Gerald Schoenfeld Theatre (地図
上演時間:2時間20分(途中休憩1回あり)

マディソン郡の橋(The Bridges of Madison County)|基本情報

Gerald Schoenfeld Theatre 236 West 45th Street New York, NY(地図
プレビュー公演 2014年01月17日
オープニング公演 2014年02月20日
公演終了日 2014年05月18日

マディソン郡の橋(The Bridges of Madison County)| 見どころ

世界的ベストセラーとなったロバート・ジェームズ・ウォラーによる同名小説を クリント・イーストウッドが製作・監督・主演し、相手役にメリル・ストリープを起用し1995年に映画化した「マディソン郡の橋」。不倫をテーマにした大人のラブストーリーで世界的に大ヒットした作品がブロードウェイミュージカルとなって、甦ります!

ブロードウェイミュージカル「南太平洋」のバートレット・シャーが演出を、「パレード」でトニー賞を受賞したジェイソン・ロバート・ブラウンが作詞・作曲を、 トニー賞とピューリッツアー賞を受賞した劇作家マーシャ・ノーマンが脚本を担当します。

主人公のフランチェスカを演じるのは、4度のトニー賞ノミネート経験がある 実力派舞台女優で歌手のケリー・オハラ。もう1人の主人公キンケイド役には、ペンシルバニア出身で俳優のスティーヴン・パスクール。マサチューセッツ州バークシャーにて毎年行われる演劇祭「 ウィリアムズタウン・シアター・フェスティバル」にて上演された同名舞台でキンケイド役を務め、ブロードウェイ進出後も続投のチャンスを掴みました。 オハラは2005年トニー賞の6部門を受賞した人気ミュージカル「The Light in the Pizza」にてブロードウェイオリジナルキャストを、 パスクールはシアトルオリジナルキャストを、さらにオフブロードウェイ舞台「FAR FROM HEAVEN」では競演経験のある2人の掛け合いが今舞台の見どころでもあり、注目が集まっています!

ストーリーは、1965年の秋にアイオワの片田舎で出会った平凡な主婦フランチェスカと、ナショナルジオグラフィックのカメラマンロバートの4日間のほろ苦い大人の恋の物語。小説や映画で大ヒットし、観る者に「人を愛すること」や「人生の選択肢」の意味を考えさせ、心を揺さぶり続けてきた今作品。
ブロードウェイだからこそ実現できた、大人のためのミュージカルをぜひお楽しみください!

マディソン郡の橋(The Bridges of Madison County)|あらすじ

舞台は、アイオワ州マディソン群の片田舎。
農場主の妻フランチェスカ・ジョンソンは、夫と二人の子供に囲まれ、平凡な主婦として家族の世話に追われつつも、穏やかな毎日を送っていました。

そんなある日、夫が子供を連れて4日間家を離れることに。
1人で家の留守をしていたフランチェスカの所へ、ある男が道を尋ねて来ます。
カメラマンで、町外れにある珍しい屋根付きの橋ローズマン・ブリッジを撮影に来たものの、道に迷ったというロバート・キンケイドに、道案内をすることになります。フランチェスカは孤独な影を持つ野性的なロバートの魅力にひかれ、他人と接することが苦手だったロバートは、初めてフランチェスカの傍に安らぎを見出します。

夢のような4日間が過ぎ、ロバートはフランチェスカに一緒に町を出ようと誘うのですが…

マディソン郡の橋(The Bridges of Madison County)|動画紹介

マディソン郡の橋(The Bridges of Madison County)|座席表

ジェラルド ショーンフェルド劇場の座席表

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