August Wilson Theatre (地図
上演時間:2時間30分(途中休憩1回あり)

ミーンガールズ(MEAN GIRLS)|基本情報

劇場:August Wilson Theatre 245 W 52nd St, New York, NY 10019(地図
公演スケジュール 火~日(日・水・土は昼公演あり)
休演日:月
初公演日 2018年03月12日:プレビュー
2018年04月8日:オープニング
年齢制限 5歳以上 ※子供料金設定なし

ミーンガールズ(MEAN GIRLS)|みどころ

若さ溢れるフレッシュなキャスト陣

学園モノの作品ということで、キャストのほとんどが20代という事で、若さとパワーに満ちあふれています。また、今作品がブロードウェイデビューとなる若手演者がなんと13名もいるという事で、勢いに溢れたパフォーマンスで楽しませてくれること間違いなし!

LEDパネルの映像で変化するシーン作り

LEDパネルを使用した舞台
巨大なLEDパネルを舞台に背景として使用し、学校の廊下やクラスルーム、ショッピングモールへのシーンを明るくカラフルなステージで魅せ、またスマートフォンやSNSの使用など現代要素もミックスされていて見ているだけでワクワクしちゃいます!

第72回トニー賞(2018年)で計12部門でノミネート

ブロードウェイの頂点を決めるトニー賞(2018年)にて、本作品が合計12部門でノミネートしました。ミュージカル作品賞に加え、ミュージカル主演女優賞(レジーナ役のTaylor Louderman)、ミュージカル助演女優賞には(グレッチェン役のAshley Park)がノミネートしています。

ミーンガールズ(MEAN GIRLS)|ストーリーあらすじ

動物学者の両親を持つケイディは、ずっとアフリカで暮らしていましたが、16歳になってアメリカのシカゴの郊外に引っ越すことになりました。これまで自宅学習をし、学校に通ったことがなかったケイディは初めての学校生活に緊張気味に登校します。

なかなかみんなに馴染めず、浮いているケイディに話しかけたのはロック好き女子のジャニスとゲイボーイのダミアンという二人組でした。二人からは、学校には派閥があり、特に気をつけないといけないのは「プラスチックス(Plastics)」という校内アイドル三人組であると告げられます。

そんなある時、ケイディが食堂で男子生徒に絡まれているところをプラスチックスのボスのレジーナに助けられ、レジーナからプラスチックスの仲間にいれてあげてもいいと言われます。ケイディは戸惑いながらもジャニスに報告をすると、ジャニスはプラスチックスに加入したふりをして、レジーナの弱みを握ってきてほしいとケイディに言いました。それは、過去にレジーナにいじめられたという忘れがたい過去がジャニスにあったからです。

一方、ケイディは数学の授業で知り合ったアーロン(レジーナの元彼)に一目惚れをします。それを知ったレジーナは、アーロンとの仲を取りもつ事を条件にプラスチックスに入ることを決めましたが…

ミーンガールズ(MEAN GIRLS)|動画紹介

ミーンガールズ(MEAN GIRLS)|座席表

オーガスト ウィルソン劇場の座席表

ミーンガールズ(MEAN GIRLS)|豆知識

ミュージカル「ミーンガールズ(Mean Girls)」
原作は、2004年にアメリカで制作されたリンジー・ローハン主演の同タイトルの映画で、ローハン演じる16歳の少女が、突然アフリカからアメリカの高校に編入して、高校生の独特な世界と女子特有の派閥対立にも巻き込まれていく物語です。この映画には、ハリウッドの第一線で活躍し、映画「マンマ・ミーア!」主演のアマンダ・セイフライド、映画「きみに読む物語」などで有名なレイチェル・マクアダムスも出演しており、ファッションや印象的なセリフなどで、カルト的人気を得た作品となっています。

映画の中で使用された印象的なセリフは、”You can’t sit with us”(あなたに私と座る権利はないわよ)や”On Wednesdays we wear pink”(水曜日はピンクを着るルールなのよ)など様々で、劇中もそのセリフは飛び交い、全身ピンクに身を包むキャストらの衣装にも注目です。

舞台化の話しが浮上してから5年経ってブロードウェイデビュー

画像左からネル・ベンジャミン、ジェフ・リッチモンド、ティナ・フェイ、ケイシー・ニコロー
今作品は、映画と同様にティナ・フェイが脚本を手がけています。これが彼女のブロードウェイデビュー作となりますが、映画との最大の違いは一つのショーをまとめるのにたくさんの時間がかかったということです。しかし彼女は、その難しさも楽しさに変え、登場人物や作品の世界観をより深く掘り下げる事に成功したと言います。ブロードウェイのために、新たに書き下ろしたコミカルなシーンも取り入れ、懐かしさと新鮮さの織り交ざる内容になっています。
実は5年前からブロードウェイ進出の話は出ていたのですが、映画の権利を持っていたパラマウント・ピクチャーズの許可が5年間の歳月を経てやっと降りたため、念願のブロードウェイに登場することになりました。
可愛さ満点の舞台装飾
音楽はティナ・フェイの夫ジェフ・リッチモンド、そして作詞はミュージカル「キューティ・ブロンド」のネル・ベンジャミンが担当しました。作詞を担当したベンジャミンは、ストーリーがもっと現実味を増すために、歌詞の中に自身の高校生活での経験などを取り込んだと言います。また、「アラジン」「サムシング・ロッテン!」「ブック・オブ・モルモン」で演出も手がけたトニー賞受賞履歴を持つケイシー・ニコローが加わり、夢の制作チームとなっています。

ミーンガールズ(MEAN GIRLS)|制作スタッフ

制作スタッフ

音楽・歌詞 Jeff Richmond
脚本 Tina Fey
監督 Casey Nicholaw
舞台デザイン Scott Pask
衣装デザイン Gregg Barnes
照明デザイン Kenneth Posner
音響デザイン Brian Ronan

ミーンガールズ(MEAN GIRLS)の感想|口コミ情報

  1. 光子
    |

    口コミが少ないから、英語が難しいのか…あまり面白くないのか…と半信半疑でしたが
    やっぱり、映画ファンは見とくべき!と思って、購入!

    興奮しましたーーー^^
    女性と若い世代が多めでしたが、私のようなおばちゃんもおりました。
    英語が聴き取れない箇所もありましたが、それもひっくるめて楽しめました!

    出待ちにも挑戦しました。とても丁寧に対応してくれてミーハーとして大興奮でした。

    5
  2. ゆきんこ
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    舞台でやってるとは知らず、NYに来てからチケットを購入しました。
    印刷環境がなくて困りましたが、スタッフの対応が丁寧で無事に観ることが出来ました。
    有難うございました。

    映画と異なる部分もありましたが、なんとか英語にもついていけました。
    いつも思うんですけど、恋する女子って怖いなー・・・と。
    そして、親友2人がイケメンすぎました。

    4
  3. さらみ
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    白人の女性怖っ!って思いました。日本以上に女の子のツンツンさが際立ってました。
    金髪で白かピンクの服着て、、やっぱりこんな感じなのでしょうか。横につくお付きの女性No.2っていう感じの役どころがアジア人なのですが、やはりアジア人は支え役なのでしょうか。どこまでがアメリカの高校生事情の本当なのかわかりませんが、キャラクターがはっきりしていたので、英語が分からなくても面白かったです。さえないオタクなキャラクターとかの人も歌がうまいのが何かへんな感じでした(ブロードウェイなので当たり前なんですけど)

    4
  4. メアリー
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    アメリカに留学していいた頃を思い出しました。アメリカあるあるがたくさんありましたが、これは日本人の人がわかるかなー。分かったら相当楽しいんだけどね!ビッチなクラスメイトがたくさんいて、笑っちゃいました!

    4
  5. ミーン・ガールズ見ました。
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    アジアの方も出ていて、NYが色んな人種が混ざり合っているので、
    旅行者としても観光しやす街だと思いました。
    その日は、私たち以外、日本人の方はいない?ような気がしましたが、
    スタッフの方も、隣に座ったお客さんの方も優しくて嬉しかったです。

    4
  6. なたりー
    |

    いやー、悪そうな女の子がたくさん出ていました。でもかわいいから許してしまいそうです。ある意味シカゴよりもセクシーなダンスがありました 笑。ミュージカルとしての評価は、どうなんでしょう。アメリカ人にはウケるかもしれませんね。

    3
  7. ほんちゃん
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    チケットの買い方がわからず、こちらのサイトで購入しました。
    チケット購入がとても簡単で、座席もとても良くて満足です。
    ありがとうございました。

    5
  8. ARASHI
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    昔、キューティーブロンドという映画があったと思いますが、それよりも断然に騒がしいです笑
    高校生のキャピキャピ感を楽しみたい人にオススメです。キャストのパワーが凄かった。

    3
  9. NY
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    大好きなリンジー・ローハンの映画の舞台化!!ブロードウェイ化が決まったときにニューヨークへ来たら必ず見ようと思ってました!!チケットも割引価格で買うことができ有難うございました★楽しみだ~★★

    4
  10. 5度目のニューヨークで
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    リンジー・ローハンに惹かれた映画の舞台化ということで、チケットを購入した金山です。
    劇場に日本人の方はあまりおられなかったので、まだあまり浸透していないのかと思いましたが、
    ザ・アメリカの学生の感じで、自分がアメリカの高校生になった気分を味わえてとても楽しかったです。
    衣装も舞台もピンクだらけで、日本人の女性にもってこいの作品ではないでしょうか。

    4

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