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Summer: The Donna Summer Musical

こちらの演目は終演となりました

Lunt-Fontanne Theatre(地図
上演時間:1時間40分(途中休憩なし)

【公演終了】

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ドナ・サマー(Summer: The Donna Summer Musical)|基本情報

劇場:Lunt-Fontanne Theatre 205 W 46th St, New York, NY 10036(地図
公演スケジュール 火~日(水・土は昼公演あり)
休演日:月
初公演日 2018年3月28日:プレビュー
2018年4月23日:オープニング

ドナ・サマー(Summer: The Donna Summer Musical)|みどころ

トニー賞ノミネートキャスト3人が演じる伝説のディスコ女王:ドナ・サマー

本作品の主役であるドナ・サマー(Donna Summer)は、1970年代からディスコ・ミュージックの第一人者として活躍し、「ディスコの女王(Queen of Disco)」と異名を持つ、一世を風靡した女性シンガーです。そんな伝説のディスコ女王の半生を描いた本作品は、今回3人の女優がドナ・サマー役として舞台に登場します。

3人の女優が演じるドナ・サマー(Donna Summer)
主役ドナー役を務めるのは、2018年トニー賞で本作品のミュージカル主演女優賞にノミネート、2006年公開の「カラーパープル(The Color Purple)」でトニー賞ミュージカル主演女優賞を受賞経験のあるラチャンズ(LaChanze)、同じく、本作品のトニー賞ミュージカル助演女優賞にノミネートしたアリアナ・デボーズ(Ariana DeBose)、そして本作でブロードウェイデビューを果たしたストーム・リーバー(Storm Lever)が担当しています。それぞれ実力のある役者が、ドナ・サマーの波乱に満ちた半生、熱烈な恋愛、そして大ヒット曲をパワフルに演じます。

マドンナやレディ・ガガが憧れた70年代を代表する女性シンガー

ユーロビートの先駆者ドナ・サマー(Donna Summer)
1975年出版の2作目のアルバム「Love To Love You Baby(愛の誘惑)」が全米大ヒットし、瞬く間にディスコ女王の座を手に入れた彼女は、現代の音楽業界を支える女性シンガーマドンナ、ビヨンセ、レディ・ガガに影響を与えた1人として知られています。彼女の代表する曲「ホット・スタッフ(Hot Stuff):」は、ドナ・サマーを知らない人でも一度は聞いた事があるはず。動画はコチラ ▶
ドナ・サマーは、ディスコ音楽界の頂点に君臨しただけでなく、ユーロビートを生み出した仕掛け人の1人でもあります。彼女の最初のユーロビート作品「I Feel Love(アイ・フィール・ラブ):動画」は、テクノやエレクトロがまだ世間に浸透していなかった当時の音楽業界に大きな衝撃を与えました。 動画はコチラ ▶

ドナ・サマー(Summer: The Donna Summer Musical))|ストーリーあらすじ

マサチューセッツ州ボストン近郊のドーチェスターで生まれたドナ・サマー。
肉屋を営む父親と教師の母親の7人兄弟の末っ子として育った彼女は、幼い頃からボストンを中心にゴスペル・グループや聖歌隊で活動していました。成長するに連れて、ロックに興味を持ち始めたドナ・サマーは、18歳からロックバンドのボーカルを担当、さらにはブロードウェイへのオーディションも受け始めます。しかし、なかなかニューヨークでは芽が出ず伸び悩むドナ・サマー。そんな彼女の前に、ロック・ミュージカル「へアー」のドイツ公演に出演するチャンスが舞い降りてきます。

これをきっかけにドイツに渡った彼女は、舞台女優として舞台・CM・歌手として活動を開始します。そんな彼女に目を付けたのが、プロデューサーのジョルジオ・モロダーとピート・ベロッテでした。彼女の才能を高く評価した2人は、ドナ・サマーを歌手としてデビューさせ、次々と大ヒット曲を発表します。ここから「ディスコの女王」としてのドナ・サマーの人生が始まるのですが、栄光の裏には…。

ドナ・サマー(Summer: The Donna Summer Musical)|動画紹介

ドナ・サマー(Summer: The Donna Summer Musical)|座席表

Lunt-Fontanne Theatreの座席表

ルント フォンテン劇場の座席表

ドナ・サマー(Summer: The Donna Summer Musical)|豆知識

ドナ・サマーの名曲を完全復活させた豪華制作陣

ドナ・サマーに舞台の様子
監督兼台本と務めた映画監督のデ・マカナフ(Des McAnuff)は、1985年公開の「ビッグ・リバー(Big River)」でトニー賞ミュージカル演出賞を受賞、2006年公開の「ジャージー・ボーイズ(Jersey Boys)」でトニー賞ミュージカル演出賞をノミネート、その他に2度のノミネート経験(第47回第49回)を持つベテラン。振付担当は、これまでに「ジャージー・ボーイズ(Jersey Boys)」、「ブロンクス物語(A Bronx Tale)」、「オン・ユア・フィート! (On Your Feet!)※2016年トニー賞振付賞にノミネート」などを手がけたセルジオ・トルヒージョ(Sergio Trujillo)となっており、この豪華タッグで、伝説のディスコ女王をブロードウェイの舞台に蘇らせました。

Donna Summer:ドナ・サマー|プロフィール

Donna Summer:ドナ・サマー
1948年12月31日 – 2012年5月17日(63歳没) アメリカ・ボストン出身
別名「ディスコの女王(Queen of Disco)」の異名を持つドナ・サマーは、1968年に舞台女優としてミュージカル「ヘアー(Hair)」のヨーロッパ公演で活動を開始しました。幾つかの舞台で活躍したのち歌手に移行し、1971年にファーストシングル、1974年にファーストアルバムを発表するも、大きなヒットにはなりませんでした。しかし、彼女の異彩に気付いたプロデューサーのジョルジオ・モロダーが目を付け、ディスコ・ミュージカルの先駆者へと導きました。その後、数々のヒット曲を打ち出し、グラミー賞を5回受賞、2013年にロックの殿堂(The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)入りを果たしました。

Billboardが発表した、ドナ・サマーの歴代ヒット曲

米国の最も権威のある芸能メディア ビルボード(Billboard)が、2012年5月17日にドナ・サマーの歴代ヒット曲トップ20ランキングを発表しました。全米シングルチャート(Billboard Hot 100)のチャート成績 でランキングされている第5位までを抜粋してご紹介します。舞台ではこれらの名曲を生で聴くことができます。

順位・曲名 全米週間最高順位
1位:ホットスタッフ(Hot Stuff) 1位(3週)
2位:バッドガール(Bad Girls) 1位(5週)
3位:マッカーサー・パーク(MacArthur Park) 1位(3週)
4位:Love to Love You Baby 2位
5位:No More Tears (Enough Is Enough) 1位(2週)

ドナ・サマー ミュージカルのキャストと制作スタッフ

台本 Colman Domingo,
Robert Cary
Des McAnuff
監督 Des McAnuff
振付 Sergio Trujillo
舞台デザイン Robert Brill
照明デザイン Howell Binkley
衣装デザイン Paul Tazewell
オーケストラ Brendle
音響デザイン Gareth Owen
プロジェクションデザイン Sean Nieuwenhuis
音楽監督 Victoria Theodore

ドナ・サマー(Summer: The Donna Summer Musical)の感想|口コミ情報

  1. ちさお
    |

    名曲ホット・スタッフの生舞台は非常に良かったです。
    ニューヨークには、大人向けのミュージカルも沢山用意していて嬉しいです。

    5
  2. まだまだ元気★
    |

    長野からきたおばさん二人組です。
    この度は有難うございました。
    ミュージカルは非常に良かったです!
    劇場にも落ち着いた大人の人ばかりで、ゆっくりみることができました。
    またニューヨークへ来た際には、多演目を観劇したいです!

    4

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