ミュージカル ウェイトレス(Waitress)の主役キャストの紹介

2016年03月25日より、ブルックス・アトキンソン劇場にて公演を行っている人気ミュージカル「ウェイトレス(Waitress)」は、ブロードウェイ史上初の女性クリエイターのみで作られた作品として有名なブロードウェイ・ミュージカルです。2007年に公演された同名の映画を基に制作された本作品は、日本人にはあまり馴染みがありませんが、1.5億円の予算で制作された結果、22億円以上の興行収入を突破するなど、アメリカでは絶大な人気を誇ります。そんな、現在も人気を誇る本作品の主役ジェナ役に今回は注目してみたいと思います。現在までに主役ジュナ役を努めた、数々の著名人を作品や割引チケットの詳細とともにお届けします。

2016年から公演中のミュージカル「ウェイトレス(Waitress)」

ミュージカル「ウェイトレス(Waitress)」
「ウェイトレス(Waitress)」は2007年にエイドリアン・シェリー監督によって制作された映画で、ハリウッド女優ケリー・ラッセル(Keri Russell)が主役を努め映画化されました。舞台化にあたり、全曲作詞作曲を担当したシンガー・ソングライターのサラ・バレリス(Sara Bareilles)に加え、脚本家、演出家、振付家の制作陣全員がなんと女性で、ブロードウェイ史上初の女性クリエイターのみで作られた作品です。
Waitress 詳細ページ ▶︎

主役ジェナを演じた歴代女優まとめ

ミュージカル「ウェイトレス」は、他のミュージカルと比べると、比較的に主役ジュナ役を演じるキャストの入れ替えが多い作品です。さらに、主役を務めるキャストは舞台で活躍する女優だけでなく、歌手、タレントといった舞台未経験の女優を起用しています。2016年トニー賞にてミュージカル主演女優賞にノミネートした初代ジュナ役のジェシー・ミューラー(Jessie Mueller)から今後公演を予定をしている女優まで、話題となったキャストをご紹介します。演じるキャストによって異なる色を魅せるミュージカル「ウェイトレス」の舞台もまた、本作品の見どころの1つです。

初代:ジェシー・ミューラー(Jessie Mueller)

初代:ジェシー・ミューラー(Jessie Mueller)
公演期間:2016年3月25日~2016年9月11日
1983年2月20日生まれ アメリカの女優
過去に、ミュージカル「ビューティフル(Beautiful)」でトニー賞ミュージカル主演女優賞受賞の経験のある彼女は、本作品の初代ジュナ役を努め、見事にトニー賞ミュージカル主演女優賞にノミネートしました。舞台女優として地位を確立した彼女は、現在公演中のミュージカル「回転木馬(Carousel)」でも主役女優を努め、なんと再びトニー賞ミュージカル主演女優賞にノミネートした実力派女優です。

サラ・バレリス(Sara Bareilles)

サラ・バレリス(Sara Bareilles)
公演期間:2017年3月31日~2017年6月11日
1979年12月7日生まれ アメリカの歌手
本作品の楽曲を制作し、全曲作詞作曲を担当したサラ・バレリス(Sara Bareilles)は、2007年のシングル「Love Song(ラブソング)」で米ビルボードのPop 100チャートで第1位を記録し、過去5度に渡ってグラミー賞にノミネートしたシンガーソングライターです。本作品でトニー賞オリジナル楽曲賞のノミネートした彼女は、期間限定で主役として登場しました。2018年度のトニー賞授賞式では、タレントの名誉とも言える司会を努めた実力派歌手です。

キャサリン・マクフィー(Katharine McPhee)

キャサリン・マクフィー(Katharine McPhee)
公演期間:2018年4月10日~現在
1984年3月25日生まれ アメリカの女優
7月28日現在の主役を務めているキャサリンは、ブロードウェイを舞台にしたテレビドラマ「スマッシュ(SMASH)」でカレン・カートライト役を努め一躍人気を博し、自身のデビューアルバムでは全米アルバムチャート第2位を獲得するなど多彩な実績の持ち主です。彼女にとって初のブロードウェイとなった本作品は、8月19日までの期間限定公演となります。

次回:ニコレット・ロビンソン(Nicolette Robinson)

ニコレット・ロビンソン(Nicolette Robinson)
公演予定期間:2018年9月4日~2018年10月28日
1988年4月18日生まれ アメリカの女優
ブロードウェイ・デビューしたキャサリンが主役で好演している最中ですが、新しいジュナ役に、女優ニコレット・ロビンソン(Nicolette Robinson)が務めることが発表されました。主にテレビドラマの女優として活躍する彼女にとって、初のブロードウェイの舞台となります。彼女の夫であるレスリーオドムジュニア(Leslie Odom, Jr.)は、ミュージカル「ハミルトン」でトニー賞ミュージカル主演男優賞の受賞歴のある持ち主で、今回夫婦揃ってでのブロードウェイ進出に注目を浴びています。

ウェイトレス(Waitress)の公演劇場

ウェイトレスの劇場:ブルックス アトキンソン劇場 ( Brooks Atkinson Theatre )

公演劇場: Brooks Atkinson Theatre

住所:256 W 47th St, New York, NY 10036(地図

ミュージカル「ウェイトレス」の劇場となるのは、7番街と8番街の間47丁目に位置するブルックス・アトキンソン劇場(Brooks Atkinson Theatre)です。タイムズスクエア地区に位置する「シアター・ディストリクト(Theater District)」と呼ばれるブロードウェイ劇場街の中心地に位置するので、アクセスが非常に便利です。
ブルックス・アトキンソン劇場の詳細 ▶︎

ミュージカル「ウェイトレス」の動画をチェック

本作品の全曲作詞作曲を担当したサラ・バレリス(Sara Bareilles)が、期間限定公演で主役ジュナ役を努めた際の動画です。

ミュージカル「ウェイトレス」公式インスタグラム

ウェイトレス割引チケット絶賛発売中!

ウェイトレス

ウェイトレス:Waitress

割引度:★★★★★
オススメ 即チケ発行
あっとブロードウェイで日本から割引チケットがオンラインで購入可能!さらに購入後、すぐにEチケットが発券されるのであとは劇場に行くだけ。
チケット購入方法はコチラ ▶︎

料金:$209$109~
ウェイトレス詳細ページ ▶︎