Winter Garden Theatre(地図
上演時間:2時間15分(途中休憩1回あり)

スクール・オブ・ロック(School of Rock)|基本情報

劇場:Winter Garden Theatre 1634 Broadway New York, NY 10019(地図
公演スケジュール 金~水(日・水・土は昼公演あり)
休演日:木
初公演日 2015年11月09日:プレビュー
2015年12月06日:オープニング
公演終了予定日 2019年1月20日

スクール・オブ・ロック(School of Rock)|みどころ

主演のデューイ役はひたすら喋ってギターを弾く!

主演のデューイ役が凄い!

これでもかというくらいのマシンガントークがとにかく凄い!
とにかく終始しゃべりっぱなし。しゃべり終わったと思ったらすぐに歌い出してはギターを弾くの繰り返し。
ちなみに、英語が分かる人が見ても彼の早口が何を言っているのか分からないレベルなので、セリフの中身を気にしなくて良いのもこのミュージカルの良い所です。セリフもすごいけど、本人が生演奏するギターテクニックも見逃せません。

全米オーディションを勝ち抜いた天才キッズ達が生演奏

世界トップレベルの天才キッズ達の生演奏が凄い!

本作品では、キッズ達が代役を使わずに楽器や歌を生演奏します。
通常、ミュージカルではステージ下に潜んでいるオーケストラ部隊が演奏するのですが、このミュージカルでは舞台の上で演じている子供たちが実際に生演奏をしています。難関オーディションを突破して選ばれた天才キッズがブロードウェイの舞台に集結している姿に目を奪われる事間違いなし!

スクール・オブ・ロック(School of Rock)|ストーリーあらすじ

デューイはロックを心から愛するギタリスト。 しかし、あまりにも身勝手なパフォーマンスが原因で愛想を尽かされてバンドをクビになってしまいます。
デューイは親友のネッドとルームシェアをしていましたが、ネッドの恋人・パティに、滞納している多額の家賃を払うよう請求され、追い出される事に。そんな時、ネッドあての臨時教師の依頼電話をデューイが取ってしまいます。高額の給料を耳にしたデューイはネッドになりすまし、名門ホレス・グリーン学院の臨時教師になることに!
この学校は、自分とは全く違う人生を歩んでいるエリートクラスの子どもだけが通っており、給料目当てだけで飛び込んだデューイでしたが、子どもたちの中に潜んだ才能を見出し、同時に子どもたちも勉強だけの生活では見いだせない何かをデューイから感じ始め・・・

スクール・オブ・ロック(School of Rock)|動画紹介

スクール・オブ・ロック(School of Rock)|座席表

Winter Garden Theatre の座席表

ウィンター・ガーデン劇場の座席表

スクール・オブ・ロック(School of Rock)|豆知識

キャッツオペラ座の怪人を世に送り出した大物作家が手がけた

ミュージカル「スクールオブロック(School of Rock)」
どんなに素晴らしい原作、映画作品であっても、ミュージカルという舞台で表現する事は簡単な事ではないはず。そこにはステージがあり、舞台セットがあり、生演奏、生セリフ、生歌唱があり、撮影し直し、やり直しの存在しない、全てがライブの世界です。
フィルムや本の原作から、ミュージカルという独特の世界へ「作り変えてしまう」神業をもった名人 アンドリュー・ロイド=ウェバー(Andrew Lloyd Webber)氏がスクール・オブ・ロックの舞台化を可能にしました。

アンドリュー・ロイド=ウェバー
Andrew Lloyd Webber

アンドリュー・ロイド=ウェバー
イギリス・ロンドン生まれ。1960年代後半から1980年代にかけて、ロンドンのウェスト・エンドやブロードウェイで長年に渡って上演された「キャッツ」、「スターライト・エクスプレス」「オペラ座の怪人」といった、今日のミュージカルの代名詞とも言える名作を次々にヒットさせ、その名を世界中に轟かせました。
1992年にナイトに叙勲され、1997年には一代貴族シドモントンのロイド=ウェバー男爵(Baron Lloyd-Webber of Sydmonton)に叙爵されています。

スクール・オブ・ロック(School of Rock)|制作スタッフ

制作スタッフ

音楽・歌詞 Andrew Lloyd Webber
Glenn Slater
台本 Julian Fellowes
監督 Laurence Connor
振付 JoAnn M. Hunter
舞台・衣装デザイン Anna Louizos
照明デザイン Natasha Katz
音響デザイン Mick Potter
オーケストラ Andrew Lloyd Webber
音楽監督 Darren Ledbetter

スクール・オブ・ロック(School of Rock)の感想|口コミ情報

  1. スカイスタ
    |

    公演終了が決定したということで、さっそくチケットを購入しました。
    とっても手軽に購入できました。このチケットをあとは印刷すればいいんですよね?
    見るのが楽しみです!!!!

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  2. キリンビール
    |

    お土産がロック感溢れる赤と黒ベースのものが多くて可愛かった!
    主演の男性のコミカルな動きと、チカラ強い歌声とのギャップが最高。
    初めてロック調の曲がメインのミュージカルを観賞しましたが、声は感動を呼ぶのだなぁと感じました。
    もう一つの見所は、子供達の演奏。リードギターの子役のギターが本当にうますぎて、びっくり仰天。
    彼の計り知れない将来が気になりましたとさ。

    4
  3. 斉藤
    |

    ミュージカルというよりは、途中は完全なライブ・コンサートになっていました。
    ライブハウスみたいな轟音でとても音圧があってびっくりしました。
    ただ、ちょっと音がでかすぎたような感じがします。
    子供達はプロのミュージシャンという感じがしましたが、ブロードウェイの役者としては見れたものではないと思います。

    3
  4. 裏路地の少女
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    アラジンやライオンキングなど王道のミュージカル以外に音楽で楽しめるものを。。ということで選んだスクール・オブ・ロック。ロックな音楽でちょっとミュージカルとうよりも音がうるさかったです。。m(_ _)m
    でも!子どもたちの演技が素晴らしい。こんな小さい頃から才能を開花した子たちはどんな大人になるのだろうかと。余計なことを考えたり。
    激しい音楽を求める人に勧め♪

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  5. たいち
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    英語が分からなくても楽しめるミュージカルを探していたところ、これを見つけました。
    キャッツは好きじゃなかったけど、これはけっこうオススメです。
    英語わかった方が絶対もっと楽しめるとは思いますが、キャッツ見るなら絶対こっち笑

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