» » ヘイディズタウン
Hadestown

Walter Kerr Theatre地図
上演時間:2時間30分(途中休憩1回あり)

こちらの演目は大人気のため、割引チケットが連日完売となっております。割引チケットがカレンダーで表示されない(完売)場合は、専用のフォームからお問い合わせ願います。割引チケット完売の場合も、弊社の独自ルートよりチケット手配は可能です。 お問い合わせフォームはこちら ▶
料金目安: 3階バルコニー席:$226~ 2階メザニン席:$234~ 1階オーケストラ席:$244

ヘイディズタウン(Hadestown)|基本情報

劇場:Walter Kerr Theatre 219 W 48th St, New York, NY 10036(地図
公演スケジュール 日~土(日・水・土は昼公演あり)
休演日:月
初公演日 2019年3月22日:プレビュー
2019年4月17日:オープニング
年齢制限 6歳以上 ※子供料金設定なし

ヘイディズタウン(Hadestown)|みどころ

語り手であるへルメスと、モイラの歌の進行で、物語が幕を開けます。

2019年度のNo1ミュージカル!

本作品は、トニー賞にてミュージカル作品賞に輝いた2019年度のベストミュージカルです。ストーリーはギリシャ神話を元にし、舞台演出は息を飲むほど美しく、そして、地下世界(ヘイディズタウン)地上世界、2つの世界を行き来する、この独自の世界観は、歴代のどんなミュージカルにも見つけることは出来ません。2つの世界を舞台に、「オルフェウスエウリュディケ」、「ハーデスペルセポネ」の2つのラブストーリーが展開し、理想の世界とはどんなものかと観客の胸に強く問いかけてきます。

本作品はセリフが少なく、歌とバンド演奏が中心でストーリーが進んでいくので、ミュージカルというよりもコンサート感覚で楽しむ事ができます。英語が苦手な方も心配する必要はありません。また、独特の世界観でありながら、取り扱っているテーマは、誰もが生きていく上で必ず直面する内容なので、世代を問わず共感することができます。このページを一読して、内容を事前に少し予習しておけば、この作品の魅力は絶対に理解することが出来ます
ミュージカルの本場ブロードウェイで、2019年のナンバーワンに輝いた本作品、ぜひとも自分の目で確かめて下さい。

そもそもヘイディズタウン(地下世界)とは

本作品の題名ともなっている「ヘイディズタウン(Hadestown)」は、その名の通り、冥界(めいかい)の王:ヘイディズ(ハーデス)が統括している街(地下世界)の事を指しています。これだけ聞くと「ヘイディズタウン」は恐ろしい場所という印象を持つかもしれませんが、地上世界と対比をしてみると、はっきりとした「悪」ではないことが分かります。

ヘイディズタウン(地下世界) 地上世界
長所 衣食住が保証されている 生活が自由と愛に満ちている
短所 生活の中で一切の自由がない 衣食住が保証されていない
「Why we build the wall」を歌唱するシーン

人々を貧困から守る為に作られた街:ヘイディズタウン

作品の中で演奏される楽曲「Why we built the wall」の中で、ハーデスはこの街を作った理由を「貧困(Poverty)から人々を守るため」と説明しています。Youtubeで視聴する▶
街の独裁者:ハーデスは決して悪者ではなく、彼なりの理想の世界を追い求めた結果、ヘイディズタウンを作ったのです。
作品の中で行き来する2つの世界は、どちらが悪いということではなく、「愛かお金か」もしくは、「安定かリスクか」といった「自分の人生を歩む上で何を重視しますか」と、問いかけているのです。

ヘイディズタウン(Hadestown)|ストーリーあらすじ

若き夢想家オルフェウスは、音楽家を目指す駆け出しの好青年。
オルフェウスは、聞いた誰もが魅了される「神から与えられた美しい声」を持っています。
ヒロインのエウリュディケは街で育った貧しい女の子。辛い現実を毎日味わっていることから、恋愛を含め、希望を抱くこと自体を徐々に忘れつつありました。

オルフェウスは、エウリュディケに街で偶然出会い、一目惚れ。
彼女に対する一途な想いを歌にして、彼女の心を射止めるのです。
しかし、楽しい生活も束の間、二人の生活は貧しく、エウリュディケはそんな生活に不安が募っていきます。
その様子を見ていたペルセポネは、夫であるハデスの工場で働かないかと巧みに声をかけてくるのです。

悩みに悩んだ末、結局ハデスと契約を交わしてしまうエウリュディケ。
彼女は隔離された土地「ヘイディズタウン(Hadestown)」にある工場へと一人向かいます。
ヘイディズタウンでの生活は、以前の貧困生活ほどの辛さはありませんが、引き換えとして、自由のない単純労働の繰り返しにより、徐々に自我を失っていくのでした。

オルフェウスはエウリュディケがいなくなった事に気付き、やっとの思いで工場に潜入した時には、もはや手遅れの状態でした。
契約が結ばれているエウリュディケを簡単に返してはくれず、また彼もハデスの命令によって、ヘイディズタウンでの労働を強いられるのです。

途方に暮れたオルフェウスは、ヘイディズタウンの人々の前で、エウリュディケを射止めた愛のうたを歌います。その美しい歌声に心打たれたハデスは、彼女の解放を許可する代わりに「ある1つの条件」を課します。

果たしてその条件とは…。そして、オルフェウスはこの条件をクリアすることが出来るのでしょうか…。

ヘイディズタウン(Hadestown)|動画紹介

ヘイディズタウン(Hadestown)|座席表

Walter Kerr Theatre の座席表

Walter Kerr Theatre
 ウォルター カー劇場 座席表

ウォルターカー劇場(Walter Kerr Theatre)は比較的小さな劇場なので、後ろの席からでも十分楽しむことが出来ます。

ヘイディズタウン(Hadestown)|豆知識

「ヘイディズタウン」は第73回トニー賞で14部門ノミネート、8部門受賞

2019年度の第73回トニー賞にて、ミュージカル作品賞を受賞した時の様子。(2019年6月9日撮影)
年に一度開催される、その年のミュージカルの頂点を表彰するトニー賞にて、本作品は 2019年度のミュージカル作品賞に輝きました。この年の最多数となる14部門ノミネートを果たした結果、ミュージカルのNo.1を決定する①ミュージカル作品賞の他、②オリジナル楽曲賞、③助演男優賞、④装置デザイン賞、⑤照明賞、⑥演出賞、⑦編曲賞、⑧監督賞、の8部門受賞という快挙を成し遂げました。

衣装、舞台、照明の演出が近未来感を出しつつも、どこかクラシクなテイストになっているミュージカル「ヘイディーズ・タウン(Hadestown)」

小さな劇場からのし上がった力作

元々2016年にオフ・ブロードウェイ作品として、2ヶ月の期間限定で公演されました。しかし、その唯一無二の世界観が反響を呼び、翌年2016年にカナダでの公演が決定。更に翌年にはイギリスで公演され、満を持して2019年3月にブロードウェイデビューとなりました。
その独自の世界観は映画「ブレード・ランナー」に例えられ、近未来的な舞台セットとギリシャ神話をうまく融合させており、クラシックミュージカルであり、それでいてSF作品のような斬新な演出となっています。

シンガーソングライターのコンセプト・アルバムから生まれた作品

本作品は、「アナスイ・ミッチェル」という日本人にはあまり馴染みのないシンガー・ソングライターの、1枚のコンセプトアルバムを元に作らました。アナスイ・ミッチェルは20代の時に、オルフェウスとエウリュディケの神話を元にし、自分なりの現代アレンジを加えながら、原作となるアルバムを完成させています。
音楽アルバムが原作となっている為に、本作品は台詞が少なく、歌中心で物語が進んでいくので、英語が苦手な方でも十分に作品を楽しむことが出来ます。
楽曲のジャンルは、アナスイ・ミッチェルが、主にアコースティックギターを使用していることから、「JAZZ」や「フォーク」が中心となります。Youtubeでアルバムを視聴する▶

赤いアネモネの花言葉は「君を愛す」

赤いアネモネの花が意味するもの

ポスターや劇中でも何度も登場する赤い花は、「アネモネ」と言います。
赤いアネモネの花言葉は「君を愛す」。そして、実はこの花言葉もギリシャ神話から由来しています。
「愛の女神」アフロディーテは、過ってキューピッドの愛の矢に触れて、人間の少年にすっかり心奪われます。しかしその少年は、アフロディーテが思いを告げる前に、不慮の事故で命を落としてしまうのです。
悲しんだアフロディーテは、愛した少年を形に残そうと、彼の血を使って赤いアネモネの花を作ったと言われています。

ヘイディズタウンのポスターをもう一度見直すと、暗闇の中アネモネの花をしっかりと握りしめている手が印象的です。花言葉を考えながら舞台を見ると、また違った視点で楽しめるかもしれません。

ストーリーの元となったギリシャ神話をチェック

本作品のストーリーには、ギリシャ神話が大きく影響しています。
ここではその中でも特に関わりの深い、2つのギリシャ神話を紹介します。観劇前にチェックして、作品を何倍も楽しみましょう!

ペルセポネと四季の始まり

ヘイディズに連れられて、ペルセポネが冥界に帰る様子。彼女の不在により、地上には貧しい冬が訪れます。
元々地上の豊穣の神であったペルセポネは、冥界(めいかい)の王:ハデス(ヘイディズ)に、その美しさから無理やり冥界に連れ去られました。冥界に幽閉されたペルセポネは、空腹に苦しみ、冥界のザクロを4つ食べてしまいます。
ギリシャ神話の世界では、「冥界の食べ物を口にした者は、二度と地上に戻れない」という掟があり、ペルセポネは、ザクロを食べてしまったことにより、地上ではなく、冥界の世界の住人となります。その後彼女は、「どうにか地上に戻れないか」とハデスにお願いをし、1年のうち食べた柘榴の数だけの月、つまりは4ヶ月間を冥界で過ごし、残りの8ヶ月は地上に戻ることができるという取り決めがなされました。

この取り決めにより、ペルセポネが冥界と地上を行き来する事によって、四季が始まったとされています。ペルセポネが地上にいる8ヶ月間は、実りのある、喜びに満ち溢れた季節(春から秋)となり、逆に冥界に帰ってしまうと、地上には実りのない、貧しい冬が訪れます。
本作品においても彼女(ペルセポネ)が地上を去る事によって、地上の世界は一気に貧しくなります。そして、その貧しさは、悲しくもエウリュディケをヘイディズタウンで働く決意をさせてしまいます。
観劇中は、彼女が今どちらの世界にいるのかを意識してみましょう。本作品をより深く理解することが出来るはずです。

オルフェウスと冥府下り

ハデスの前で、どれだけエウリュディケを愛しているかを歌うオルフェウス。
音楽家で琴の名手であったオルフェウスは、エウリュディケと恋に落ち、結婚をします。しかし幸せは長くは続かず、エウリュディケは毒蛇にかまれて死んでしまいます。悲しみにくれたオルフェウスは、彼女を取り戻すために、一人冥界へと向かいます。長い旅路の果てに、冥界の王:ハデスに向き合ったオルフェウスは、「彼女を返してほしい」と持ち前の琴の美しい音色に乗せて、歌を歌います。そのあまりに美しい音楽に、心を動かされたハデスは、条件付きでオルフェウスとエウリュディケを冥界から送り出します。その条件とは、二人が地上に戻るまでの長い旅路の中で、オルフェウスが常にエウリュディケの前を歩き、オルフェウスは決して後ろを振り返って、エウリュディケを見てはいけないというものでした。

自信に満ちた溢れた様子で、地上に向かって歩き出したオルフェウスでしたが、歩を進めるに連れて、次第に「本当にエウリュディケは後ろをついてきているのか」という疑念が生まれてきます。
やっとの事で地上へとたどり着いたオルフェウスは、すぐに後ろを振り返ります。しかし、それは早すぎました。まだエウリュディケは、地上へとたどり着いていなかったのです。「どうして振り返ったの、、、?」という言葉を残して、エウリュディケは煙となって消えてしましました。
本作品もこのギリシャ神話を元に作られていますが、果たして本作品も同じように悲しい結末を迎えてしまうのでしょうか。それとも、、、ぜひとも劇場で自分の目でお確かめ下さい!

ヘイディズタウン 登場キャラクター紹介

観劇する前に、登場人物の名前とそれぞれの関係を知って、より一層ミュージカルを楽しみましょう!

オルフェウス(Orpheus):ギリシャ神話上の吟遊詩人

Orpheus:オルフェウス

本作品の主人公。「神から与えられた美しい声」を持つ音楽家。街で偶然であったエウリュディケと恋に落ち、彼女を探しにHadestownまで一人旅をする。ハデスから課せられる「冥府下り」に挑む。

エウリュディケ(Eurydice):ギリシャ神話では森の木の精霊

Eurydice:エウリュディケ

本作品のヒロイン。街で育った貧しい女の子。オルフェウスに出会って、恋の素晴らしさを知るも、貧しさから逃れる為に、ハデスが統括するHadestownの工場で働くことを決意する。

ハデス(Hades):ギリシャ神話上では冥界の王

Hades:ヘイディズ(ハデス)

Hadestownを作った人物であり、ペルセポネの夫。
Hadestownの創始者であり、街の支配者。エウリュディケを言葉巧みにHadestownへといざない、彼女を救いに来たオルフェウスにも強制労働をさせる。しかしそんな冷酷な彼にも妻に対する愛情が残っている。

ペルセポネ(Persephone):ギリシャ神話上では冥界の女王

Persephone:ペルセポネ

ハデスの妻。ハデスの妻でありながら、オルフェウスとエウリュディケには協力的。ハデスの過去をしる唯一の人物であり、彼が最初から冷酷ではなかった事を知っている。

ヘルメス(Hermes):ギリシャ神話上では神々の伝令使

Hermes

ヘルメス:本作品の語り
本作品の重要な場面での伝令役。エウリュディケが去ったことをオルフェウスに伝えたり、またハデスからの「冥府下り」の内容をオルフェウスに伝える。
写真の「アンドレ・デ・シールズ(AndréDe Shields)」は2019年度の主演男優賞に輝きました。

ヘイディズタウン(Hadestown)|制作スタッフ

音楽・脚本 Anaïs Mitchell
監督 Rachel Chavkin
振り付け David Neumann
舞台デザイン Rachel Hauck
衣装デザイン Michael Krass
照明デザイン Bradley King
音響デザイン Nevin Steinberg
音楽監督 Liam Robinson

ヘイディズタウン(Hadestown)の感想|口コミ情報

  1. 夢子
    |

    買う前に問い合わせをして、相談等有難うございました。
    チケットも購入できて嬉しかったです。

    もう、めちゃキレーーーーーーー!!!歌もかっこいーーーーーーーーー!!!

    とにかく、よかった。

    5
  2. アラタ
    |

    トニー賞を取ったと聞いてなんだかずっと気になっていて、やっと観れました。初めてのミュージカルでしたが、こんなに心に残るものなのかと正直驚いています。いろんな人と感想とかはなせたらもっと良いのに

    5
  3. むしこ
    |

    チケットが高かったという口コミがありましたが、NYの物価的にこんな感じでも妥当なのかなと思いました。
    だって、ラーメン1杯 2000円とかのがビックリしたもん。笑

    今まで明るくて楽しいミュージカルばかり今まで好んで選んでいたのですが、
    父が一緒だったこともあり、こういうしっくりした作品を初めて選びましたが、結果的によかったです。

    豆知識と観劇レポをしっかり熟読し、登場人物も事前にバッチリ抑えていたので、突然の場面転換も大丈夫でした。
    「あ、これが書いてあったヘイデイズタウンね」と。

    JAZZテンポのオープニングもワクワクし、本当に綺麗な舞台でした。
    機会があれば、もう1度観たいです。

    4
  4. まちこ
    |

    チケットが高かった!!!割引チケットがなくて、$350のチケットを購入しましたが、それでも2階席。悩みましたが、せっかくのNY旅行で、人生に一度きりだろうとおもったので奮発して見ましたが、完全にツボにはまりました。これまで感動したのはシンデレラとレ・ミゼラブルですが、その2つを大きく抜いて、私の中でだんとつ1番のハマり具合です。ファイナルファンタジーの世界観というのはまさにその通りで、暗い闇の中で繰り広げられる狭い世界がそのまんまなような気がしました。作者は実際に影響されているのでしょうか・・・。語り手の黒人の方が雰囲気溢れすぎて鳥肌モノでした。まだ見ていない方はぜひ見る事をおすすめします!チケットが高いのは重々承知!だけで見るべきだと思います!

    5
  5. きみまろ
    |

    子供も観る事ができる演目に比べたらそりゃ難しいですが、一般の大人が理解できない舞台では決してないです。トニー賞受賞が納得できるほど、綺麗で、とにかく印象深い作品でした。

    5
  6. ヨシダ
    |

    コメント失礼します。
    去年トニー賞ミュージカル賞を受賞したバンドビジットといい、
    ミュージカル作品賞を取る演目は、一般人の感性では難しい部分があるなと率直に思いました。
    トニー賞受賞前にチケットを入手していたので、さほどチケット価格は高くなかったですが、
    受賞した途端、一気に高くなりましたね。
    さすが、アカデミー賞と並ぶ、演劇の最大の賞ですね。

    4
  7. ろう姫かい
    |

    チケットが完売していると思っていたところを助けていただきまして、ありがとうございました!
    2階席のど真ん中で鑑賞する事ができました。噂に聞いていましたが、かなりSFチックでしたが、どこか古いものを感じました。何とも感想に困る作品ではありましたが、トニー賞?を取ったのも何となく分かるような、吸い込まれるような舞台でした。

    4
  8. トランジットが長すぎる
    |

    NYの友達におススメされて一緒に観に行きました。全然ミュージカルには詳しくないですが、とにかく綺麗でびっくりしました。ミュージカルが好きになりそうです。

    4
  9. かずお
    |

    トニー賞を取ったと聞いて、料金は多少高くなりましたが観に行きました。
    芸術性?が高いし、終始音楽で英語もあまり気にならなかったし、これは観る価値があるミュージカルだと思います!

    4
  10. ブロードウェイ
    |

    トニー賞作品と聞いてすぐに飛びつきました。完全なるアート作品でした。美術監督の方のセンスなのか、近未来っぽいけど現実的な、何か古いような、非常にオリジナリティ溢れる世界観でした。こちらのウェブサイトのおかげで物語の内容は何となくわかりましたが、セリフはちょっとむずかしい・・・が、とにかく舞台の見せ方が素晴らしいです。

    5
  11. ミヤケ
    |

    トニー賞ノミネートされたこの作品を知りました。現地在住のものなので、休日に一度観劇したいと思います。

    3
  12. IMADA
    |

    あのライト演出は、反則!!グレイテスト・ショーマンみたいでした。
    内容は、シリアスで、華やかじゃないんだけど、綺麗だった。歌も凄い。
    日本では味わえない体験だったと思います。

    トニー賞とったら自慢しちゃいます!笑

    5
  13. 当たって砕けろ!
    |

    ギリシャ神話おなじみ=知らんがな!誰やねん!
    という気持ちで、見る前に簡単に調べたら、そんな難しい神話でもなかったので、TRYしました。

    自分好みすぎて驚きました。
    深いブルーとライトの演出。

    決して派手じゃないんやけど、刺さる感じの内容でした。
    ファンの人が持ってる花は、手作りなんでしょうか?それとも自作?
    やっぱどの国もファンはアツいんやな~

    4
  14. デビルマン
    |

    難しかったーーーー事前にギリシャ神話のwiki目を通して大正解でした。
    観劇レポにあったとおり、歌で物語が進んでいき、早いセリフはなかったです。

    すごく綺麗すぎて鳥肌たちました、、、、

    4

口コミを書く