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Harry Potter and the Cursed Child

Lyric Theatre(地図
上演時間:Part1:2時間40分(途中休憩1回あり)
     Part2:2時間35分(途中休憩1回あり)

※本作品はミュージカルでなく「劇」となります。
英語に自信のない方はこちらをお読みください▶
※割引チケットは、一部と二部がセットになっています。
※第一部のみ、第二部のみのチケットを希望される場合、割引チケットが見つからない場合はコチラからお問い合わせ下さい

ハリーポッターと呪いの子
Harry Potter and the Cursed Child|基本情報

劇場:Lyric Theatre 213 W 42nd St, New York, NY 10036(地図
公演スケジュール 水~日(水・土・日は2部公演あり)
休演日:月・火
初公演日 2018年03月16日:プレビュー
2018年04月22日:オープニング

ハリー・ポッターと呪いの子 みどころ

1997年出版の第1作目「ハリーポッターと賢者の石」から第7作目までの全映画シリーズで世界累計興行収入約8220億円を叩き出したハリーポッターは、ほうきで空を飛んだり、杖を使って自由自在に魔法を使用するなど非日常的な世界で多くのファンを魅力してきました。この舞台では、これまで映画でしか作り出すことのできなかった魔法の世界を、目の前の舞台で、生の演技で体験することができます。

ブロードウェイ史上最高額の改装費3,500万ドル(約38億円)をかけて完全に生まれ変わったリリック劇場で「ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)」は上演されている。

間違いなく今のブロードウェイで一番クオリティの高い舞台

何かとハードルの高い小説・映画・アニメの舞台化ですが、この作品は、ハリーポッターの世界観をそのままCGではなく全て生出演で、世界トップクラスのトリック(手品)で魔法を演出しています。最新の照明器具で光と闇が演出され、遠近法を利用した舞台セットとプロジェクトマッピングが多用された上に、全米トップクラスのキャストの演技が完全に同期し、全てが目を疑うレベルで繰り広げられます。ブロードウェイ史上最高額となる35億円という巨額の改装費をかけて改造した劇場内全てに仕掛けがあり、ここまで大規模な舞台制作はウィキッド以来と言われており、完売日が連続するのも納得します。

大人になったハリー・ポッター(左)と息子のアルバス・ポッター(右)。

もはや劇ではなく映画をそのまま生演出で見ている感覚

この舞台は、映画「ハリーポッターと死の秘宝PART2」のラストシーンが物語の始まりとなっています。大好きな映画の続きをなんで舞台で見ないといけないのか、その答えは見れば分かります。信じがたいほどに舞台化のために妥協された演出などが一切なく、ハリーポッターの世界観がそのまま継承されており、映画で見たことのある魔法がそのままブロードウェイの舞台の上で繰り広げられます。冗談抜きで瞬きする暇がないこの舞台は、「劇」ではなく「実写映画」を目の前で見ている感覚です。

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|ストーリーあらすじ

舞台は、シリーズ第7作目の「ハリーポッターと死の秘宝」から19年後(2017年)のイギリス・ロンドン。
ハリーポッターは19年前のヴォルデモート卿との闘いに勝利し、魔法界では一躍有名な存在となり、妻ジニー(ロンの妹)と3人の子どもと争いのない平和な日常を過ごしていました。

物語の主人公となるのは、3人の子どもの中で唯一、父ハリーポッターの緑の目を受け継ぎ、容姿そっくりに生まれてきた次男アルバス・セブルス・ポッター(ミドルネームのセブルスは、尊敬するスネイプ先生の名前からとられた)。ハリーポッターと瓜二つの彼は、英雄と呼ばれる父の息子であることにプレッシャーを感じていました。

そんなアルバスがホグワーツ魔法学校に入学するのをきっかけに、物語が動き始めます。
望んでもいない「ハリー家の伝説」という世間からの重圧と、魔法学校に入学をすることによって、今まで知らなかった過去の事実を目の当たりにし不快に感じ始めるアルバス。

ある日、魔法省(ミニストリー)で働くハリーポッターのもとに、車いすに乗った老人:エイモス・ディゴリーが訪ねてきます。彼は、かつてホグワーツ魔法学校で行われた「三校対抗試合」で亡くなったセドリック・ディゴリーの父親で、魔法界において使用禁止とされている「逆転時計(タイムターナー)」を使用し、息子セドリック・ディゴリーを蘇らせて欲しいとのことでした。
ハリーポッターは勿論拒否をするのですが、噂を聞きつけたアルバスが、過去の事実を知りたいがために「逆転時計(タイムターナー)」を盗み、ドラコ・マルフォイの息子:スコーピオと、エイモスの姪っ子:デルフィーニと一緒に、過去へとタイムスリップしてしまいます。

タイムスリップにより過去と現在が不吉に融合し、時空と並行世界を股にかけた父と子の闇は、果たしてどんな方向へと進んでいってしまうのか…。

ハリーポッターと呪いの子は2部構成に分けて上演される

「ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)」は1つの物語が約5時間と長編のため、Part. 1とPart. 2の二部構成になっています。2つの部を両方観劇することで物語が完結します。チケットは、①単品購入 と ②2部セット の2種類があります。

1部(Part1またはPart2)のみ観劇する場合

↓ 画像をクリックして拡大できます。
ハリーポッター公演スケジュール ※赤枠内がPart.1(第1部)
※赤枠内がPart1(第1部)
水曜日の午後2時Part.1(第1部)または
 午後7時30分Part.2(第2部)の部のいずれか

木曜日の午後7時30分のPart.1(第1部)

金曜日の午後7時30分のPart.2(第2部)

2部(Part1.2)を観劇する場合

↓ 画像をクリックして拡大できます。
ハリーポッター公演スケジュール ※赤枠内がPart1.2(第1.2部)がペアとなった上演時間
※赤枠内がPart1.2(第1.2部)がペアとなった上演時間
同日に観劇する場合
・通し上演日の水・土・日曜日に、昼と夜の同日に2部続けて観劇する。

別日に観劇する場合
木・金曜日の夕方から2部を観劇する

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|動画紹介

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|座席表

Lyric Theatre の座席表

リリック劇場の座席表

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|豆知識

「ハリー・ポッター」シリーズについて|基本情報

ハリー・ポッターとは、1990年代のイギリスを舞台に、両親を亡くした魔法使いの少年ハリーポッターが魔法学校に入学し、両親の敵である宿敵ヴォルデモートに立ち向かう物語です。作者はイギリスの小説家J・K・ローリング。

映画ハリーポッター新作となる第8話の物語
映画「ハリーポッター」は全編第7作となる長編映画で、2001年の初上演から、 約10年の歳月をかけて「ハリーポッターと賢者の石」「ハリーポッターと秘密の部屋」、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」、「ハリーポッターと炎のゴブレット」、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」、「ハリーポッターと謎のプリンス」、「ハリーポッターと死の秘宝PART1」、「ハリーポッターと死の秘宝PART2」の8本の映画シリーズを作成し、世界累計興行収入は約8220億円、日本でも第1作目の「ハリーポッターと賢者の石」は約203億円を成し遂げ、歴代の興行収入ランキング第4位の記録を持っています。

ハリーポッターを舞台化するまでの制作秘話

2016年に、本国ロンドン(ウェスト・エンド)にて公演され、イギリスでとても名誉のあるローレンス・オリヴィエ賞を含む数々の賞を受賞し、開幕直後からチケットが連日完売となり、大ヒットとなりました。

舞台「ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)」
映画版「ハリーポッター」でハーマイオニー役を演じたエマ・ワトソンが観劇をした際に、舞台でハーマイオニーを演じるノーマ・ドゥメズウェニと抱き合い「幾つもの場面で映画よりも美しく感じるシーンがあり、今作品は私にとって最高の贈り物です。」と大絶賛したことで、さらに多くのファンがこの舞台に足を運ぶ事になります。
イギリス公演中、すでにブロードウェイ公演も視野に入れていたという制作陣は、ロンドン公演から約1年半越しに決まったブロードウェイ公演で、制作チームは、巨額な予算を投じて舞台となるリリック劇場(Lyric Theatre)を改装しました。
ハリーポッターの舞台となる魔法学校の学生たち
リリック劇場の最大収容人数1,930人を1,560人まで減らし、ハリーポッターの世界間を劇場から体感できるよう作り上げています。また、「ハリーポッター」シリーズで初となる舞台の演出は、作者J・K・ローリング、そして監督はトニー賞受賞者ジョン・ティファニーと脚本家ジャック・ソーンによって舞台化されました。また、ピーターパン、アラジンなどの特殊効果担当をしたジェイミー・ハリソン、ジェレミーチャーニックも参加したことで話題となりました。
ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人は大人になっても相変わらず言い争い、喧嘩をしながらも団結する。

ハーマイオニー役に黒人がキャスティングされた件

また、今回のオリジナルメンバーで、ハーマイオニー役に白人ではなく、黒人がキャスティングされた、という事が注目されました。黒人の俳優がキャスティングされた際、原作者であるJ・K・ローリングさんは、「原作には一言もハーマイオニーは白人だなんて書いてないわ」と人種差別の固定概念を覆し、多くのファン・メディアを驚かせました。映画とはまた異なるキャラクターの設定で、新しいハリーポッターの世界観が味わえる事間違いなし!

英語が苦手なここを読めば楽しめます!

ミュージカルではなくて、プレイ(劇)となりますので、歌を歌うシーンがなく、全て英語のセリフで進行されます。ハリーポッターは最初の1作目しか見ていない、物語は何となく分かるけど、英語だけでストーリーで進行するなると難しい…。
そんな方にも、是非このハイクオリティの舞台を楽しんでいただくために、ネタバレ覚悟で楽しみ方を以下でご案内します。
多少ネタバレしても、この劇を楽しみたい!という方のみ、以下をクリックして「楽しみ方」をご一読ください。

秘訣①ハリーポッターの映画を見るなら「炎のゴブレット」を見るべし

この物語では、過去にボルデモートに殺されてしまったセドリックがキーポイントの1つ。セドリックで誰だっけ?と思った方は、まずここを見て顔を思い出しましょう。才能溢れる魔法学校の生徒であり、ハリーの良き先輩だった彼が、いつ、どのように殺されてしまったか、その時ハリーは何をしていたのか、というのが4作目の「炎のゴブレット」で描かれています。このセドリックについて、そしてセドリックの父親が息子の死について受け止めきれていない様子がこの舞台で描かれています。

秘訣②アルバス・セブルス・ポッターという名前の意味を知るべし

主人公アルバスのミドルネーム「セブルス」は、悪役と思われがちな怪しい教授「セブルス・スネイプ」から取られた名前です。映画の最終作「死の秘宝」を見た人は分かりますが、実はスネイプ先生は、元々はボルデモート傘下にいた、死喰い人(デス・イーター)でしたが、若き日のハリーのお母さん(リリー)に恋をしていた事があり、予言により7月の暮れにハリーが生まれるポッター家がボルデモートに狙われると分かった時に、ダンブルドア(魔法学校の校長先生)にリリーを守るようお願いする程でした。結果、ハリーの両親はボルデモートに殺されてしまいますが、リリーと同じ目を持ったハリーを見守り続ける事を誓い、その後ボルデモートとダンブルドアの両者の二重スパイとして、魔法法学校ホグワーツの教鞭を取る事にしていたのです。

秘訣③ハリーの母親の唯一の形見のブランケットについて知るべし

ハリーポッターは、唯一の親の形見であるブランケットを大切に保管しています。ハリーは両親が殺されてしまった命日(10月30日)になると、このブランケットを手にとって両親を思っていました。なかなかうまく行かない親子関係を解消するために、ハリーはこの大切なブランケットを息子のアルバスに新学期祝いとして、プレゼントするのですが、アルバスはうっかり手に持っていた愛の妙薬(ラブ・ポーション)という薬品をブランケットにこぼしてしまい、大切なブランケットが焦げてしまい、そこから2人はまた喧嘩します。ラブ・ポーションは、ブランケットの材質に対して化学反応で焦げ付く、という事を覚えておきましょう。

秘訣④「呪いの子」について知るべし

物語の序盤で、ドラコ・マルフォイには、闇の呪いで子供ができないようにされていた事が語られます。しかし、実際は息子(スコーピオ)が存在し、周りの人はこのスコーピオがボルデモートの息子ではないか、彼こそが「呪いの子」ではないかと噂します。しかし、本当は、ドラコと妻のアストリアが愛し合って強く望んだ本当の子供である事が発覚。無理して子供を生んだアストリアは体調を崩し、病死してしまっていたのです。という事は、本当の「呪いの子=ボルデモートの子供」とは、誰に事を意味するのか…。

秘訣⑤日本語でストーリーを部分的に読むべし

極端に言うと、「ハリー・ポッターと呪いの子」の日本語ウィキペディアを読めば、ストーリーが全て書かれているので事前に知る事ができます。ただ、完全にネタバレになります。だけど、ネタバレしたところでこの劇のクオリティが下がる訳はなく、あらすじと展開を知ってしまった上で見ても、この劇の凝った演出を劇場で体験できる事に変わりありません。という事で、ウィキペディアの第1部の半分(第1幕だけ)を読んで、舞台を見る。そして、第2部も第1幕だけ読んでから舞台を見る、というのがベストだと思います。
ハリー・ポッターと呪いの子 日本語ウィキペディアを読む▶

ハリーポッターと呪いの子|上演スケジュール

Part.1(第1部)

2:00PM
7:30PM
公演なし
2:00PM
2:00PM

Part.2(第2部)

7:30PM
公演なし
7:30PM
7:30PM
7:30PM

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|制作スタッフ

制作スタッフ

作家 J.K. Rowling, Jack Thorne
John Tiffany
音楽 Imogen Heap
監督 John Tiffany
振付/動き Steven Hoggett
舞台デザイン Christine Jones
照明デザイン Neil Austin
音響デザイン Gareth Fry
衣装デザイン Katrina Lindsay

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)の感想|口コミ情報

  1. 川島
    |

    こちらのサイトのレビューを読んで、チケット購入を決めました。しっかり読み込んで行って良かったです。読まずに行っていれば完全にアウトでした。ハリーポッターの映画はすべて見ていますが、後半になるにつれてホラー映画みたいに怖くなっていった部分が、そのままこの作品に影響していて、ちょっとホラーちっくな感じで、ダークファンタジーとなっているのが非常にツボでした。まさに、大人のエンターテインメントだったと思います。肝心の座席ですが、たしかに前の人が気になる配置となっており、自分も1階席でしたので、ちょっと視界を妨げられてしまったのが心残りでした。

    4
  2. T,K
    |

    原作ファンである僕にとって、まさにたまらない作品でした!
    9と3/4番線でハリーが息子を送り出すシーンはまさに映画そのものでした。
    そして、まだまだ物語は続いて行きそうな気持ちの良いエンディングでした。

    5
  3. あっとブロードウェイ:藤井
    |

    10/24と10/25の2日連続で、第一部、第二部と観劇しました。
    ハリーポッターは知ってるけど、最初の3つか4つまで、、、というレベルで、しかも、舞台劇という事で、途中で寝てしまう自信たっぷりの状態で望みましたが、予想を遥かに越えたクオリティで驚きました。
    大人になったハリー、ロン、ハーマイオニーは、おじちゃんおばちゃんになっても変わらない3人でした。
    ハーマイオニーが黒人だったので、どうしても映画のイメージがあるので、序盤ではちょっと見慣れない感じは正直あったのですが、第一部が終わる頃にはしっかりキャラクターとして印象が確立しました。

    第一部の幕が上がった始まったとたん、怪しい黒いマントを羽織った人たちが、鞄を持ってダンスをするのですが、その鞄が最初の駅のシーンで、ハリーポッターが息子のアルバスを見送るシーンとなり、舞台セットの小道具などを移動させるためのアンサンブルの演出からいちいちオシャレすぎてびっくりしました。黒いマントをバサっとしたと思ったら、小道具が表れて、という感じで、舞台劇ならではのシーン転換でついつい何かが見えてしまって冷めてしまう部分すら無かった、というのが衝撃でした。

    魔法を使うシーンでは、本当に火が出るし、火花も出るし、風も起きるし、人が吹っ飛ぶし、人が舞台の奥に吸収されるし、日本では絶対ありえないようなシーンがたくさんありました。けっこう役者さんたちもアクロバティックな練習とかしているに違いないです。。。じゃないと、毎日あんな演出していたら全身筋肉痛ですね…。
    ハリーとドラコのガチ喧嘩シーンは、ちょっとお年な感じで動きがスローだったりして、笑ってしまったのですが、わざとスローモーションにしたのか、宙に浮いたまま静止したり、いちいち見ている観客が唸るような場面がありました。

    何と言ってもストーリーが、前作全てに関係していたりするようで(自分は半分くらいしか分かっていませんが)、とても奥が深い内容なんだと思いました。見終わった後に、こちらのサイトを含め、いろんな情報をネットで集めて知識が入った今、もう一度見てみたいと思っています!

    自分は、第二部の観劇レポートを書いてみたので、是非、みなさんにも読んでいただければ幸いです!
    第二部の観劇ポートはこちら▶

    5
  4. ayaaa
    |

    2部を一気に観劇しました。正直少し疲れました。笑
    劇場も冷え込みますから日本人の方はブランケットや羽織るものを持っていかれると良いですよ。

    4
  5. ロン
    |

    映画が得意で無い方には少し難しいかもしれませんので、予め本(日本語版)を読んでから観劇されることがいいと思います!内容を把握していれば、1部も2部も十分楽しむことができますよ。ロンドンではチケット代金が高すぎて見ることができなかったので、このブロードウェイで観劇することができて幸せでした!!ハリポタファンは絶対に見るべきです!!!

    5
  6. kirakira.i
    |

    お盆の影響もあってか、劇場にはたくさんの日本人の方がいらっしゃいました。
    道路の向かいはアラジンだったので、皆さんそちらに流れると思っていましたが、
    やはり、ハリポタは日本で人気の映画だと実感しました。
    私は今回2部まるごとを1日で観劇しました。正直いうと長いです。。w
    短い旅行期間の場合は1部で満足いくと思います。
    前半か後半かはネタバラシになるので言わないですが、
    どっちもみてもハリポタワールドを楽しめると思います!

    5
  7. ハリポタファン
    |

    ハリポタ好きにはたまらない作品です!!
    さすがに本は読めなかったので、こうやって舞台化にしてもらえるのは本当に有り難い^^;
    ハリポタってやはり世界共通で好まれている作品なんですね!!嬉しいです。

    5
  8. 小雨
    |

    目の前で魔法を見られるのは興奮します!ダンスもかっこよくて、映画にはない楽しみ方が出来ました。上演時間が長い舞台ということで心配していましたが、最後まで楽しく観劇出来ました。

    4
  9. LATTE
    |

    映画のハリーポッターというかは、まったく違ったものだと感じた。本を見ている人や本当にハリーポッターが好きな人にはいいと思う

    4
  10. しょうじ
    |

    ミュージカルではないけど、まあ面白いだろう、と思ったのが間違いで、、、
    せっかくすごい舞台セットと演出で物語が進んでいくのですが、原作の小説を読んでない自分には途中から暇になってしまいました、、、英語をもっと勉強してから出直します。

    2
  11. ポッター
    |

    ミュージカルだと思ってましたが、完全な舞台でした!英語がさっぱり!!!!難しい!!!第二部のチケットは友達にあげてしまいました。2つの部がセットでないチケットがあれば良かったのですが…

    3
  12. 興味深い作品
    |

    ハリーポッターは、ミュージカルではなくて演劇なのでダンスは他のミュージカルと比べると少なかったです。ほぼほぼ演劇とセリフという感じでしょうか。作者J・K・ローリングの雰囲気がふんだんに出ていてとてもおもしろかった。新しいハリーポッターの世界を体験することができました。

    4
  13. RIKA
    |

    ハリポタファンにはたまりません。というかハリポタってみんな見たことあると思うので、誰でも楽しめるはず!さすがに本を読むのはきついので笑、前作を復習しておくと人物関係がわかってより楽しめると思います(*^^*)

    5
  14. 泣ける三十路
    |

    劇場の雰囲気とかはすごく良かったし、演出や衣装もさすが、ブロードウェイっていう感じでしたが、二部構成は旅行者には辛いかも!チケットが高い!しかもミュージカルじゃないのでここまで長い舞台で英語漬けはちょっと頭痛かったです。

    3
  15. さじまり
    |

    高い割には微妙!

    2
  16. 日本からです
    |

    キャストの方最初の頃と変わってしまったんですね。トニー賞を受賞したキャスト陣でみたかったのですが、こればっかりはしょうがないですね。やはりニューヨークって人種のるつぼなので、映画では白人が演じていても、舞台では黒人に変わったりと、そいうことろがいいなとおもいました。アジア人ももっと出して~笑

    4
  17. 利用しました
    |

    毎年ニューヨークに遊びにきているのですが、去年は開演されたばかりで、チケットが高額すぎて、購入できるものではありませんでした。ですが、今年は割引チケットの発売が開始されており、早速購入しました。せっかく見るのであれば、2部ですよね楽しみです

    3
  18. 田奈橋です
    |

    以前問い合わせさせていただいた際には、モバイルチケットしかなかったのですが、(ガラケーなので不安でした)今回、Eチケットでしたので、とても安心して購入することができました。有難うございました。

    4
  19. 近藤たかし
    |

    1部2部の両方を観劇しまいた。
    同日に2部を観劇したので、少し疲れたのが本心ですが。。笑
    ミュージカルというよりは演劇ですので、
    本の原作と思いながら楽しむといいと思います。

    4
  20. Sweet
    |

    ニューヨークが大好きで年に2回訪問するのですが、
    前回きたときはチケット完売で買うことができず。今回はリベンジも兼ねて早速お問い合わせさせていただきました。
    前回よりも少し値段が落ちている?ような気がしました。
    オリジナルキャストが変わるようですので、その前に見ることができそうなのでホッとしています。
    いまから楽しみです。

    4
  21. ミニーちゃん
    |

    直前でのお問い合わせだったのでチケットは取れないだろうと思っていましたが、
    こちらでチケットを購入することができました。
    たくさんのチケットのお座席をご紹介いただき、選ぶこともできました。
    今から観劇が楽しみです。ありがとうございました!

    4
  22. kaori_Japan
    |

    子どもたちも大満足☆楽しみにしていたハリーポッターということで、チケットが取れた後、ハリーポッター全シリーズ見ちゃいました笑。さらに子どもたちには仮装させてハリーポッター世界で楽しんじゃいました。

    5
  23. シンイチ
    |

    1日ハリポッターに尽くして観劇した後はハリポッターの世界にのめり込んでました。
    やはり英語はわからないけれど、雰囲気で楽しめました

    5
  24. 新大阪からやってきました.
    |

    ポッター役の人がとても良かった。映画とまたちがった本のポッターを作り出していて感動しました。
    見て良かったです

    5
  25. 旅好き
    |

    チケットは2部購入した方がお得ですよ~!!なぜか1部買うよりもお得です

    4
  26. KAJIKAWA
    |

    ハリーポッター好きには堪りません!!!
    ウエストロンドン公演は知っていたのですが、なかなかロンドンにいく機会がなく。。苦笑
    今回ニューヨークへの旅行が決まったので、
    思いきってチケットを買ってしまいました。
    楽しみです!

    4
  27. きみちゃん
    |

    長った!笑
    2部観劇したのですが、やはり2部は長い!丸一日といったところですかね、
    ハリーポッター好きはお勧め、
    観光程度なら、アラジンとかの方がいいかも

    3
  28. カトー
    |

    現地住まいの加藤です。
    お電話、そして質問にご丁寧に答えていただき有難うございました。
    当方は仕事の関係で、2日に分けて観劇することができなかったので、休日に一気に2部を観劇しました。普通に考えたら、合計5時間ぐらいかかるし、1日中ミュージカルを見てるのは疲れるのではないかと思いますが、新しいスタイルのミュージカルということで、どんなものが見えるのか期待でした。お見積りいただいた際に自分は、2部構成と知らず、高すぎる!と思いましたが、よくよく聞いてみると、2部のチケットが含まれてるとのこと。1部が終わり、2部の戻ってくると、周りの皆さんは1部から同じメンバーなので、仲良く劇について話したら、ファミリー感が強かったです。映画ではみれない、また新しいハリーポッターの一面を見ることができ、とても良い思い出になりました。

    5
  29. ミタ
    |

    こちらにお見積りを問い合わせたところ、最近はちらほら安いチケットも残っているそうで2部あわせて約4万円ぐらいのチケットを購入しました。(1部2万ぐらいと思ったら安い!)
    ハリーポッターのチケットはモバイルチケットなんだそうですね。使ったことがありませんでしたが
    なんとか自分のスマートフォンに保存することでき、無事に観ることができました。
    親切に対応していただき、大変助かりました。

    4
  30. エマワトソン
    |

    お手配有難うございました。
    チケットが他のチケットと割高だったので、購入に躊躇しましたが、
    せっかくのニューヨーク旅行で大好きなハリポッターを観劇したいとの思いで2部のチケットの購入を決意。
    内容はとても良かったです、ハリポッターファンの私として、本、映画とまた違ったハリポッターの世界観を感じることができ、
    見てよかったと思います。
    映画だったらどう描くのかなとか。想像をふくらませることもできたので、非常に良かったです。
    気になっていたキャストの演技もばっちり。俳優さんはすごいなと思いました。
    有難うございました。

    5
  31. ツッチー
    |

    絶対見れないと思っていたのですが、なんとかチケットを手配してもらい(本当に有難うございました)
    念願の観劇でした!

    作品はもちろん素晴らしいのですが、観客もハリポタ愛が溢れている人たちばかりで、
    本当に全員で長い観劇時間を共に観劇した後の謎の達成感はんぱなかったです(笑)
    正直続きをまた作ってほしい。。(笑)
    舞台装置や演出も凄かった!自分も魔法が使えそうな気になってしまう。。汗
    トニー賞もたくさん受賞されたみたいですね、流石!!

    5
  32. ゆみ
    |

    一部と二部の間に時間があって、隣の人がほぼ変わらないので(皆二部ともみるため)
    仲良くなりました!
    作品を観ていくうちにいつのまにか親近感がわいてくるようです^○^
    ハーマイオニー役が黒人というのもびっくりでしたが、芯の強くてあの優しいハーマイオニーを
    うまく演じており、キャストの芝居のレベルがかなり高いなと思いました。

    5
  33. MIO
    |

    二部構成の劇ということで、結構長くて途中飽きないかなと思いましたが
    さすがハリーポッター。期待を裏切りませんね!
    トニー賞も受賞したとのことで、納得。
    映画のワンシーンの再現があったりして、とにかく楽しかったです^^

    5
  34. ポッター族
    |

    興奮と驚きがいっぱい!
    帰りに出待ちしてキャストからサインをもらっちゃいました!
    皆さん疲れているはずなのにとても紳士で優しく、ますますハリーポッターの株があがった

    5
  35. AKIRA
    |

    初めて観る感覚の舞台でした。
    売店ではプログラム、魔法の杖、ペンなどが買えましたよ。

    4
  36. 最の高
    |

    この作品はミュージカルではなく舞台(芝居)になるのだが、
    ミュージカルにしなくて正解!
    脚本もJ・K・ローリングだから本当に本を読んでいるような感覚で
    舞台が進んでいく。。。
    劇場のあちこちに”Kee the secret”と書いてあって、内容を知られないようにしたい、初めて物語を知るときの驚き、それを経験してほしいと仕向けるあたりもさすが。。
    とにかく見に行ったらわかる!是非観てほしいーーーー

    5
  37. ブルガリア
    |

    細かいところも配慮されていて、本当にハリーポッターってなんであんなにいいんだろうと不思議になる。
    是非日本公演もしてほしい!!

    4
  38. キム兄
    |

    魔法にかかったようなステージで驚きと興奮の連続!
    キャストもハリーポッターの映画のイメージが強いので、
    どうなるんだろう?と思いましたが、
    実際に観るとそんなことはどうでもよくなり、
    新鮮で良い演技をされていました。
    5時間の長丁場ですが、あっという間に終わっちゃいました!

    5
  39. ただし
    |

    大人気の作品ということでチケット料金が少し高額ではありましたが、
    その価値十分にあり!
    本当に魔法が使われているんじゃないかと思わせてくれるような演出や場面転換がとてもうまく、
    映画にも出てきたちょっとマイナーな脇役も登上したりと、そのたびに会場内が拍手喝采でその反応をみるのも面白かったです(笑)

    5
  40. 感想とかあれこれ
    |

    大好きなハリポッターがブロードウェイに登場すると聞いて、早速見に行きました。
    当然公式サイトは完売。でもどうしてもこの旅行でハリポッターを見たいと思って、このサイトを利用させていただきました。
    プラチナムチケットということで、どんな高額なチケット価格なのだろうと思っていましたが、
    以外と想像していた額より安く(普通のミュージカルよりは高いですよ!!笑)なので、思い切って購入することに。
    勿論2部どちらも観劇しましたよ。全体的な感想としては面白かったです
    ハリポッターファンとして、本も映画も見ている私にどのようにしてクオリティーの良い舞台を作り上げるのかがポイントでしたが、
    前作の続きということで、馴染みあるキャラクター、呪文、場所が登場し、見どころ満載でした。
    一つ惜しかったのは、せっかくならハリポッターの格好して見に行けばよかったなと。。笑
    意外とマントとか仮装している人がいてそれも楽しかったです♪

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  41. ハリセンボン
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    ハリーが19年後の設定で大人の役ってことにまずびっくり!
    映画の続きからうまく繋げているところがたまらない。。
    ハラハラ感と、魔法の演出も凄くて、予想以上に関心した。
    あと、観客がコスプレをしている人がめちゃくちゃ多かった!
    ここは日本じゃないし、恥ずかしがらずに持ってくればよかったと後悔。。。

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  42. 旅ごろう
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    ハーマイオニー役にびっくりしました。
    でもなんか人種差別とかなくて嬉しい気持ちになりました。
    アジア人役もメインで作って欲しいな~

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