Majestic Theatre(地図
上演時間:2時間30分(途中休憩1回あり)

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)|基本情報

Majestic Theatre 245 W 44th St, New York, NY 10036(地図
プレビュー公演 1998年01月09日
オープニング公演 1988年01月26日

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)|みどころ

初めてミュージカルを観るなら 迷わずこの作品を

1988年から30年以上公演しており、現在のブロードウェイではぶっちぎりのロングラン作品となっています。
もはや公演回数は12,500回を超えていますが、なぜそんなに長く続けられるのか。
それは、あらゆる面で今日のミュージカルの基本となるような演出方法・世界観を作り上げてしまったからです。
「ブロードウェイのミュージカルってどんなの?」と思われた方に、「これがミュージカルです」と直球で答えてくれるような作品です。

どの要素をとっても とにかく深い作品

オペラ座の怪人は、1911年にフランスで出版されたガストン・ルルーによる小説で、その物語は、1870年にさかのぼって語られます。ニューヨークで1927年に建設されたマジェスティック劇場で、1988年から公演が続くこのミュージカル作品を見る。
こんな長い歴史を背負った作品を、由緒あるブロードウェイという舞台で観る機会は滅多にありません。
細部まで再現された当時の衣装、徹底的に作り込まれた屋敷のデザインから洞窟の舞台セットなど、30年前のミュージカルとは全く思えない演出と世界観が、このオペラ劇場で生まれた愛と悲劇の物語へあなたを吸い込んでしまうこと間違いなし。

直前でも割引チケットが取りやすい

さすがに30年以上公演を続けている演目なので、安定した動員がありますが、ある意味「完売になりにくい」演目となっています。という事で、直前でもチケットが手に入りやすい演目として知られています。このサイトを観たあなたが、今日・明日あたりでミュージカルを見たい、という事であれば、他の演目よりも割引チケットが手に入りやすい事を知っておきましょう。

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)|ストーリーあらすじ

19世紀半ばのパリ・オペラ座。華麗な舞台の外では“オペラ座の怪人”の仕業とされる、謎めいた事件が続発していた。

夜霧の中オペラ座の地下に広がる神秘的な湖を、クリスティーヌを乗せたボートは怪人の隠れ家へと進んでゆく。クリスティーヌは急な代役としてオペラを成功に導いたばかりのコーラスガールだが、彼女を深く愛し、プリマドンナに仕立て上げ自分の音楽を歌わせたいと願う怪人は、自らを“音楽の天使”と名乗り、夜ごと彼女の元に現れるのだった。

父の面影を宿した怪人に恍惚となるクリスティーヌは、作曲に没頭する怪人に忍び寄り、好奇心から、付けていた仮面を剥ぎ取ってしまう。仮面の下の醜い顔を見られた怪人は怒りに震え、彼女に呪いの言葉を浴びせるが、クリスティーヌはうろたえながらも彼の孤独な心と憧れを宿した瞳に気付く。

その頃、オペラ座には怪人からの脅迫状が届いていた。クリスティーヌをオペラ『イル・ムート』の主役に起用しなければ、恐ろしいことが起こる──。しかし本来のプリマドンナ・カルロッタの機嫌を損ねることを恐れた支配人たちがその要求を突っぱねてしまったことで、オペラ初日の上演中、オペラ座では脅迫どおり奇怪な事件、そして遂に殺人事件が起こってしまう。

クリスティーヌの幼なじみで恋人のラウルは、恐怖に満ちた場内の大混乱を避けてクリスティーヌをオペラ座の屋上に連れ出し、怯える彼女を優しく包む。2人は愛を確かめ合うが、怪人はその光景を深い悲しみの眼差しで見つめていた。彼の悲しみは次第に怒りへと変貌し、舞台に立つクリスティーヌの元へ巨大なシャンデリアを落とすのだった。

事件から半年たった大晦日の夜、華やかに催された仮面舞踏会を壊すかのように、突如赤い衣裳を身にまとった怪人が現れる。彼は自作のオペラ『ドン・ファンの勝利』の楽譜を突きつけ、クリスティーヌに歌うよう強く求めて消え去っていった。

そして『ドン・ファンの勝利』初日。警察の厳戒態勢をかいくぐり、怪人はドン・ファン役の主演男優を殺し、劇中に潜入。舞台上のクリスティーヌをそのまま地下へとさらっていく。ラウルは消えたクリスティーヌのあとを追うが、怪人の罠にかかって首にロープをかけられてしまった。

「俺を嫌えばこいつを殺す、さあ選べ、どちらか」
クリスティーヌは長い沈黙のあと、悲痛な声で選択を求める怪人に静かに近づいていく──。

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)|動画紹介

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)|座席表

マジェスティック劇場の座席表

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)|豆知識

1988年初演、 同年のトニー賞を7部門受賞したミュージカルの王道ともいえる作品です。
オペラ座の怪人は、ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに棲むオペラ座の怪人と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく描いています。このミュージカル・オペラ座の怪人は、1986年ロンドンにて幕を開けました。キャッツなど世界的ヒット作を次々と生み出したミュージカル音楽の寵児アンドリュー・ロイド=ウェバーによる神秘的で悲しい音楽は聴く人の心に響きます。

オペラ座の怪人の舞台

20世紀にミュージカル界に衝撃を走らせた作品、愛と憎しみが交差する華麗で重厚な物語、『オペラ座の怪人』。
1986年にイギリスで開幕した本作は今なおロンドンのハー・マジェスティズ劇場にて上演が続いており、オリビエ賞をはじめとするイギリスの主要な演劇賞を総なめしに、その名を世界に轟かせました。その2年後、満を持してブロードウェイに上陸、世界が注目するミュージカルの聖地で『オペラ座の怪人』1800万ドルという前代未聞の前売り収入を記録。

オペラ座の怪人の感動秘話

ミュージカルで世界にその名を馳せる『オペラ座の怪人』ですが、原作者ガストン・ルルーが1910年に初めてこの作品を発表したときは評判となり、映画化等もされました。
しかし、小説は人気はあるものの大衆小説の域を出ることはありませんでした。そんな中、当時ロマンチィックな作品制作に意欲を燃やしていた作曲家ロイド・ウェバーは共同プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュとともにミュージカルの題材を探していました、その後、ロイド・ウェバーはニューヨークの古本屋でルルーのオリジナルの古本を見つけ、ついにミュージカル化のインスピレーションが湧き上がり、『オペラ座の怪人』は彼の手によって生まれ変わったのです。
ロイド・ウェバーが古本屋で『オペラ座の怪人』を手に取らなければ、世紀の名作は生まれることなく、歴史の闇に葬り去られていたでしょう。そんな奇跡のから生まれた作品、是非劇場でお楽しみ下さい。

このミュージカルをより楽しむために

2004年に公開された実写映画「オペラ座の怪人」は、原作(小説)を基にしたというよりも、このミュージカルを基にした内容となっているので、こちらの映画を事前に見れば、英語が分からなくても全然大丈夫です!
ちなみにこの映画で怪人役をしているのはジェラルド・バトラー( Gerard Butler:ムキムキ スパルタン映画「300」などが有名)で、世界興行収入155億円のヒットとなりました。

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)|制作スタッフ

制作スタッフ

音楽 Andrew Lloyd Webber
歌詞 Charles Hart
Richard Stilgoe
台本 Richard Stilgoe
Andrew Lloyd Webber
監督 Harold Prince
振付 Gillian Lynne
舞台デザイン・衣装デザイン Maria Bjornson
照明デザイン Andrew Bridge
音響デザイン Martin Levan
オーケストラ Andrew Lloyd Webber
David Cullen
音楽デザイン David Caddick

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)|口コミ

  1. キキ★
    |

    手配有難うございました。簡単に注文・チケット入手・観劇ができてとても安心してサービスを受けることができました。
    オペラ座の怪人は高校生の頃劇団四季でみたことがあり(まったく記憶にないですが(^_^;))、
    子供だったからか、全然感動せず思い出にも残っていませんでした。
    しかし今回の旅行でやっぱりニューヨークにきたらミュージカルを1つはみないと!と思い、
    英語が分かららない私でも一度日本でみたことあるオペラ座の怪人を見に行きました。
    そしてそこで見たものは!!!日本とまったく違うのです!まず舞台の大きさや装飾が全然違います。
    後で知ったのですが、劇場自体がオペラ座の怪人用に改装したみたいですね。さすがスケールが違います。
    なんといっても、高校生の頃のイメージと大人になってみるオペラ座の怪人は全然違いました。
    こんなにも素晴らしい作品であることを知れてとても嬉しい気持ちになりました。
    主演女優の方も可愛らしく♪ザ・金髪!とかでなく、黒髪のアジア分だったので、どこか親近感がわきました。
    次回ニューヨークへ来る際はまた見たいと思います。素敵なミュージカルを有難うございました。

  2. はじめちゃん
    |

    金田一少年の事件簿でしか名前を聞いたことがなかった私ですが、この世界観にすっかり吸い込まれてしまって帰国後すぐに映画を見ました。小説も読み直してから、もう一度見てみたいと思います。

  3. MIKI
    |

    3/27の「オペラ座の怪人」のチケット手配をお願いしたものです。
    舞台は本当に素晴らしかったです。開幕後から号泣でした。
    日本でも何度も見ているので話が分かる分、本場の英語でみるミュージカルは本当に素敵でした。得に、舞台演出の1つ1つが繊細でかつ触れてしまったらすぐにでも、崩れてしまいそうな演出に心を打たれました。次回もまた「BW版オペラ座」を見たいと思います。そのときもまたよりしくお願いします。

  4. ポチ
    |

    オペラ座の怪人怖い!と思いましたが歌唱力にびっくりしました。。
    クリスティンとの身長の差が可愛かったりもしたな。。
    一緒に観に行った相方は寝ちゃいましたが、私は最後まで観れましたよ

  5. ぺーこ
    |

    怪人の豪邸?に小舟に乗っていくシーンが印象的でした。
    あの船、どういう仕組で動いているんだろう?幻想的な世界観でした。
    オーケストラの中央の席だったので迫力満点!またニューヨークにきた時はもう一度観たい!

  6. 恋するおとめ
    |

    いやぁ~~まさか感動するとは思いませんでした。。
    オペラ座の怪人って名前は聞いたことあるし、実際どんな話なの?って感じだったんですけど、
    最後はまさかの感動して泣いちゃいました!
    儚く、切ない恋物語ですね。。
    あとクリスティンの歌唱力は素晴らしいものでした!

  7. やました
    |

    生演奏でミュージカルを観劇できるとは最高の雰囲気でした。
    妻は少しうとうとしていましたが、私はミュージカルが大好きなのでオペラ座の怪人の世界観に引き込まれていきました。
    館内撮影禁止となっていましたが、アメリカ人はバシバシ撮っていてさすがだなと思いました。(公演中ではありません)

  8. 佐々木小次郎
    |

    ひとまず王道のオペラ座の怪人を観劇。
    初めて見ましたが、思いの外感動しました。熱狂的なファンが歓声をあげていました。
    曲もよかったし、素敵でした。

  9. 最高
    |

    オペラ座の怪人・・、最高でした!!

  10. 園田
    |

    1階オーケストラ席で見ましたが、肝心のシャンデリアがメザニンに隠れてしまって見えませんでした。
    もう少しちゃんとチェックしておくべきだった!
    でも全体的にみれてたし良い思い出にはなりました。

  11. 美智子
    |

    夫と2人で見に行きました。息を飲むような演技。
    そして演出と装飾に最初から最後まで感動しっぱなしでした。
    日本人は馴染みがあるのでしょうか?私共以外にも多くの日本人の観光客の方が見に来てらして、すごく安心しました。
    次回ニューヨークへ来る際も、あっとブロードウェイさんに頼みたいと思います。
    御礼まで。

  12. TTT
    |

    やっぱり王道のミュージカル!!!
    日本でもウエストエンドでも見ましたが、ブロードウェイはまた雰囲気が違ってアメリカらしい迫力ある演出に感動しました。
    豪華だけど、どこか悲しくなってしまう演出には涙が自然とでてきました。
    絶対見たほうがいいです。

  13. ファントムの愛
    |

    ニューヨークに行く度に見ています。
    2008年夏に見たときに違和感を覚えました。何かが違う!
    そして2010年冬に行ったときも 何だろう。。。何かが違う!
    音楽のアレンジが変ったのと 短くなったようですが。
    私は以前のものの方が好きです。

    元に戻らないかなぁ。
    それでも今回も渡米の際は見る予定でいます。

  14. T&M
    |

    12月29日の公演(ソワレ)を観てきました。
    日本では何度も観た演目であり、ブロードウェイも一度観て、 その良さが判っていたので、
    NYへ行ったときは絶対に外せない演目の一つでした。
    で…今回も期待通りの素晴らしい感動を頂きました。
    やはり、リアル外人さんは派手で見栄えがイイですよね?
    ただ、ファントムが格好良すぎるのが逆に問題かも?笑
    あと、マスカレードは本当に豪華ですよ!!
    是非!日本との違いを体験してくださいませ♪

    ちなみに、私の観た公演では…
    ファントムがHugh Panaroさん、クリスティーヌはSara Jean Fordさんでしたが、
    お二方とも素晴らしいパフォーマンスで、本当に大満足です!!
    この作品は、歌唱力が無ければ成立しない作品ですから、
    主演の二人歌唱力が大事な鍵を握っている… と言っても過言ではありません。
    そういう意味では、 歌も演技も素晴らしかったお二人は大正解でした。
    世界のMusicalの中心地: ブロードウェイでロングラン公演が出来ている理由を、
    是非!ご自分の目で確かめてみてくださいませ。

  15. KH&YK
    |

    とりあえず城みたいな会場に感動。

    仕掛けがあんなにいろいろあるもんだとは知らなかった。
    演出が良いとかクチコミされてる訳が分かった感じ。
    ずっとおんなじ舞台の上でやってるとは思えんすごさがあったと思う。

    後、マスカレードの派手さが良かった。
    なんかそれこそオペラとかめちゃくちゃ高級な舞台に匹敵する雰囲気を味わえた。

    英語は女性がソプラノで歌うときなんかはもうお手上げ。
    でもまぁあらすじを知っていれば問題なしかなと。

    他の演目も見とけば良かったと今頃後悔。

  16. MATSU
    |

    とりあえず城みたいな会場に感動。

    今回CHIKAGO、マンマミア! 、オペラ座の怪人 と
    3本観てきましたが、オペラ座の怪人最高でした。

    舞台装置も素晴らしいですし、色とりどりの衣装、歌と最高です。
    終わった時には思わずスタンディングしてしまいました。

    是非また見にいきたいと思います。。

  17. だけかんば
    |

    日本で四季のオペラ座の怪人を5回観ましたが
    やはり本場ブロードウエイの舞台は迫力があって素晴らしかったです。
    もう1度観たくなって2日後にチマネでまた観てしまいました。
    この時はクリスティーヌの女優さんが違い新しい発見もありさらに楽しみました。

  18. 怪人X
    |

    オペラ座の怪人は東京でやっていた時にみたことがありましたが、ニューヨークでも見てよかったです!
    ブロードウェイでは全然レベルが違いますね。別物を見た感じ。何でもスケールが大きい感じでした!!

    役者さんの声量がすごかったし、大げさな演技も映えてました。
    特にクリスティーヌ役が素晴らしかった。感動!!!

  19. Jellicle Dog
    |

    5日で5本のミュージカルを見てきましたが
    これが演出、音楽、演技トータルで一番よくできた作品だと思いました。

    前から3番目の席で、役者さんたちの息遣いまで見えたし
    シャンデリアも頭の上を通ったし、感動、感動の連続でした。
    まったく中だるみもなく、舞台装置もすばらしく、驚くばかり。

    本当にアンドリュー・ロイド・ウェバーの名作中の名作だと思ます。
    ファントムの苦悩の歌と演技に泣けてしまいました。

  20. MARROK BRANNEW
    |

    とにかく素晴らしいの一言!ファントムの悲哀と愛憎に満ちた歌唱力は 比類なきものとお見知りあれ。

  21. toshi
    |

    旦那と映画を観て大感動!
    NY行く機会があったら絶対ブロードウェイではコレを見る!!って決めてました。

    今回急に休みが取れて行ける事になり、こちらでチケットの手配をして頂きました。
    10日位前だったので席はあまり期待していなかったのですが、予想外にいい席でした。

    何てったって皆さん書かれてるようにファントムが素晴らしかった…
    思い出すと今でも気分が高揚してきます。
    あの声量、情感たっぷりの切ない歌声、憎しみに震える声…
    本場のミュージカルスターは本当に素晴らしかったです。
    メグ役は代役のようでしたが素晴らしく可愛らしくてピッタリ!
    今日帰国したばかりですがまた行って観たいです!

  22. ファントム君
    |

    音楽、舞台演出、衣装すべて最高!!

    でも一番すばらしいのはファントムの最後の演技。
    つらく寂しい気持ちが体中に伝わってきました。涙が飛び出してきました。

    チケットは12月に1月1日の券を3枚お願いしたらなんと前から3列目!!
    それも真ん中ブロックよりの通路側。最高のチケット予約本当ありがとうございました

  23. Anonymous
    |

    出張でニューヨークへ行ってきました!

    上司から「せっかくニューヨークへいくんだから、ミュージカルくらい見てきていいよ」といわれ
    このミュージカルを見てきました。

    はじめてでしたが、エネルギーをたくさんもらいました。
    これがミュージカルなんだ、って。重厚な音楽と舞台美術のすばらしさ。
    恋のエネルギーってすごいですね。大恋愛したくなりました。
    今度ニューヨークに行く時は、仕事抜きで彼といければ最高なんだけど!

  24. かおり
    |

    先週オペラ座の怪人を観てきました。
    前から2列目の最高の席で興奮しました。
    今でもあの美しい音色がそして歌声が体全身から離れません。

    ファントム役の歌の上手さに引き込まれて、ぼーっと酔っていました。
    不器用で気持ちを上手く表現できない怪人。
    とても切ない歌声で、抱きしめたい思いで聞き惚れました。

    とても素晴しい感動をたくさんいただきました。
    またニューヨークに行ってもファントムを見たいと思います。有難うございました!

  25. むふふ
    |

    やはり、外国人のファントムの方がしっくりくると思います。
    歌もかなりいいです。
    ぜひ、NYに行ったら、鑑賞してください!

  26. エミ
    |

    とっても面白かったです!!歌あり!踊りあり!手品あり!?笑

    劇場前のお土産屋でパンフが売ってたけど高かったのでやめたら、
    劇場で並んでるときに同じパンフが$5安く売ってました☆
    現金のみでしたけど…お得だと思います!

  27. さっちん
    |

    映画を見てから、ミュージカルを見たら良いと思います。
    セットもいろいろと転換されるし、シンプルなステージングよりも
    見た目にゴージャス感があった方がよいのであれば、こちらを選んでください!

  28. 寺子屋の怪人
    |

    見るまでは、どうしてそんなにロングランっていうんですか
    長い間やっているのかよくわかりませんでしたが、見てみたら!!です。

    ショーの後は雰囲気に任せて劇場の前のお店へ~~~。
    彼女と二人、普段飲まないワインをニューヨークを飲んでちょっとほろ酔い気分で歩いて帰りました~。
    楽しかったでっす!!

  29. 匿名
    |

    演出、歌共に最高です。絶対に見たほうがいいと思います。
    事前にサントラを聞いて歌詞を覚えていったりするとより楽しめると思います!!
    もう一度みたいと思いました!!

  30. 石井
    |

    オペラ座の怪人は妻に連れられ日本で観たことがあり、ストーリーはある程度わかっていました。
    今回ニューヨークでは2回目でしたから、昨年とは全く見方が違いました。

    ストーリーも判っていたということもありますが、やはり本場の迫力に圧倒されたという印象です。
    劇の終了では観客が総立ちで拍手とブラボーの大歓声。
    終わったあとも音楽の余韻と感動がずっと離れませんでした。
    ファントム役の役者さんの演技力は特に素晴らしかったです。

  31. Toni
    |

    オペラ座の怪人をはじめて見てきました。
    ロマンチックで 美しい物語に感動しています!歌やシンセも官能的な音楽でした!!

    役者では、特にファントム役の、繊細かつ大胆なメリハリのある演技が素晴らしかった。
    ファントムの微妙な悲しみ が手に取るように伝わってくる。
    大人の色気や、優しさに満ちあふれた素晴しい演技。
    これまで見てきたミュージカルの中でも特にオペラに通じる壮大さを感じる作品でした!!

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