演回数約6,000回を超えるロングラン作品の1つです。同年のトニー賞では6部門でノミネート、3部門を受賞し、ブロードウェイで成功した後世界各国で公演され、日本では2006年より大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ランド・オブ・オズ」内の エメラルド・シアターで「ウィキッド」の題名で上演され、劇団四季による公演が東京、大阪、名古屋、札幌、福岡で上演されました。

本作品は、アメリカでは誰もが知ってる童話「オズの魔法使い(The Wonderful Wizard of Oz)」の物語の裏に隠された、2人の魔女(西の悪い魔女エルファバ(Elphaba)と、南の良い魔女グリンダ(Glinda))の出会いと知られざる友情と西の悪い魔女「エルファバ」の半生を綴る内容を描いています。

原作「オズの魔女記」とミュージカル「ウィキッド」の関係性

ミュージカル「ウィキッド」は、1900年に出版された児童文学作品「オズの魔法使い」と1939年の映画「オズの魔法使(The Wizard of Oz)」を基に、アメリカ出身の作家グレゴリー・マグワイア(Gregory Maguire)による小説「オズの魔女記(Wicked:The Life and Times of the Wicked Witch of the West)」を原作として作成されています。

ウィキッドの舞台となる原作小説「オズの魔女記」は、童話「オズの魔法使い」の主人公ドロシーが、カンザス州からオズの国に迷い込むよりももっと昔のオズの国で起こった話で、映画や小説では語られなかった2人の魔女(西の悪い魔女エルファバと南の良い魔女グリンダ)による裏の歴史を物語る作品です。当時の湾岸戦争やアメリカ社会が抱える差別問題などがきっかけで書かれた作品ということも有り、ファンタジー小説としては少しひねった、物悲しく語られるストーリーですが、ミュージカル「ウィキッド」は原作を大幅に脚色し、「表の正義と裏の正義」や「正義とは一体なにか」といったメッセージをコミカルかつテンポよく作品に込め、最後にはどんでん返しも用意されている、大人から子供まで楽しめる作品です。

小説とミュージカルの原作となる1900年出版の童話「オズの魔法使い」

ミュージカル「ウィキッド(Wicked)」に登場する南の良い魔女グリンダ(Glinda)
全作品の基となる童話「オズの魔法使い」は、1900年に児童小説家ライアン・フランク・ボーム(Lyman Frank Baum)によって書かれた「オズの物語」シリーズの第1話目となり、あらすじは、アメリカ合衆国カンザス州の農場に暮らす少女ドロシーが竜巻に家ごと巻き込まれて、飼い犬のトトと共に不思議な「オズの国」へ飛ばされてしまいそこから物語展開していきます。ミュージカル「ウィキッド」の主役である西の悪い魔女エルファバ(Elphaba )の名前は、100年以上経った今でも世界中から愛され続けているライアン・フランク・ボームの頭文字「Lyman Frank Baum」から由来しています。

14億円を投じた舞台はトニー賞演劇装置デザイン賞で最優秀賞を受賞

オズの国を作り出す舞台「ウィキッド(Wicked)」
ミュージカル「ウィキッド」の舞台となる魔法を操る「オズの国」は、ハリウッドの大手映画会社ユニバーサルが約$14億円を投じ、美術・舞台装置や衣装制作を行いました。舞台担当には舞台美術デザイナーのユージーン・リー(Eugene Lee)が務め、独特の世界観を表す舞台は緞帳の向こう側には収まらず、客席にまで大きくせり出しています。劇場の見どころとなる舞台上に設置されているドラゴンは翼を広げて睨みを効かせ、その下にはオズの国の地図が描かれた「エメラルドの都」を囲むように無数のツタや歯車が配されています。幻想的な世界を表す舞台デザインは、トニー賞演劇装置デザイン賞で最優秀賞を獲得しています。

作詞作曲を担当したStephen Schwartzはトニー賞オリジナル楽曲賞にノミネート

「ウィキッド」の作詞作曲を担当したスティーヴン・シュワルツ(Stephen Schwartz)は、トニー賞オリジナル楽曲賞でノミネートしました。スティーヴン・シュワルツは現代のニューヨークにイエス・キリストが登場するという異色のロック・ミュージカル、「ゴッドスペル」で作詞・作曲を担当し、グラミー賞を2部門受賞。さらに、「美女と野獣」や「リトルマーメイド」などの名作も担当、ディズニー・アニメの作詞も手がけ、アカデミー賞、グラミー賞、トニー賞など数々の賞を受賞経験があります。そんなスティーヴン・シュワルツによって手掛けられた楽曲「Defying Gravity(自由を求めて)」「The Wizard And I (魔法使いと私)」「Popular(ポピュラー)」「For Good(あなたを忘れない)」は劇中で歌われる楽曲の中でも人気を誇っています。

初代エルファバ役はLet it Goのイディナ・メンゼル(Idina Mentzel)

舞台の主役エルファバが魅せる歌声は、ミュージカル「ウィキッド」の見どころとしても有名です。2003年「ウィキッド」の初演で主役エルファバ役を務めたイディナ・メンゼル(Idina Kim Mentzel)は、アメリカで活躍する女優・歌手として、ディズニーの名作「アナと雪の女王(Frozen)」の劇中挿入歌「レット・イット・ゴー(Let it Go)」を歌ったことで日本でも一躍有名になりました。

主役:エルファバ(Elphaba)を務めたイディナ・メンゼル(Idina Kim Mentzel)
イディナ・メンゼルは、日本では歌手のイメージが強いですが、実は役者としての実力も確かなもので、1996年のミュージカル「レント(Rebt)」のモーリーン役でブロードウェイ・デビューし、同年のトニー賞ミュージカル助演女優賞でノミネート。更に、2003年にはミュージカル「ウィキッド」で見事トニー賞主演女優賞を受賞しました。2005年1月に降板しましたが、彼女を含めるウィキッドのキャストレコーディングアルバムではグラミー賞の最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞を受賞し、ミュージカルアルバムとしては異例のプラチナセールスを記録しました。

ウィキッド(Wicked)|制作スタッフ

制作スタッフ

音楽・歌詞 Stephen Schwartz
台本 Winnie Holzman
監督 Mantello
振付 Wayne Cilento
舞台デザイン Eugene Lee
衣装デザイン Susan Hilferty
照明デザイン Kenneth Posner
音響デザイン Tony Meola
オーケストラ William David Brohn
音楽デザイン Stephen Oremus

ウィキッド(Wicked)の感想|口コミ情報

  1. るるる
    |

    チケットちょっと高いかな、と思いましたが
    十分に観る価値あり!
    衣装、音楽、舞台、全てが完璧でした。

    5
  2. ばばちゃん
    |

    ポピュラーが聞けて大満足!
    衣装も可愛いし、1番すきなミュージカル。
    子供たちもすごく多くて、家族でも見にいけると思います

    4
  3. まきこ
    |

    グリンダの声がとてもかわいらしい♪
    なぜか憎めないキャラクターですよね、あらゆる年齢層にぴったりな作品だと思います。
    大きな劇場なので、オーケストラ席がお勧め

    3
  4. ぴの
    |

    期待以上のショーでした。
    ストーリーは英語がわからないと少し難しいかもしれませんが、いろんな要素がつまった内容。
    笑いあり、感動ありで素晴らしかった

    5
  5. 三木
    |

    当日劇場で買いに行く勇気はなかったのでこちらのサイトで申し込みました。
    日本語で安心で簡単にチケットが購入できました。
    英語が本当に分からないですし、老人2名の旅行だったので助かりました、有難うございました

    3
  6. 松村
    |

    ウィキッド!どんなものか気になっていて遂に観劇してしまいました。
    大変素晴らしい席で、目の前にエルファバが!!!
    顔が美人さんだと緑でも全然綺麗なんですね♪
    舞台構成もスバラらしく、原作?はよく分かりませんが初心者の私でも楽しむことが出来ました。
    また見たいです(*^^*)

    5
  7. 犬よりネコ派
    |

    ミュージカルの中で一番好き。
    今回で3度目ですが、キャスト、曲、演出、全てが最高。キャストが変わる毎にグリンダ役の演技がとても楽しみです。
    バウチャー券がすぐ発券されたので助かりました。

    5
  8. kusano
    |

    アメリカ到着当日の夜の観劇だったので、英語力もないのに予習が一切できておらず、
    後半はお昼寝タイムとなってしまいました(笑)
    なので満点はつけませんが、キャストの歌唱力やダンスには圧倒されました。
    次に訪れることがあればもう一度しっかり予習をしてのぞみたいです。

    2
  9. L
    |

    ウィケッド、面白い。
    セットがすごくて結構お金使ってそう。
    歌も一度聞くと耳から離れないような曲が多かったです。
    ちょっと今後ミュージカルにはまりそう。

    3
  10. ダテ
    |

    主役の声量半端なかったです。圧倒されました。
    もう日本で劇団四季見れないです。

    5
  11. ニーナ
    |

    とても楽しいミュージカル!
    結構笑いも有りな感じで、想像していたものをうまく
    期待を裏切られた感じ!歌唱力も半端じゃない。
    観て本当によかったです!

    5
  12. キキ
    |

    当初ラッシュチケットでウィキッドを狙おうと考えていましたが、真冬のニューヨークで1.2時間も待てる訳がなく。。
    それでも安めでウィキッドが見たい!とおもったので、こちらで購入させていただきました。席はオーケストラ席後方よりの真ん中で十分楽しむ事ができました。ウィキッドがオーケストラ席がお勧めかも?楽しいです!見て下さい!

    3
  13. 緑の子
    |

    ウィキッドの曲が忘れられません!!全て本当に名曲だと思います!
    CDやっぱり買っておけばよかったかな、、、日本で探します!

    席はオーケストラ席の後方のほうでしたが、センターだったので見やすかったです。
    メザニン席よりオーケストラ席の方が迫力感じられると思います。結構大きな劇場だったので。

    4
  14. 小林
    |

    話の内容も何も知らずに見ましたが、役者の方の歌唱力の凄さに驚きました。。
    これば本場のブロードウェイなんですね、
    エルファバがほうき?にのって歌うシーンなんか鳥肌モンでした。
    舞台セットもすごく凝っていて、シーンごとにあっという間にセットが変わるので目が離せませんでした。
    是非お勧めしたい作品です。

    5
  15. サエキ
    |

    ニューヨーク滞在中に二度もみちゃいました。
    当たり前ですけど、皆様プロフェッショナルですね。
    圧巻な歌唱力には本当にやられました。
    ストーリーも結構深い意味があるというか、終わった後もついつい考えてしまいます。

    5
  16. ボビー
    |

    素晴らしかった!!
    本当に最高としか言いようがない。
    歌も衣装も演出も全てパーフェクト。
    これぞまさにミュージカル!また絶対見に行きたい!

    5
  17. 電卓
    |

    演出が他と比べて極めて良かった。まず入った瞬間に登場する舞台上のドラゴン。劇中はこのドラゴンが光ったり動いたらして迫力満点。(ネタバレになったらごめんなさい。)そしてなんといっても一人ひとり個性のあるキャスト軍。私は特に猿?の演技に感動した。1人1人が自分の役に自身をもって演じている姿に感動しました。アメリカならではの壮大でかつ大迫力の舞台を間近で見えて最高でした。またお願いします。

    5
  18. 老夫婦の旅
    |

    可愛さもあり、辛さもあり、迫力もあり、全部を備えたミュージカル作品です。
    さすが、大ヒットブロードウェイになるだけあるなと関心。
    日本の舞台とブロードウェイの舞台はどうしてこうも差があるのでしょうか。
    各劇場歴史も長く、そういったものが舞台にも反映しているのかなと思いました。
    また是非見たい!

    5
  19. るるぶ
    |

    今まで見てきたブロードウェイのショーでは文句なしのナンバーワンです。
    今回で見るのが三回目となりますが、まだ全然見足りないです。
    機会があれば是非もう一度グリンダを生で観てみたいです。
    セットも衣装も素晴らしいとしか言いようがない、
    絶対オススメのミュージカルです。

    5
  20. 林檎
    |

    こちらで前から数列目のど真ん中で見る事が出来ましたが、素人の私には本場との「差」が分からず。。
    日本人も凄いじゃない!って思ったけど。
    まあ両方観劇するのも面白いと思います。帰りは記念にジュースのコップを買いました。

    3
  21. ふょ
    |

    息子と一緒に見てきました。英語だし、オズの魔法使いのお話とは行っても少しむずかしいかと思い、心配でしたが、
    そんな心配をする必要はまったくなかったです。
    歌や踊りが満載でストーリーもわかりやすく、
    良い魔女と悪い魔女との関係性もうまく描いていると思います。
    セットのドラゴンも迫力があって、12歳の息子も楽しんでくれました。

    3
  22. ハナ
    |

    ニューヨーク旅行のマストリストに入っていたミュージカルです。
    童話が原作なので子供連れが多いのかと思いましたが、
    劇場に行ってみれば年齢はバラバラ、とても上品なおばあさんが横に着席、
    何故かこっちが緊張してしまいました。
    舞台セットはとても凝っていて、オズの魔法使いの世界観がとても良く表現されていると感じました。
    特に一番聞きたかった曲「defying gravity」は鳥肌が立つほどでした。
    最高の思い出です!

    5
  23. T&M
    |

    12月30日のソワレを観てきました。
    日本では劇団四季東京公演を何度も観ていたのですが、 ストーリーもそっくりそのままですから
    私のように英語能力が低い観客でも問題なく楽しめました。
    ちなみに、私が観た公演はグリンダ役をLaura Woyaszさんが演じられましたけど
    彼女は凄く素晴らしかったですよ!!

    演技、歌、動きを含めた感情表現… 全てがWonderful!!
    キュート& コミカルに最初から最後まで本当に楽しませてくれました♪
    日本ではなにかとエルファバに焦点が当てられがちですけど、
    個人的には今回観た公演はグリンダの物語と言っても過言ではないくらい
    それほど彼女のグリンダは楽しくて可愛くて一見の価値アリです♪
    という事で、人気があるのも納得の作品でした。

    4
  24. wic
    |

    とにかく全てがスペシャル!

    5
  25. |

    始まる前から舞台装置に圧倒され、OZの世界に引き込まれます。

    第1幕最後の「Defying gravity」は見事な演出で
    この曲だけでも見に来た価値があると思いました。

    グリンダ役の女優さんが相当コミカルでわがままっぷりを発揮していました。
    最後の結末を見たときには「なるほど~、そうきたか!」という驚きがあり感動。
    所々に「オズの魔法使い」のストーリーとの絡みもあり、それがまた面白いですね。

    エルファバとグリンダの歌唱力も素晴らしかったです!

    5
  26. エニグマ
    |

    LondonでWickedを見ましたが、こちらの上演も良いものでした。

    3
  27. かな
    |

    ニューヨークにきて見た5本目でしたが、すべてが超一流でした!

    4
  28. カイ
    |

    ファンタスティック!
    1月の寒いNYで当日券を求める長い列が出来てましたが、皆楽しそうに並んでました。
    実にそれだけ楽しめる内容でした。

    天然お嬢さんのグリンダが愛らしい憎めないキャラになる細かい仕草。
    悲劇的な悲壮感を受けてしまいそうな状況を全て受けて飲み込む毅然としたエルファバのパワー。
    そしてその2人がハモル時に湧き出す豊かなパワーに圧倒され感動!

    1場面で1曲歌うごとに会場中大拍手。
    カーテンコールは紹介途中で既に総立ちのスタンディングオベーション!
    これぞブロードウェイ!!大満足でした。

    5
  29. はるみ
    |

    前回、ニューヨークに行った時、現地で簡単にチケットが買えるものと思っていたのですが
    売り切れで当日券を並んだあげく、購入できず悔しい思いをしました。
    今回はあっとニューヨークさんのおかげで、念願のウィキッドを観ることができました。
    超満員で、とっても盛り上がりました。最後のカーテンコールでは皆総立ちでした!!

    アメリカでしかも魔法使いの世界に入り込んで夢心地のような体験をしたと思っています。
    エルファバが好きで、アメリカで暮らしたいとずっと思っていましたが
    ようやく本物の彼女に出会えた気がしてなりません。
    彼女の力強さや潔さを間近で見れて、大感激です!とっても元気になりました。
    チケットのお手配、有難う御座いました。

    5
  30. ハッピー
    |

    見どころとなるイディナ・メンゼルが見れて大満足!!
    グリーからの大ファンです!

    5

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