Lyric Theatre(地図
上演時間:Part1:2時間40分(途中休憩1回あり)
     Part2:2時間35分(途中休憩1回あり)

料金:$325~$238~

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|基本情報

劇場:Lyric Theatre 213 W 42nd St, New York, NY 10036(地図
公演スケジュール 水~日(水・土・日は2部公演あり)
休演日:月・火
初公演日 2018年03月16日:プレビュー
2018年04月22日:オープニング

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|みどころ

ファン必見!最新の続編ストーリーを見逃すな!

ハリーポッターの舞台となるリリック劇場の外装
世界中で大ヒットを巻き起こした映画「ハリーポッター」。誰もが一度は見たことがある今作品の最新作が、次は舞台に初登場します。
今作品であるミュージカル「ハリーポッターと呪いの子」は、なんと第8作品目となり、映画版「ハリーポッターと死の秘宝PART2」の続きから物語が始まります。ハリーポッターの子供の話を中心に繰り広げられる魔法学校の現在や、映画版「ハリーポッター」のメインメンバーである主役ハリーポッターとハーマイオニー・グレンジャー・ロン・ウィーズリーも、成長した大人の姿で登場するなど映画ファンにはたまらない作品です!

まるで魔法学校に入学した気分に!?

1997年出版の第1作目「ハリーポッターと賢者の石」から第7作目までの全映画シリーズで世界累計興行収入約8220億円を叩き出したハリーポッターは、ほうきで空を飛んだり、杖を使って自由自在に魔法を使用するなど非日常的な世界で多くのファンを魅力してきました。この舞台では、これまで映画でしか作り出すことのできなかった魔法の世界を、目の前の舞台で、生の演技で体験することができます。アクロバティック演出で有名な劇場「リリック劇場」で作り出されるハリーポッターの世界では、どのような魔法が繰り広げられるのでしょうか!?

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|ストーリーあらすじ

舞台は、シリーズ第7作目の「ハリーポッターと死の秘宝」から19年後(2017年)のイギリス・ロンドン。
ハリーポッター(ジェイミー・パーカー)は19年前のヴォルデモート卿との闘いに勝利し、魔法界では一躍有名な存在となり、妻ジニー・ウィーズリー(ポピー・ミラー)と3人の子どもと争いのない平和な日常を過ごしていました。

物語の主人公となるのが、3人の子どもの中で唯一、父ハリーポッターの緑の目を受け継ぎ、容姿そっくりに生まれてきた次男アルバス・セブルス(サム・クレミット)です。ハリーポッターと瓜二つの彼は、英雄と呼ばれる父の息子であることにプレッシャーを感じていました。

そんなアルバスがホグワーツ魔法学校に入学するのをきっかけに、物語が動き始めます。
望んでもいない「ハリー家の伝説」という世間からの重圧と、魔法学校に入学をすることによって、今まで知らなかった過去の事実を目の当たりにし不快に感じ始めるアルバス。

ある日、魔法省で働くハリーポッターのもとに、車いすに乗った老人「エイモス・ディゴリー」が訪ねてきます。彼は、かつてホグワーツ魔法学校で行われた「三校対抗試合」で亡くなったセドリック・ディゴリーの父親で、魔法界において使用禁止とされている「逆転時計(タイムターナー)」を使用し、息子セドリック・ディゴリーを蘇らせて欲しいとのことでした。
ハリーポッターは勿論拒否をするのですが、噂を聞きつけたアルバスが、過去の事実を知りたいがために「逆転時計(タイムターナー)」を盗み、違法と分かりながらを過去へとタイムスリップしてしまいます。

タイムスリップにより過去と現在が不吉に融合し、時空と並行世界を股にかけた父と子の闇は、果たしてどんな方向へと進んでいってしまうのか…。

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|動画紹介

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|座席表

Lyric Theatre の座席表

リリック劇場の座席表

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|豆知識

原作「ハリーポッター」基本情報

ハリーポッターとは、1990年代のイギリスを舞台に、両親を亡くした魔法使いの少年ハリーポッターが魔法学校に入学し、両親の敵である宿敵ヴォルデモートに立ち向かう物語です。作者はイギリスの小説家J・K・ローリング。
映画「ハリーポッター」は全編第7作となる長編映画で、2001年の初上演から、 約10年の歳月をかけて「ハリーポッターと賢者の石」「ハリーポッターと秘密の部屋」、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」、「ハリーポッターと炎のゴブレット」、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」、「ハリーポッターと謎のプリンス」、「ハリーポッターと死の秘宝PART1」、「ハリーポッターと死の秘宝PART2」の8本の映画シリーズを作成し、世界累計興行収入は約8220億円、日本でも第1作目の「ハリーポッターと賢者の石」は約203億円を成し遂げ、歴代の興行収入ランキング第4位の記録を持っています。

制作秘話

ロンドン公演(ウェスト・エンド)での「ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)」は、ローレンス・オリヴィエ賞を含む数々の賞を受賞し、開幕直後からチケットが飛ぶように売れるほど人気な作品です。
映画版「ハリーポッター」でハーマイオニー役を演じたエマ・ワトソンが観劇をした際に、舞台でハーマイオニーを演じるノーマ・ドゥメズウェニと抱き合い「幾つもの場面で映画よりも美しく感じるシーンがあり、今作品は私にとって最高の贈り物です。」と大絶賛したことで、多くのファンが舞台「ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)」に足を運びました。

本作品は、ウェスト・エンド(イギリス)公演中にすでにブロードウェイでの上演も視野に入れていました。
ロンドン公演から約1年半越しに決まったブロードウェイ公演で、制作チームは、巨額な予算を投じて舞台となるリリック劇場(Lyric Theatre)を改装しました。現在のリリック劇場の収容人数1,930人を1,500人まで座席数を減らし、ハリーポッターの世界間を劇場から体感できるよう作り上げています。
また、「ハリーポッター」シリーズで初となる舞台の演出は、作者J・K・ローリング、そして監督はトニー賞受賞者ジョン・ティファニーと脚本家ジャック・ソーンによって舞台化されました。また、ピーターパン、アラジンなどの特殊効果担当をしたジェイミー・ハリソン、ジェレミーチャーニックも参加したことで話題となりました。

ローレンス・オリヴィエ賞を受賞したオリジナルメンバーによる公演

オリヴィエ賞を受賞したオリジナルメンバーによる公演
ロンドン公演は新メンバーによる公演となりますが、ブロードウェイ公演では、ローレンス・オリヴィエ賞を受賞したオリジナルメンバーによる公演となります。ローレンス・オリヴィエ賞とは、イギリスで最も権威があると言われており、その年に上演された演劇・オペラに与えられる賞です。また、イギリス版のトニー賞とも言われています。史上最多となる11部門ノミネートに輝いたメンバーでの演技は必見です。

また、今回のオリジナルメンバーで最も注目を浴びているのは、ハーマイオニー役のアフリカ系英国人ノーマ・ドゥメズウェニさんです。ハーマイオニー役に白人ではなく、アフリカ系英国人の採用について、作家であるJ・K・ローリングさんは、「原作には一言もハーマイオニーは白人だなんて書いてないわ」と人種差別の固定概念を覆し、多くのファン・メディアを驚かせました。映画とはまったく異なる新しい「ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)」に期待が高まります。

映画版「ハリーポッター」の続編が気になる方や、舞台をきっかけに映画を見始めようと考えている全ての方に、老若男女問わず、ファンタスティックな夢の世界を、スクリーン上ではなく本物の舞台で楽しむことができる作品です。
今シーズンにおいて、1番注目されている「ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)」。是非本場ブロードウェイでご覧ください。

ハリーポッターと呪いの子は2部構成に分けて上演される

「ハリーポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)」は1つの物語が約5時間と長編のため、Part. 1とPart. 2の二部構成になっています。2つの部を両方観劇することで物語が完結します。チケットは、①単品購入 と ②2部セット の2種類があります。

1部(Part1またはPart2)のみ観劇する場合

↓ 画像をクリックして拡大できます。
ハリーポッター公演スケジュール ※赤枠内がPart.1(第1部)
※赤枠内がPart1(第1部)
水曜日の午後2時Part.1(第1部)または
 午後7時30分Part.2(第2部)の部のいずれか

木曜日の午後7時30分のPart.1(第1部)

金曜日の午後7時30分のPart.2(第2部)

2部(Part1.2)を観劇する場合

↓ 画像をクリックして拡大できます。
ハリーポッター公演スケジュール ※赤枠内がPart1.2(第1.2部)がペアとなった上演時間
※赤枠内がPart1.2(第1.2部)がペアとなった上演時間
同日に観劇する場合
・通し上演日の水・土・日曜日に、昼と夜の同日に2部続けて観劇する。

別日に観劇する場合
木・金曜日の夕方から2部を観劇する

ハリーポッターと呪いの子|上演スケジュール

Part.1(第1部)

2:00PM
7:30PM
公演なし
2:00PM
2:00PM

Part.2(第2部)

7:30PM
公演なし
7:30PM
7:30PM
7:30PM

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)|制作スタッフ

制作スタッフ

作家 J.K. Rowling, Jack Thorne
John Tiffany
音楽 Imogen Heap
監督 John Tiffany
振付/動き Steven Hoggett
舞台デザイン Christine Jones
照明デザイン Neil Austin
音響デザイン Gareth Fry
衣装デザイン Katrina Lindsay

ハリーポッターと呪いの子
(Harry Potter and the Cursed Child)の感想|口コミ情報

  1. ツッチー
    |

    絶対見れないと思っていたのですが、なんとかチケットを手配してもらい(本当に有難うございました)
    念願の観劇でした!

    作品はもちろん素晴らしいのですが、観客もハリポタ愛が溢れている人たちばかりで、
    本当に全員で長い観劇時間を共に観劇した後の謎の達成感はんぱなかったです(笑)
    正直続きをまた作ってほしい。。(笑)
    舞台装置や演出も凄かった!自分も魔法が使えそうな気になってしまう。。汗
    トニー賞もたくさん受賞されたみたいですね、流石!!

    5
  2. ゆみ
    |

    一部と二部の間に時間があって、隣の人がほぼ変わらないので(皆二部ともみるため)
    仲良くなりました!
    作品を観ていくうちにいつのまにか親近感がわいてくるようです^○^
    ハーマイオニー役が黒人というのもびっくりでしたが、芯の強くてあの優しいハーマイオニーを
    うまく演じており、キャストの芝居のレベルがかなり高いなと思いました。

    5
  3. MIO
    |

    二部構成の劇ということで、結構長くて途中飽きないかなと思いましたが
    さすがハリーポッター。期待を裏切りませんね!
    トニー賞も受賞したとのことで、納得。
    映画のワンシーンの再現があったりして、とにかく楽しかったです^^

    5
  4. ポッター族
    |

    興奮と驚きがいっぱい!
    帰りに出待ちしてキャストからサインをもらっちゃいました!
    皆さん疲れているはずなのにとても紳士で優しく、ますますハリーポッターの株があがった

    5
  5. AKIRA
    |

    初めて観る感覚の舞台でした。
    売店ではプログラム、魔法の杖、ペンなどが買えましたよ。

    4
  6. 最の高
    |

    この作品はミュージカルではなく舞台(芝居)になるのだが、
    ミュージカルにしなくて正解!
    脚本もJ・K・ローリングだから本当に本を読んでいるような感覚で
    舞台が進んでいく。。。
    劇場のあちこちに”Kee the secret”と書いてあって、内容を知られないようにしたい、初めて物語を知るときの驚き、それを経験してほしいと仕向けるあたりもさすが。。
    とにかく見に行ったらわかる!是非観てほしいーーーー

    5
  7. ブルガリア
    |

    細かいところも配慮されていて、本当にハリーポッターってなんであんなにいいんだろうと不思議になる。
    是非日本公演もしてほしい!!

    4
  8. キム兄
    |

    魔法にかかったようなステージで驚きと興奮の連続!
    キャストもハリーポッターの映画のイメージが強いので、
    どうなるんだろう?と思いましたが、
    実際に観るとそんなことはどうでもよくなり、
    新鮮で良い演技をされていました。
    5時間の長丁場ですが、あっという間に終わっちゃいました!

    5
  9. ただし
    |

    大人気の作品ということでチケット料金が少し高額ではありましたが、
    その価値十分にあり!
    本当に魔法が使われているんじゃないかと思わせてくれるような演出や場面転換がとてもうまく、
    映画にも出てきたちょっとマイナーな脇役も登上したりと、そのたびに会場内が拍手喝采でその反応をみるのも面白かったです(笑)

    5
  10. 感想とかあれこれ
    |

    大好きなハリポッターがブロードウェイに登場すると聞いて、早速見に行きました。
    当然公式サイトは完売。でもどうしてもこの旅行でハリポッターを見たいと思って、このサイトを利用させていただきました。
    プラチナムチケットということで、どんな高額なチケット価格なのだろうと思っていましたが、
    以外と想像していた額より安く(普通のミュージカルよりは高いですよ!!笑)なので、思い切って購入することに。
    勿論2部どちらも観劇しましたよ。全体的な感想としては面白かったです
    ハリポッターファンとして、本も映画も見ている私にどのようにしてクオリティーの良い舞台を作り上げるのかがポイントでしたが、
    前作の続きということで、馴染みあるキャラクター、呪文、場所が登場し、見どころ満載でした。
    一つ惜しかったのは、せっかくならハリポッターの格好して見に行けばよかったなと。。笑
    意外とマントとか仮装している人がいてそれも楽しかったです♪

    4
  11. ハリセンボン
    |

    ハリーが19年後の設定で大人の役ってことにまずびっくり!
    映画の続きからうまく繋げているところがたまらない。。
    ハラハラ感と、魔法の演出も凄くて、予想以上に関心した。
    あと、観客がコスプレをしている人がめちゃくちゃ多かった!
    ここは日本じゃないし、恥ずかしがらずに持ってくればよかったと後悔。。。

    5
  12. 旅ごろう
    |

    ハーマイオニー役にびっくりしました。
    でもなんか人種差別とかなくて嬉しい気持ちになりました。
    アジア人役もメインで作って欲しいな~

    3

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