Lunt-Fontanne Theatre(地図
上演時間:2時間30分(途中休憩1回あり)

【公演終了】

チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)|基本情報

Lunt-Fontanne Theatre 205 West 46th StreetNew York, NY 10036(地図
プレビュー公演 2017年03月28日
オープニング公演 2017年04月23日
公演終了日 2018年1月14日

チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)|みどころ

原作はロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』、イギリスでは有名な児童向け小説でしたが、2005年にはジョニー・デップ主演で2度目の映画化により一躍世界で脚光を浴びた作品です。2013年に待望ロンドンにて待望のミュージカル化を果たし、今年3月よりいよいよブロードウェイに登場!

監督は過去に3つのトニー賞を受賞しているジャック・オブライエンが担当。チョコレート工場長のウィリー・ウォンカ役にはブロードウェイミュージカル「サムシング・ロッテン」など2つのトニー賞を受賞している実力派アクター、クリスチャン・ボールが出演しており、ユーモア溢れる紳士かつキャラの濃いとぼけた役を完璧に演じています。

チャーリーとチョコレート工場と言えばウンパ・ルンパ(小人)ですが、独創的な演出は原作ファン必見です!日本人にも親しみのある非常に古風な演出方法も所々に用いながらたくさんのウンパルンパが出演しますが、映画をご覧頂いた方にはあのファンタジーな異世界がどのように舞台上に再現されているのかを是非ご自身の目でご確認ください。

チャーリーとチョコレート工場の原作

ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」はイギリスで名を馳せた小説家ロナルド・ダールの児童向け小説をもとに舞台化した作品です。
児童小説が原作という事で、子供向けの内容だと思われえるかもしれませんが、原作者ロナルド・ダールの小説は「奇妙な味」と評されることが多く、ミュージカルの原作小説『チョコレート工場の秘密』はまさしくその味を体現した、風刺とブラックジョークに溢れる作品と言えるでしょう。

愛らしい子供達がチョコレート工場を探検する事を題材にしながらも、その会話や行動に人間の心の奥底に潜む狂気をうかがわせる、そんな意味が分かると怖い話、大人でも十分お楽しみいただけます。

チャーリーとチョコレート工場の舞台

映画版「チャーリーとチョコレート工場」をご覧の方はご存知ですが、「チャーリーとチョコレート工場」はカラフルで幻想的な夢物語です。チョコレートの滝が流れ、小人が踊り狂い、魔法のようなお菓子が溢れる世界、そんな世界を現実に作り上げたのがミュージカル版「チャーリーとチョコレート工場」。
小人のウンパ・ルンパが舞台上に姿を表し、負けず嫌いなヴァイオレットの体が膨らみ、踊るバレリーナがバラバラに…夢のような現 実がそこにはあるのです。

有名作家が作曲したミュージカルオリジナル音楽

映画版「チャーリーとチョコレート工場」と言えばウンパ・ルンパによる不思議な歌が印象的ですが、ミュージカル化するにあたり、1971年に公開されたミュージカル映画「夢のチョコレート工場」で公開された名曲「ピュア・イマジネーション」や「キャンディーマン」のほか、『ヘアスプレー』ではトニー賞、グラミー賞を受賞し、映画作品では5度アカデミー賞にノミネートされた作曲家マーク・シャイマンとスコット・ウイットマンが担当。
エミー賞受賞のジョシュア・バーガッセが振付を担当した圧巻のパフォーマンスと共に、ミュージカルオリジナルの楽曲をお楽しみいただけます。

トニー賞受賞経験のある主演俳優

「チャーリーとチョコレート工場」と言えば思い浮かべるのは俳優ジョニーデップ演じるシルクハットに燕尾服をまとった変人ウィリー・ウォンカではないでしょうか。
数々の奇人変人を演じてきたジョニーデップのさすがの演技力に誰しもがでファンタジーの世界に引き込まれてしまいます。

そこで気になるのはミュージカル版の主人公ですが、今回主人公のウィリー・ウォンカを演じるのはジョニーデップ同様、ファンタジー色の濃い役柄を得意としているクリスチャン・ボール。観客を幻想の世界へと誘い、見るものをを引きつける不思議な魅力を持つ実力派の役者です。
2015年『Something Rotten』の中のシェークスピア役でトニー賞ミュージカル部門助演男優賞を受賞し、2012年にもミュージカル『ピーターと星の守護団』でフック船長を演じ同賞を受賞した圧巻の演技を御覧ください。

チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)|ストーリーあらすじ

ウォンカ・チョコレートのウォンカ氏は魔法のような幻想的、しかも最高においしいお菓子を作り出す人物、しかし、彼の素性はなぞに包まれ、彼の工場は十年以上もその門を開けることは無かった。

ある日、新聞の一面に驚きのニュースが載る。世界に5枚だけある金のチケットが隠されたウォンカ・チョコレートを見つけた子供たちは閉ざされた工場に入ることが許され、一生分のお菓子をプレゼントされるという。ウィリー・ウォンカのチョコレート工場近くに住む心優しいチャーリーは、ウォンカ・チョコレートに入っている金色のチケットを運よく手に入れる。

チケットを手に入れたチャーリーとそれぞれ個性的な4人の子供たち、食いしん坊のアウグスタス、わがままお嬢様のヴェルーカ、セレブの娘にしてチューインガムの世界記録を持つヴァイオレット、テレビゲームが大好きな天才少年マイク。子供たちを工場で待っていたのは、ミステリアスなウォンカ氏と夢のような不思議な体験だった。

しかし、ウォンカ氏の真の目的を実現するため、見学を許された5人の幸運な少年少女たちは決して甘くない運命を辿ることとなる…

チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)|動画紹介

チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)|座席表

ルント・フォンテーヌ劇場の座席表

チャーリーとチョコレート工場のキャストと制作スタッフ

キャスト

ウィリー・ウォンカ Christian Borle
チャーリー・バケット Jake Ryan Flynn
Ryan Foust
Ryan Sell
ジョーおじいちゃん John Rubinstein
バケット夫人 Emily Padgett
グループ夫人 Kathy Fitzgerald
オーガスタス・グループ F. Michael Haynie
ミスター・ソルト Ben Crawford
ヴェルーカ・ソルト Emma Pfaeffle
ボーレガード夫人 Alan H. Green
バイオレット・ボーレガード Trista Dollison
ティービー夫人 Jackie Hoffman
マイク・ティービー Michael Wartella

制作スタッフ

音楽 Marc Shaiman
歌詞 Scott Wittman
Marc Shaiman
台本 David Greig
監督 Jack O’Brien
・振付 Joshua Bergasse
舞台・衣装デザイン Mark Thompson
照明デザイン Japhy Weideman
音響デザイン Andrew Keister
オーケストラ Doug Besterman

音楽デザイン Nicholas Skilbeck

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