劇場:未定
上演時間:未定

プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)|基本情報

劇場 未定
プレビュー公演 未定
オープニング公演 未定

プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)|みどころ

ニューヨークで強く生き抜く女性を描いた物語

ハリウッドスターのアン・ハサウェイとメリル・ストリープの共演で有名の2003年公開の映画「プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)」。女性の憧れであるニューヨークの人気ファッション雑誌で働く1人の女性をを描いた作品は、興行収入約350億円を叩き出した大ヒット映画です。今回の舞台化にあたり、音楽要素が全くなかった映画版「プラダを着た悪魔」をどのように演出するのか見どころです。ファッション雑誌ならではの最先端でキュートな衣装にも注目!動画はコチラ>

トニー賞受賞作家ポール・ラドニックとエルトン・ジョンがタッグを組んだ作品

2015年にミュージカル舞台化の可能性が発表されるも、公演日、劇場、構成、キャストについて公開しておらず、謎に包まれていたミュージカル「プラダを着た悪魔」ですが、ついに2018年に劇作家であるポール・ラドニック(Paul Rudnick)とミュージシャンのエルトン・ジョン(Elton John)がタッグを組み、制作を進めていることが判明しました。今回の作曲にあたっては「私は小説と映画両方のファンであるし、何よりファッションが大好きだから曲作りが楽しみだよ」と制作の取り組みについて意気込みを表しています。

プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)|ストーリーあらすじ

舞台は最新のファッションが渦巻く、誰もが憧れる街ニューヨーク。
野暮ったい田舎娘である主人公アンドレアは報道記者になる夢を叶えるためにニューヨークへと渡り、女性の憧れとする仕事、ファッション雑誌の「ランウェイ」の編集部へと就職します。編集長でファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリーのアシスタント職に就くことになり期待を踊らせ彼女ですが、編集長ミランダは自分の身の回りの世話をアシスタントに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司でした。そんなミランダによる悪魔のような無理難題の要求に耐えきれず、今までに辞めていったアシストは数知らず。しかし、アンドレアは周りの力を借りながら立ち塞がる数々の試練を超え、田舎臭い外見から徐々にニューヨークに相応しい素敵な女性へと変貌していきます。
そんなアンドレアを見たミランダも次第に彼女に心開いていき、アンドレアはミランダの右腕のような存在まで上り詰めるのですが…。

プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)|動画紹介

プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)|豆知識

原作「プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)」基本情報

映画「プラダを着た悪魔」(2006年 アメリカ制作)
本作品は、2006年に公開された同タイトルの映画のミュージカル版となりますが、原作は2003年に出版されたローレン・ワイズバーガー(Lauren Weisberger)による小説です。
女性なら誰しも一度は憧れる職業に就きますが、冷血な女上司の無理難題の要求に耐え抜く主人公アンドレアの姿は、女性社会の中で生きる多くの女性たちに共感を浴び、映画は世界的に大ヒット、2006年全米全米興行収入第2位、全世界で3億2,000万ドル(約350億円)、日本では約17億円の興行収入を叩き出しました。

主演は、ミランダ・プリーストリー役に大ベテラン女優メリル・ストリープ(Meryl Streep)とアンドレア・サックス役にアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)が務め、メリル・ストリープは本作品で、自身14回目となるアカデミー賞主演女優賞にノミネートしました。さらに映画制作軍も豪華で、全米で大ヒットを巻き起こした連続テレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の監督と衣装担当を努めた映画監督デビッド・フランケル(David Frankel)と衣装デザイナーパトリシア・フィールド(Patricia Field)が本映画でもコンビを組んで制作を行いました。映画の登場人物たちのファッションは高く評価され、アカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートされました。

トニー賞ノミネート経験のある大物制作軍による演出

ミュージカル「プラダの悪魔」の脚本を担当するのは、トニー賞ノミネート作品「くたばれハムレット(I Hate Hamlet)」やトニー賞受賞作品「ジェフリー(Jeffrey)」などを手がけた劇作家るポール・ラドニック(Paul Rudnick)です。
そして、注目となる本作品の作曲を手がけたのは、イギリスの大ベテランミュージシャンのエルトン・ジョン(Elton John)です。1969年にソロデビューして以来、イギリスやアメリカでトップアーティストとして走り続けた彼は、雑誌ローリング・ストーン紙が選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーにおいて第38位を誇る記録を保持しています。さらに舞台音楽の実力も確かなもので、1994年公開の「ライオンキング(The Lion King)」や1999年公開の「アイーダ(Aida)」の楽曲を手がけ、2008年公開の「リトル・ダンサー(Billy Elliot)」ではトニー賞オリジナル楽曲賞にノミネートされました。

実は2015年から舞台化の話があった!?

映画「プラダを着た悪魔」のワンシーンより
実は、2015年に映画「プラダを着た悪魔」の舞台化の可能性が報じられるも、具体的な制作内容や詳細について一切報じられてなかった本作品。2018年に正式に制作が発表され、大物エルトン・ジョンが仕上げる楽曲ということで、一体どんな仕上がりになるのか注目を浴びています。さらに現在キャスト情報を発表していないため、重要人物となるメリル・ストリープ(Meryl Streep)が演じた編集長ミランダ・プリーストリー(Miranda Priestly)とアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)が演じた研修生アンドレア・サックス(Andrea Sachs)のキャスティングが誰になるのか今後必見です!

プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)の制作スタッフ

制作 Elton John
台本・歌詞 Paul Rudnick

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