Theater Districtはブロードウェイ劇場街を意味します

タイムズスクエアを中心に位置するシアター・ディストリクト(Theater District)
ブロードウェイ劇場街/シアター・ディストリクト(Theater District)は、タイムズスクエアを含むミッドタウン・マンハッタンの6番街西から8番街東の40丁目から54丁目までの地区を指し、この地区には多くの主要劇場を始め、映画館、レストラン、ホテル、娯楽施設が集結しています。
1883年から「ブロードウェイ劇場街/シアター・ディストリクト」と呼ばれたこの地域は、1910年に現劇場現在のブロードウェイ劇場街(Theater District)の完成街に地下鉄が通るようになると街全体が大きく発展していき、ブロードウェイ劇場街は別名「The Great White Way」とも呼ばれるようになります。

タイムズ・スクエアを中心として位置するブロードウェイミュージカル劇場

現在のタイムズ・スクエアを含むブロードウェイ劇場街は、ブロードウェイ・ミュージカルの中心地区して多くの観光客で賑わっていますが、ブロードウェイ劇場街が登場するまでは、治安も悪く、観光客が足を運んでは行けない地域として存在していました。しかしこの地域の建設により、夜でも安全で、ニューヨークを代表する地域へと変化を遂げました。現在ブロードウェイ劇場街を中心として、40個のオン・ブロードウェイ劇場と8個のオフ・ブロードウェイ劇場が存在し、観光名所としてニューヨークに欠かせないエンターテイメントの1つとして君臨しています。

現在のブロードウェイ劇場街(Theater District)の完成

後にニューヨーク市は、ブロードウェイ劇場街を8番街西の42丁目から45丁目と6番街から8番街の40丁目から57丁目まで拡大し、この新しく拡大した地域を含め「シアター・サブディストリクト(Theater Subdistrict)」と命名しました。また、9番街から11番街の42丁目に面したオフ・ブロードウェイやオフ・オフ・ブロードウェイの劇場は「シアター・ロウ(Theater low)」と呼ばれています。