こちらの演目は2017年12月30日に終演となりました

Neil Simon Theatre(地図
上演時間:2時間20分(途中休憩1回あり)

キャッツ(CATS)|基本情報

Neil Simon Theatre 250 West 52nd Street New York, NY(地図
プレビュー公演 2016年01月14日
オープニング公演 2016年01月31日
公演終了日 2017年12月30日

あの「CATS」がブロードウェイに16年ぶりに戻ってきた!!

1981年ロンドン、1982年ブロードウェイで公演が始まって以来、約35年以上に渡って日本の劇団四季を含め30カ国以上、15の言語で上演され、今でも多くの人に愛され続けている「CATS」。ブロードウェイ公演は、同年作品賞を含む計7部門でトニー賞に輝きました。
ブロードウェイでの公演は18年間に渡り7485 回もの公演を重ねたあと、2000年9月に一度終了したのですが、2016年7月、リバイバル版として新たな「CATS」が16年ぶりスタートしました!

キャッツ(CATS) | 見どころ

振付は「ハミルトン」のアンディ・ブランケンビューラーが担当!

2016年8月現在、最もチケット入手が困難なミュージカル「ハミルトン」の振付を担当したアンディ・ブランケンビューラーが、リバイバル版「CATS」の振付を担当しています。アンディ・ブランケンビューラーは「ハミルトン」以外にも「イン・ザ・ハイツ」や「ブリング・イット・オン」の振付も担当した、今ブロードウェイで売れっ子の振付師です。クラシックなバレエなどを含んだオリジナルの振付を踏襲しながら、今っぽい複雑でモダンな動きを取り入れた振付は今回の作品の見どころです。

キャストがエネルギッシュ!

セリフがほとんどなく、主にダンスと歌で構成されている「CATS」に出演するためには、ずば抜けた身体能力、2時間15分踊り続ける体力、そして歌唱力が必要です。厳しいオーディションを勝ち抜いて役をゲットした俳優たちのエネルギーにあふれたダンスや歌は、一瞬たりとも見逃せません。

休憩中に舞台にあがれる!

休憩中(インターミッション中)に舞台にあがることができます。舞台からの眺めや、細かなセットなどを舞台に上から見たり、写真を撮ったりすることができます。休憩は15分しかないので、休憩が始まったらすぐに舞台に向かうことをオススメします。
※ 主催者側の都合で、中止になる可能性もございます。
※ 当日は係員の指示に従って、舞台にお上りください。

キャッツ(CATS)|あらすじ

登場するのは「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる29匹の猫。彼らは年に一度、「ジェリクル舞踏会」が開かれる特別な日の夜に集まって、天に昇り新たな命を授かる猫を選びます。猫たちがそれぞれの生き様を紹介していると、みすぼらしい格好をした娼婦猫のグリザベラがやってきます。かつてはとても美しく魅力的だったものの、今は誰も近くに寄ろうとしません。そんなグリザベラが「メモリー」を歌うと…。

キャッツ豆知識

ミュージカルの天才:アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品!

オペラ座の怪人」や「スクール・オブ・ロック」「エビータ」「サンセット大通り」「ジーザス・クライスト・スーパースター」などの世界的大ヒット作を生み出したアンドリュー・ロイド=ウェバー氏が、作曲を手掛けたのがこの「CATS」。現在ブロードウェイでは彼が手掛けた作品が「オペラ座の怪人」「Cats キャッツ」と他に2作品上演されています。

もともとは詩集だった!

印象的な歌詞は、T・S・エリオットという詩人の「キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法」という詩集が元になっています。この詩集にアンドリュー・ロイド=ウェバーが曲をつけたのが、ミュージカル「CATS」のはじまりでした。。

アンドリュー・ロイド=ウェバー氏について

アンドリュー・ロイド=ウェバー氏
イギリス・ロンドン生まれ。
ロイド・ウェバーは1960年代後半から1980年代にかけて、作詞家ティム・ライスとの合作で連続して成功を収めた、ロンドンのウェスト・エンドやブロードウェイで長年に渡って上演された『キャッツ』、『スターライト・エクスプレス』『オペラ座の怪人』や『スクール・オブ・ロック』といった彼の代表作ともいえる名作品では、他の作詞家との合作を行った。

1996年の映画『エビータ』では、映画のために新たに製作された曲「You Must Love Me」を久々にティム・ライスと共に手がけた。なお、この曲は2006年からのロンドン公演で初めて舞台で使用されている。
1992年にナイトに叙勲され、1997年には一代貴族シドモントンのロイド=ウェバー男爵(Baron Lloyd-Webber of Sydmonton)に叙爵されている。

キャッツ(CATS)|動画紹介

キャッツ(CATS)|座席表

Neil Simon Theatre の座席表

ニール・サイモン劇場の座席表

キャッツのキャストと制作スタッフ

キャスト

グリザベラ Mamie Parris
ラム・タム・タガー Tyler Hanes
オールド・デュトロノミー Quentin Earl Darrington
ジェニエニドッツ Eloise Kropp
ミストフェリーズ Zachary Downer
アーロン・J・アルバーノ Aaron J. Albano
デーメーテール Kim Faure
バストファージョーンズ Christopher Gurr
マンカストラップ Andy Huntington Jones
ボンバルリーナ Christine Cornish Smith

制作スタッフ

音楽・歌詞 Andrew Lloyd Webber
台本 T.S. Eliot, Trevor Nunn
Richard Stilgoe
監督 Trevor Nunn
振付 Andy Blankenbuehler
Gillian Lynne
舞台・衣装デザイン John Napier
照明デザイン Natasha Katz
音響デザイン Mick Potter
オーケストラ Andrew Lloyd Webber
David Cullen
音楽デザイン Kristen Blodgette

キャッツ(CATS)の感想|口コミ情報

  1. 田中
    |

    ダンスが特に良かったです、動きがまるで本物の猫のように俊敏でアクロバティックでした。
    歌も衣装もテーマに合っていてガッツリ世界観に浸ることが出来ました。ですが、猫のお話だけにストーリー性が無いようで、
    一体何の話だったのかイマイチよくわかっていません(笑)。とにかく役者さんたちが全力で猫を演じて踊りまくる舞台で、下手にストーリーを入れて、意味もわからない英語を聞きながら結局話に置いてきぼりにされるよりはいいかもしれません。少なくとも英語が壊滅的な自分でも十分楽しめました。

    4
  2. めんでぃー
    |

    期待値が高すぎたのか実際に観たら少し拍子抜けな感じがしました。
    無論キャストの皆さんの歌やダンスは素晴らしかったのですが、、、
    個人的にはストーリーに付いていけませんでした、なんのストーリー性もなくただ単に猫に扮した役者さんが音楽に合わせて踊っているように見えました。
    家族連れの方もたくさんいたので、子供向けのミュージカルなのかもしれません。
    私には合いませんでした。

    2
  3. キャッツ!
    |

    今まで観てきたミュージカルの中で一番良かったかもしれません。事前にミュージカルについて調べていた際、「つまらない」というようなコメントが結構あったので少し不安でしたが、全くの杞憂に終わりました。
    2時間半もの間ずーっと舞台に目が釘付けでした。確かにストーリーと言うストーリーが無いので好き嫌いが別れるかもしれませんが、私はとても好きでした。ミュージカルと言えば楽しく歌って踊るという印象があったので、逆にオペラ座の怪人は少し重たく感じてしまってイマイチでした。いろんな猫さんが出て、途中休憩では子供優先で舞台上に上がって大きい猫さん役の方と写真を取ることも出来るので、家族連れにはぴったりかもしれません。

    4
  4. とりぴー
    |

    とにかく素晴らしい舞台でした!もうとにかく良かったとしか言いようがないです。人生で一度観ておかないといけないブロードウェイのミュージカルです!瞬きもできない圧倒的なパフォーマンスで本当にいい思い出ができました!

    4
  5. なつみ
    |

    新婚旅行で旦那と行ってきました。素晴らしい思い出が作れて良かったです。
    音楽からダンスから衣装にメイク、全てがさすがブロードウェイのクオリティでした!
    2時のマチネの公演でしたが、劇場は人でいっぱいでした。
    家族連れの方のたくさん来ていて、中には役者さんのように猫メイクをして客席に座っている方もいて面白かったです。
    帰りに記念に猫耳を買ってきてしまうほど雰囲気に飲まれる舞台でした。

    4
  6. ろと
    |

    昔ミュージカルのdvdを観てから一度はこの目で見たいと思っていたミュージカル。生で聞いたメモリーにはとても感動しました!
    英語がわからない人でも、猫故にセリフがあまりないので楽しめると思います!
    自分のお気に入りは白い猫ちゃんですね(名前はわからないですが)、しなやかな動きが本物の猫のようでした。
    素晴らしかったです

    4
  7. あやべ
    |

    ガッカリです。本当はアラジン目当てで行ったんですがチケットが取れなかったので仕方なくキャッツを観ました。結果から言うと、やはり1日待ってでもアラジンの方を見るべきでした。ストーリーがまるでなく、ただ猫の紹介を延々と観続けるだけの舞台。
    周りは盛り上がっていましたが正直私にはなぜ観客が沸いているのか理解が出来ませんでした。唯一知っている曲もあまりパッとしない印象を受けました。とても残念です。

    3
  8. コプター
    |

    歌と踊りは噂通りの素晴らしさでした!動き一つ一つが丁寧で繊細!さすがブロードウェイのロングラン作品でしたが、舞台セットが少し気になりました。席が前の方だったのでセットが良く見えてしまい、全体的に古臭く感じて、役者さんたちが踊っているときも床がきしんだりする音がとても気になってしまい、ちゃんと舞台に集中することが出来ませんでした。舞台自体は素晴らしかったです。

    3
  9. ぼんぼや
    |

    今回はオーケストラのサイド前方のお座席をご用意していただいて、本当は中央が良かったと思っていたんですが…結果で言うととてもいい席でした!猫たちが目の前を駆け抜けていき、ほんとうの意味で間近で見ることが出来ました。劇の途中休憩のとき舞台に上がって長老の大きい猫さんと写真を取ることが出来るんですが、舞台への階段が席のすぐ横!真っ先に舞台に上がりました…あとから来た女の子が優先されましたが(笑)写真を取ることが出来ました!本当にいい体験が出来ました、ありがとうございます!

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  10. 閣下
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    とても素晴らしいショーでした!舞台で演じるキャストはもちろん、舞台のセットやオーケストラの演奏がとにかくすごい!
    さすがブロードウェイとしか言いようが無いほどのハイレベルな舞台でした。猫達のキャラクターと衣装もマッチしていて、とにかく全てがパーフェクトな舞台です。ぜひもう一度観たいと思います。

    4

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