Lunt-Fontanne Theatre(地図
上演時間:2時間40分(途中休憩1回あり)

美女と野獣(Beauty and the Beast)|基本情報

Lunt-Fontanne Theatre 205 West 46th Street New York, NY(地図
プレビュー公演 1994年03月09日
オープニング公演 1994年04月18日
公演終了日 2007年7月28日

美女と野獣(Beauty and the Beast) | 見どころ

子供でも大人でも、英語がわからなくても十二分に楽しめるブロードウェイミュージカルの決定版です。衣装がとってもキレイで笑いもあってミュージカルの醍醐味が分かりやすく舞台化されています。ディズニーミュージカルの中でも、特に美しい音楽と心に沁みるストーリーでロングランを続けるヒット作です。ミュージカルでは、アニメの魅力を充分に保ちつつ、さらに夢見るようなフランス衣裳などによってスケールの大きな作品に仕上がっています。特に前半の部の最後は、城の住人全員で大合唱。圧倒的な声量に包まれて興奮のうちに幕がおります。

この作品は、ディズニーのミュージカル部門が『ライオンキング』、『アイーダ』とメガヒットする前の第一作として誕生しています。1994年にニューヨーク・ブロードウェイで開幕するや話題沸騰。同年のトニー賞では9部門にノミネートされ、最優秀衣裳賞を受賞しています。客席は今日でも連日満員です。

美女と野獣(Beauty and the Beast)|あらすじ

フランスの田舎街に住む美しい娘ベル。きっとどこかに素晴しい世界があるのだと、いつも夢を見ています。ある日、行方が分からなくなった父を探していたところ森の奥に迷い込み、大きな城を見つけました。そこで父を見つけたのも束の間、その城には恐ろしい野獣が住んでいたのです。この野獣は、魔女に冷たい仕打ちをした罰で、人間から姿を変えられていました。野獣が真実の愛を知り、そして愛されたならば、この魔法は解けるのですが、魔女が残していったバラが散るまでに愛を知らなければ、永遠に人間の姿に戻れません。

父の身代わりに城に残ることを決意したものの、恐ろしい姿をした野獣を恐れて、悲しみに沈んでいました。そんな彼女を励ますのは、やはり魔法で姿を変えられてしまった城の召使たち。燭台や時計、ティーポットやタンスとなってしまった召使たちは、ベルが野獣を愛するようになり、そしてこの愛の魔法から解き放ってくれることを願っているのですが、野獣は素直に気持ちを伝えられず、ベルを怒らせてしまいます。 バラは日に日に散ってゆきます・・・。ベルと野獣の愛は実るのでしょうか。

美女と野獣(Beauty and the Beast)|動画紹介

美女と野獣(Beauty and the Beast)|座席表

ニール・サイモン劇場の座席表

美女と野獣(Beauty and the Beast)の感想|口コミ情報

  1. ローリー
    |

    とにかく、初めての経験で、もちろん金額も我が家にしては奮発したので、失敗だったらどうしよう・・・と心配していましたが、全く全然大丈夫で、むしろもう1度ニューヨークに行ったときには、美女と野獣を見たいなと思ったくらい感動的で、輝かしく、あっという間の夢の時間でした。小学校低学年の2人の男の子も、最初から最後まで吸い込まれるように鑑賞していました。本当に素晴らしかったです!

  2. はな
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    美女と野獣のメインテーマ曲のソロが本当に感動的でした!衣装も本当に華やかだったし最後の大合唱は忘れられません!

  3. yun
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    とっても良かったです。舞台も、ディズニー映画に負けず
    華やかに再現されていました。ベルと野獣がポット婦人の歌に合わせて踊る
    場面はやっぱり素晴らしかったです!子供も、食い入るように見入っていました。

  4. ジャック
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    大満足! べルはキレイだし、ロウソクなんかが楽しい!最後はベルより大人気でした!

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