ジェシカ・ボスク(Jessica Vosk)が自身2度目となるWICKEDツアー公演に参加決定!

カテゴリ: 未分類 | 0

2018年10月にブロードウェイ公園15周年を迎える大人気ミュージカル Wicked「Wicked(ウィキッド)」ですが、今まで主演を努めていた、ジャッキー・バーンズ(Jackie Burns)から全国ツアーで主役のElphaba(エルファバ役)を努めていたジェシカ・ボスク(Jessica Vosk)が7月16日から主役を努めます。
以前、グリンダ役を務めていた、アマンダ・ジェーン・クーパー(Amanda Jane Cooper)も復帰します。

ジェシカ・ボスク(Jessica Vosk)について

ブロードウェイ俳優の前はウォール街で働くキャリアウーマンだった

1983年9月30日 アメリカ・ニュージャージ州生まれ。バンドマンだった父親に歌を習い、ブロードウェイの道を目指します。
大学卒業後、1度はニューヨーク ウォール街で投資関係の仕事につきましたが、夢を諦めきれず子供の頃からの夢であったブロードウェイの舞台を本格的に目指し始めます。2014年マディソン郡の橋(The Bridges of Madison County)でブロードウェイデビューを果たし、その後ファインディング・ネバーランド(Finding Neverland)や屋根の上のバイオリン弾き(Fiddler on the Roof)で舞台役者としての力をつけていきます。そして、彼女の代表作となったウィキッド(Wicked)の第2回全国ツアーで主演のElphaba(エルファバ役)を掴み取り、Wicked全国ツアーは2017年9月24日に終演を迎えました。

今回ブロードウェイミュージカルとしてのウィキッドに復帰するに当たり彼女は「ブロードウェイのウィキッドに参加できる事はとても名誉なことであり、素晴らしすぎるキャストとステージに立てる事に感謝しています。今はとても興奮している。」とコメントしています。

Jessica Vosk 公式インスタグラム紹介

世界中でも大人気のウィキッド

ウィキッドは2003年公演開始以来、世界各地100をこえる都市でドイツ語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語、そして日本語に翻訳され公演され、最近歴代ブロードウェイミュージカルの公演年数で7番目に長いミュージカルとなりました。
世界各国で5,500万人が観劇し、海外での興行収入はなんと$4.5ビリオン(約5000億円)。ブロードウェイでの歴代興行収入は1位ライオンキング「The Lion King(ライオンキング)」に次ぐ歴代2位となっています。
ブロードウェイミュージカルを代表するこの作品を是非1度ご覧ください!

ミュージカル Wicked 割引チケット情報

あっとブロードウェイでは、どこよりも早く割引チケットを販売開始致しました!
いつでもどこでも24時間、オンラインで割引チケットが購入可能となっています。