Palace Theatre(地図
上演時間:2時間45分(途中休憩1回あり)

ウエストサイドストーリー(West Side Story)|基本情報

Palace Theatre 1564 7th Ave & W 47th Street New York, NY(地図
プレビュー公演 2009年02月23日
オープニング公演 2009年03月19日
公演終了日 2011年01月02日

ウエストサイドストーリー(West Side Story)| 見どころ

『ウエストサイドストーリー』(West Side Story) は、シェイクスピア の戯曲『 ロミオとジュリエット 』に、当時の ニューヨーク の社会的背景を織り込みながら作られた作品で、原案はジェローム・ロビンズ、1957年に初演されました。 アーサー・ローレンツ 脚本、 レナード・バーンスタイン 音楽、 スティーヴン・ソンドハイム 歌詞、劇中の名曲の数々は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。人生が変わる衝撃、深い意味の込められた音楽と、心にしみるメッセージ。舞台も映画も大きな賞を総なめにしてきた理由を、目で、耳で、肌で感じ取って下さい。

作品の舞台となっているマンハッタンのウエストサイドは、ちょうどあっとニューヨークオフィスのある辺り。チケットのお受け取りなどでお越しの際は、実際の街の雰囲気もお楽しみいただけます。

ウエストサイドストーリー(West Side Story)|あらすじ

ニューヨークのウエスト・サイド。今日も「アメリカ人」の少年ギャング団「ジェッツ」と、新参のプエルトリコ系の少年ギャング団「シャークス」が縄張り争いをし、警官の笛で中断する。

ジェッツのリーダーであるリフは、シャークスとの関係をはっきりさせるために決闘を思い立ち、夜に中立地帯である体育館で行われるダンスパーティーで、シャークスのリーダー ベルナルドに決闘の申し込みをすることにする。一方、リフの相棒トニーは、何か素晴らしいことが起こる予感に夢中になり、ジェッツに興味を失っていたものの、リフにせがまれてパーティーへ行くことに。

ダンスパーティーはジェッツとシャークスのダンス合戦へ。その渦の中に現れたトニーはベルナルドの妹マリアと出会い、2人は瞬く間に恋に陥る。
決闘について話し合うべく、ドラッグストアでシャークスを待つジェッツ。シャークスが現れ、両者が武器使用について揉めている最中、入ってきたトニーの提案で一対一の素手の勝負と決定する。しかし、後にマリアの働くブライダルショップで、彼女はトニーに「素手であろうと争うのはよくない」と、決闘の場へ行ってやめさせるよう約束させ、それから2人は結婚式の真似事をしてお互いの愛を再確認する。

高速道路の高架下で決闘が始まる。遅れて現れたトニーは決闘をやめさせようとするがうまくいかず、ベルナルドのトニーへの嘲笑に逆上したリフが手を上げ、ベルナルドとリフはナイフを持ち出して争い出す。リフはベルナルドを追い詰めるが、止めに入ろうとしたトニーに気を取られた一瞬の隙に、ベルナルドがリフを刺し、トニーもリフのナイフでベルナルドを刺してしまう。そうしてそのまま乱闘となるが、警察の笛、続くサイレン音に少年たちは殺された2人とトニーを残して散り、最後にはトニーも逃げ去ってしまった。

恋に胸躍らせるマリアへ知らされる恐ろしい決闘の結末と、すれ違う真実。運命に翻弄される若い恋人たちの愛の結末はいかに?

ウエストサイドストーリー(West Side Story)|動画紹介

ウエストサイドストーリー(West Side Story)|座席表

パレス劇場の座席表

ウエストサイドストーリー(West Side Story)の感想|口コミ情報

  1. A.S
    |

    本当に近い席でした。
    オーケストラが地下にいて、更に思ったより近い席でした。
    踊っていてもそんなに足音がしなかったのが印象的。
    やっぱりアニタが格好良かった。

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