Al Hirschfeld Theatre(地図
上演時間:2時間20分(途中休憩1回あり)

キンキーブーツ(Kinky Boots)|基本情報

劇場:Al Hirschfeld Theatre 302 West 45th Street New York, NY 10036 (地図
公演スケジュール 火~日(日・水・土は昼公演あり)
休演日:月
初公演日 2013年03月03日:プレビュー
2013年04月04日:オープニング

キンキーブーツ(Kinky Boots)|みどころ

Kinky Bootsのローラに男女関係なく魅力されてしまう!?

ストーリー知らない 曲を知らない、は問題ない!

この強烈な黒人のオカマちゃんの写真を見ただけで観るのをやめてしまおうと思ってしまったら、ブロードウェイミュージカルの半分以上を損をする事になります。それくらいオススメできる分かりやすくてノリノリのミュージカルです。こんな強烈なビジュアルのキャストが出てくる事もあり、笑う箇所も説明不要で言葉要らず。不思議なくらいにノレてしまう楽曲だらけで、気づけばあなたは曲に合わせて手を叩いています。フィナーレのRase You Upはのサビ(動画はコチラ)絶対に耳から離れません!

キンキーブーツ(Kinky Boots)では圧倒的なオネエの存在とキレキレのダンスを観ることができる。ちなみにこの写真に写っているのは全て男性です!

日本では見れない本場オネエのパワフルダンス

ニューヨークの産物と言っても過言ではないドラッグクイーン。新宿二丁目もびっくりの身長190cmを超える大きなお姉様達が繰り出すキレキレのダンスは性別を忘れてただ魅力されてしまいます。女装とか、オカマとか、気持ち悪いとか全く考える隙間も与えないほどに研ぎ澄まされた振り付けで観客を惹きつけて、見入った頃にいきなりとんでもないギャグで笑いをぶちかましてくれるドラッグクイーンは最高のエンターテイメントです。

三浦春馬・小池徹平主演 日本公演「キンキーブーツ」

2016年夏に日本初上演、全44公演された「キンキーブーツ」は、ローラ役に三浦春馬、チャーリープライス役に小池徹平と豪華キャストがダブル主演を務めました。本場ブロードウェイ「キンキーブーツ」の全曲の作詞・作曲を手がけたシンディ・ローパー含め、オリジナルスタッフ陣が集結しました。本作で初のドラァグクイーン役に挑戦した三浦春馬は、シンディ・ローパーのヴォーカルレッスンを受けるため約1ヶ月のもの間ニューヨークに渡り、ドラァグクイーンならではのセクシーな衣装やハイヒールのまま踊る練習をした作品は大きな話題を集めました。そんな日本でも公演された本作品を本場ブロードウェイの舞台でみてはいかがでしょうか。

キンキーブーツ(Kinky Boots)|ストーリーあらすじ

ノースハンプトンにある老舗靴屋の息子、チャーリー・プリンスは、 代々受け継がれている靴屋を何とか倒産から立て直そうと奮闘中。 彼の父親は倒産しそうな靴屋を後にしたまま亡くなってしまい、 創業当初からの従業員を解雇しなければならない状況に追い込まれていました。

チャーリーは何とか現状を打破するべく、アイディア探しのためにロンドンへと繰り出すことに。 そこで、ドラァグクイーンのローラと出会います。 ローラが「自分みたいなニューハーフが女性用のブーツを履くと、重みでポキッとヒールが折れてしまう…」 と、指摘したのをヒントに。まだ同業他社が取り組んでいないニッチなマーケットであるドラッグクイーン専用ブーツの製造を開始することに。

過去の従業員たちを再雇用し、そして彼らは女装を楽しむ男性の体重でも壊れにくいブーツを作り始めるのですが最初は失敗ばかり。 それでも従業員の確かなデザイン感覚や技術の助けもあり、老舗の靴屋は遂に「危険でセクシーな女物の紳士靴 (Kinky Boots)」の制作に成功!
会社は倒産の危機を免れると思われたのですが…

キンキーブーツ(Kinky Boots)|動画紹介

キンキーブーツ(Kinky Boots)|座席表

Al Hirschfeld Theatre の座席表

アル・ハーシュフェルド劇場の座席表

キンキーブーツ(Kinky Boots)|豆知識

実際にあった話を知ってから見ると文字通りの復活劇をコミカル演じてくれるのがブロードウェイミュージカルの良いところ。

実際に起こった老舗靴メーカー WJ Brooksの復活劇

イギリスに実在する1989年創業の老舗靴メーカー「WJ Brooks(WJ ブルックス)」が倒産寸前の状態から、Divine Footwearという男性用の異色ブランドを立ち上げて再起復活したという実話がこの「キンキーブーツ」のモデルとなっています。2005年に公開された映画では、第64回ゴールデングローブ賞のコメディ/ミュージカル部門の主演男優賞にノミネートされるほどの人気を博しました。

80年代の大ヒットから今でも第一線で活躍するシンディ・ローパーの楽曲は日本人の耳にもしっかり残るメロディになっている。

シンディ・ローパーの楽曲提供によりトニー賞を受賞

ブロードウェイミュージカル「ヘアスプレー(Hairspray)」でタッグを組んで成功を収めた脚本家と監督が、シンディー・ローパー(Cyndi Lauper)に全面的に楽曲提供を依頼してブロードウェイに繰り出されたのがこのキンキー・ブーツです。この作品がブロードウェイ・デビューを飾った2013年のトニー賞にて、ベストミュージカルと楽曲賞を含む6部門を受賞。その人気は海を超え、日本とウェスト・エンド(ロンドン)はもちろん、中国、韓国、シンガポール、オーストラリアでも上演されています。

キンキーブーツ(Kinky Boots)が上演されているAl Hirschfeld Theatreは美術館顔負けのビザンティン美術

美術館顔負けのアル ハーシュフェルド劇場

ビザンティン様式がぎっしり詰まったこの劇場はまるでメトロポリタン美術館のように美しく見応えのある建物です。ミュージカルを見に来たつもりがついつい画廊巡りになってしまうほど、2階に展示されているハーシュフェルド氏の風刺画ギャラリーは見逃せません。

キンキーブーツ(Kinky Boots)|制作スタッフ

音楽・歌詞 Cyndi Lauper
台本 Harvey Fierstein
監督・振付 Jerry Mitchell s
舞台デザイン David Rockwell
衣装デザイン Gregg Barnes
照明デザイン Kenneth Posner
音響デザイン John Shivers
オーケストラ Stephen Oremus
音楽デザイン Brian Usifer

キンキーブーツ(Kinky Boots)の感想|口コミ情報

  1. ラッパー
    |

    やっぱり本場のミュージカルは違いました。
    ローラ役の黒人のかた本当にすごかったです!ドラッグクイーンにか見えなくて、歌も動きもパーフェクト。
    是非見てほしい。このミュージカルをみてよかったです。

    5
  2. あみ
    |

    ドラァグクイーン役の方たちが男性なのにとてもセクシー!
    綺羅びやかな衣装とパワフルな舞台でとても元気がもらえる作品でした♪
    観たあとはなんだかすっきり!悩みなんてどうでもよくなっちゃうような気持ちにさせてくれます。
    こんなミュージカルに出会えてよかった!

    5
  3. キンキー好き
    |

    大好きなキンキーブーツ!
    ニューヨークにくるたび見ていてもう3度目の観劇です。
    前回までは違うサイトを利用していましたが、いつの間にかサイトが潰れちゃってたのでこちらのサイトを初めて利用させていただきました!とても楽ですぐに発券されて楽ちんでした!

    キンキーブーツは英語力はやや必要ですが、ダンスと歌のシーンは歌詞を追うというよりもショーを楽しむ感覚に近いので楽しめると思います。
    大人向けの笑いが多く、何と言っても主人公のローラの演技と歌とジョークが魅力的で、見終えたあとは元気になること間違い無し。なんだかやる気に満ち溢れてきますよ!笑

    5
  4. スズキ
    |

    シンディーローパーが書下ろした楽曲は、さすがだと思いました。
    脚本と最高にマッチしていた!ラストシーンは、何度見ても感動的。
    観客がノリノリで楽しんでいて、それを見ているのも面白かった。

    4
  5. アキ
    |

    あまり期待せずに行ったのですが良い意味で完全に裏切られました!
    内容を全く知らない、また英語が全く理解出来ない人でも話がどう進んで行くのかは予想がつくと思います。
    しかし、特にローラ役の方の表情や仕草、話し方などが本当に素晴らしくそして可愛らしく男性でも引き込まれること間違いなし。
    私達が行った回は周りの外国人の方達のノリも良く、拍手でリズムを取ったりエンディングは全員スタンディングオベーションで正に「客も自分達から楽しもうとする気持ち」が感じられ、すごく楽しかったです。
    日本では味わえないような雰囲気でした!

    4
  6. ぶーつ
    |

    元気がでるミュージカルです。
    日本で話題のキンキーブーツはニューヨークで観る本場はやはり違いました。
    やっぱり ローラ役の方の演技は圧巻でした。
    お勧めです!

    5
  7. キンキーブーツ
    |

    日本で三浦春馬が出演したキンキーブーツ。本場のブロードウェイはいかがなものか。と気になって見てきました。
    英語と日本語では全然雰囲気も演出も異なるのだと思いました。
    外人さんは皆背が大きく、立っているだけで大迫力だと思いました。

    4
  8. ももたろう
    |

    歌とダンスが凄い!!
    舞台装置?もうまく組み合わせながらの演出は見ていて本当に楽しめました!
    全員の息がぴったり合っていて、すごく練習されてるんだろうなと、感心。

    5
  9. えぶりでぃ
    |

    さすが楽曲がシンディー・ローパーだけある!面白し、私は終始笑っていたような気がする。
    映画も大好きだけど、この作品は舞台も最高に面白いです!
    チケットもそこまで高くないです。メザニン席なんてびっくりするぐらい格安。。。(^_^;)
    コスパ抜群!

    4
  10. カイ
    |

    役者さんの方たちの迫力が伝わってくる舞台でした。
    歌もダンスもとても良く、オネエのローラの男気に涙してしまいそうでした。
    少しがっかりしたのが楽曲がこれと言って印象に残るものがなかったです。
    その時は盛り上がるのですが、しばらくしたら全く思い出せないような曲で、少し微妙な感じがしました。

    3
  11. 金谷峠
    |

    前々から観てみたかったミュージカルなのでとても楽しみでした、
    しかも結構良いお座席をご用意していただいて、
    ステージが本当に近く感じました。
    ローラ役の方の演技はド迫力、舞台上でひときわ存在感を放っていました。
    個人的には主人公よりもローラの方が好きになってしまいました。
    そして笑い通しの二時間半、とてもいい体験でした。
    ありがとうございます。

    5
  12. つかはら
    |

    友人に進められて見に行きました。
    事前に友人から大体の内容を聞いていたのでなんとかストーリーにはついていけましたが、
    英語が得意でなくて、事前に内容を把握していないとなにがなんだかわからなくなってしまうかもしれません。
    ところどころ役者さんが冗談を飛ばしてきますが、
    意味がわからない自分はなぜみんなが笑っているのかがわかりませんでした…
    英語力が必要な舞台です

    2
  13. KT
    |

    先日はチケットの手配をいただき、ありがとうございました。
    「キンキーブーツ」は、ちょうど端っこの席、かつ階段の上で
    小さい劇場ということもあって見切れることなく、
    また前の席がいなかったので邪魔になるものもなく、いい席だったと思います!

    音楽もダンスもとてもすばらしく、楽しめました。
    英語のセリフはほとんど分かりませんでしたが
    あらすじを分かっていたので、進行に問題はありませんでした。

    特に、Billy Porterの歌は圧巻!
    後ろの席の女性など、興奮して大絶叫していました。笑

    人気とのことで、たくさん手配されていると思いますが
    こちらをお求めのお客様に、「最近見た方が絶賛していた」とお伝えください。
    一見の価値ありと思います。

    やっぱりブロードウェイで、ドラッグクイーン系は外れなしですね。
    「La Cage aux Folles」も、トニー賞授賞式のオンエアで楽しみました!
    National Tour中の「プリシラ」も是非見てみたいです。

    ご助言をありがとうございました。
    また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。

    4

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