【キャスト全員が神対応】ハリー・ポッターと呪いの子(Harry Potter and the cursed child) 第二部 観劇レポ

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このページは「ハリー・ポッターと呪いの子 第二部」の観劇レポート(レビュー)のページです。
まだ第一部のレビューを読まれていない方は、まずはそちらを読んでからこちららのページを読まれる事をお勧めします。
あと、このページには(良い意味での)ネタバレも少し含まれますので、要注意です!

ハリー・ポッターと呪いの子, Harry Potter and the cursed child, 観劇レポート 2019年10月25日

こんにちは!スタッフの藤井です!
今回はスタッフ水木と二人で、2日連続で「ハリー・ポッターと呪いの子」を観劇してきました。
初日の第1部を見る前は、ミュージカルじゃなくてプレイ(劇)は得意じゃないなぁ…。デパートの屋上でやってるみたいなヒーロー戦隊もののワイヤーアクションみたいな感じだったらどうしよう…。とか思ってましたが、第1部がとんでもなく面白かったので、二日目は仕事が終わる前からワクワク全開。とにかく早く劇場に行きたい、気になる気になる状態、でした。

ただ、「劇」であるが故に、英語が苦手な日本人の人にとって、どうやったらこの作品の素晴らしさが分かるか…という点について正直悩みました。なので、このページでは、ある程度のネタバレ覚悟で、ただ、これを読んでから劇場へ向かったら絶対に楽しめはず!という期待を込めた内容でレポートしたいと思います!

舞台 ハリー・ポッターと呪いの子 について

この舞台は、2011年に公開された映画「ハリー・ポッターと死の秘宝」の続編に位置付けられています。
「ブロードウェイで公演中のハリーポッター」と聞いて、NY名物の「ミュージカル」と思われる方がおられるかもしれませんが、この作品はミュージカルでなくプレイ(劇)となります。2016年6月に本国イギリスにて初公演された後、2018年からブロードウェイ公演が開始しています。

第二部は、ヴォルデモート卿が支配する象徴(垂れ幕)が出ている所から始まります。

2018年トニー賞で6部門を受賞した舞台

ハリー・ポッターと呪いの子は、本国イギリスでも最高峰と言われるローレンス・オリヴィエ賞を含む数々の賞を受賞していましたが、ブロードウェイ公演でも2018年の第72回トニー賞にて、10部門にノミネートし、演劇作品賞を含む6部門を受賞するよいう快挙を達成したブロードウェイ・プレイです。ミュージカルではなく、トニー賞でプレイ(演劇)がここまで大きく評価されたのは非常に珍しく、しばらく完売連日が続き、チケット料金は$1,000を超えるプレミア値となる時期が続きました。
ハリーポッター詳細ページ ▶︎

ハリーポッターの劇場で座席を徹底比較

ハリーポッターが公演されているリリック劇場 (Lyric Theatre)は、ブロードウェイ最大級の大箱です。昨日の第一部を見に来た時も、かなり散策したのですが、今回は各階の座席の雰囲気と、それぞれの見え方を撮影してきたのでご紹介します。
結果を先に伝えると、ハリーポッターを見るにあたって、2階ドレスサークルの最前列~3列目くらいが一番見やすいかもしれません。

リリックシアターの座席の特徴

1階オーケストラ席はとても傾斜が緩やかで、前の人の頭が気になります。
2階ドレスサークル席と3階バルコニー席は、傾斜が急なので、前の人は気になりませんが、2階席の時点でかなり高さがあるので、ステージからはかなり距離を感じてしまします。ただし、1階席では味わえない演出が第二部ではあるので、2~3階席で見たらある部分でとても得をするはず!

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1階席は傾斜が緩やかで前の人が少し気になります。また足元の広さはそこまで狭くありませんが、広くもないです。
1階席に比べて傾斜があるので前の人は気になりません。
傾斜があるのは2階席同様ですが、かなり高さがあるためステージを見下ろす感じになります。

リリックシアター 各階座席からの見え方

1階席は、壁寄りでも端に座っている感じが他の劇場に比べてないので、そこはラッキー。但し、前の人が大きい人だと、後頭部があなたの視界をかなり妨げてしまいます。この劇場は非常に天井が高い事でも有名ですが、さすがに3階バルコニー席からだとステージを見た時に、かなり見下ろす感じになってしまいます。

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オーケストラ・レフト(左)とライト(右)に分かれていますが、よほど壁寄りでない以上、どこからでもステージを中心にして見えるのが良い点です。
ステージからの距離は1階席後方(P~Q列あたり)と同様、かつ舞台全体が見えるので、2階席の前方が一番見やすいと思います。
3階席は料金が安い分、ステージからかなり遠くなります。3階席の最前列でも舞台がここまで小さく見えるので、後方になるとキャストの細かい動きが見えづらいかも。

座席から飲食物を注文できる

なんと、リリックシアターでは、座席に座りながらリフレッシュメント(スナックや飲み物)を注文できるのです!
まるでヤンキースタジアムの1階VIP席のような感じで感動してしまいました。

前の座席のポケットに細長い2つ折りの紙を広げてみると、リフレッシュメントのメニュー表でした。
1階オーケストラ席に座ると、前の座席の背もたれの中に、小さな紙が入っているので、中を見るとメニュー表でした。現金またはクレジットカードでお支払いが可能です。ワイン($13)、カクテル($16)、ビール($9~)、コーヒー、お水など、一通りの飲み物が揃っており、お菓子はポップコーン($10)、チョコレート($6)、クッキー($5)など、劇場ロビーの売店で販売されているものと同じ商品が販売されています。
野球のスタジアムみたいにドリンクホルダーが座席にないので、観劇中ずっと飲み物を手に持っておかないといけないので、そこは考えた方が良さそう。
座席まで注文を聞きに来てくれる劇場スタッフ。
手を上げて、このメニューをパタパタと振っているお姉さんが自分の隣のお客さんのところに来て注文を取っているのを見かけました。その場でスマホみたいな端末で注文を入れて、そのままカード決済。5分ほどしたら別のスタッフが飲み物と食べ物が入った紙袋を持って来ました。この大きな劇場でなかなかのサービス対応。リリック劇場恐るべし。
係員の人にお勧めを聞いてみたところ、この劇場限定の「リリック・コンボ(サンドイッチとお水のセット)」という事で、アメリカらしいと思いました。

ハリー・ポッター第二部の座席は第一部(昨日)と同じ

あっとブロードウェイでは、「ハリー・ポッターと呪いの子」のチケットは第一部と第二部のセットで販売されています
基本的に、第二部と第二部をまとめて購入する場合、同じ座席に座る事になります

連日で同じ座席に座ると自分の席、という感じがします。前から16列目の席は2階席に覆われた位置になります。

チケット券面の見方:ORCHL R 9 の場合

Orchestra
Left = 1階オーケストラ席 左

R列(前から16列目)
9番シート(通路から5番目)

座席表で説明するとコチラ ▶︎

ハリー・ポッターと呪いの子のキャストは全員神対応だった

第1部では舞台後のファンサービスがない事は前回のレポートで説明しましたが、今回の第2部の終演後のみファンサービスあり!という事で、43丁目側の玄関を出て左にバリケードが並んでいる場所まで、カーテンコールの途中で劇場を出て走りました。

公演終了後に出待ちで並ぶファンの人たち。若い女性が多かったような気がします。
カーテンコールの途中で抜け出した事もあり、バリケード最前列を陣取る事に成功しましたが、あれよあれよという間に出待ちファンがびっしり並びました。おそらく、自分が陣取ってから10分も立たない内に、50人以上の人が駆けつけていたと思われます。最近の出待ち経験に比べて、かなり若いファンの人が並んでいた印象です。
待つことたったの15分、すぐにメインキャストが出てきたのに驚きました。
他のミュージカルでは、アンサンブル(脇役ダンサー)が先に出てくるのが通常ですが、この日はいきなり主要登場人物であるロン役のパトリック・レイニーが出てきました。

ハリー・ポッターの出演者はとにかく優しい

この舞台のキャストは、ブロードウェイで一番ファンサービスが丁寧でした。
何と言っても、一人ひとりに接する時間が長い
「どこから来たの?」「印象に残ったシーンは?」「どのキャラが好き?ここに呼んであげようか?」など、社交辞令で言ってる様なそぶりが全くありませんでした。

大人になったドラコ・マルフォイ役のジョノは、まるでコメディアンのようにサイン待ちのファンをイジり倒して笑顔で写真に応じてくれます(彼は全て変顔で写してました)。ハリー・ポッター役のジェームスは、舞台では黒い髪の毛のカツラをかぶっていたようで、出てくると自前の金髪をなびかせており、いかにもイケメン白人俳優、という感じでした。舞台の上の演技でも彼の声が渋くて深い声がかっこ良かったのですが、目の前で話している声もそのままでちょっと感動しました。(動画:ハリーポッター役のジェームスが楽屋で準備する様子▶

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大人になったロン役のパトリック・レイニー(Patrick Du Laney)彼はこの日の代役みたいです。
大人になったドラコ役のジョノ・ロバーツ(Jonno Roberts)。舞台上ではシルバー髪を束ねたヘアスタイルのカツラをかぶっていました。
大事な息子セドリックを無くして病んでいるエイモス・デゴリー役を演じたジャック・コエニグ(Jack Koenig)
今回の舞台の主人公アルバス・ポッター役のニコラス・ポダニー(Nicholas Podany)
女子トイレに住みつく亡霊「嘆きのマートル」役のLローレン・チポレッティ(auren Nicole Cipoletti)はこんな美人さんでした。
大人になって渋い声になったハリーポッター役を演じるのはTV界でも活躍するイケメン俳優のジェームス・スナイダー(James Snyder)。

ハリー・ポッターのキャストは一緒に写真を撮ってくれる

出待ちの対応は、本当にキャストによって様々ですが、ハリーポッターのキャストは全員がめちゃくちゃ良い人でした。サインはもちろん、一人ひとりに挨拶、会話をしてくれて、一緒に写真を撮ってくれていました。ファンにとってキャストと一緒に記念撮影ができるのは夢のような事なのですが、写真を一人が撮りだす相当な時間がかかってしまう事から、写真NGの俳優さんもいたりするのですが、今日はラッキーなのか、ハリーポッターが素敵すぎなのか、写真を断っているキャストはゼロ!まさに神対応でした。私の隣に立っていた役者志望の男性は、オーディションに受かるためのアドバイスをキャスト全員に聞いていましたが(笑)、みんなそれぞれアドバイスをしてくれていました。横で聞いている限り、共通して「絶対に諦めないで、どこかに引っかかるまで絶対にオーディションは受け続けて」という事を言われていたので、やはりブロードウェイは狭き門なのだと思いました。

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大人になったドラコ役のジョノ・ロバーツ(Jonno Roberts)は変顔で一緒に写真を撮ってくれました。
イケメン俳優ジェームス(ハリーポッター役)とも記念撮影。彼はこの後自分で車を運転して帰ると言っていました。
嘆きのマートル役のローレン・チポレッティと記念撮影。笑顔がとても素敵な人でした。

ハリー・ポッターと呪いの子|感想まとめ

イギリス英語がハリーポッター感をアップさせる

アメリカ・ブロードウェイ公演でもイギリス英語で通すのが舞台ハリーポッター。
ハリウッド俳優でもイギリス人役をする時は、ブリティッシュ英語(クイーンズ・イングリッシュ)に切り替えて演じているのを見ると、すごいなぁと思うのですが、それでも今回見たアルビス・ポッター(ハリーポッターの息子)役のニコラスは完璧と言わんばかりのイギリス英語で演技をしていました。彼こそイギリス出身かと思いきや、プロフィールにアメリカ出身と書いてあったのでビックリ、舞台が終わった後に、彼に質問するチャンスがあったので「どうしてそんなに自然なイギリス英語が話せるの?クイーンズ・イングリッシュで演技をするレッスンとかを受けたの?」と質問してみました。

とても気さくで1人1人に丁寧に声をかけていた本作の主人公:アルバス・ポッター役のニコラス・ポダニー。
ニコラスは笑顔で「いや、僕の場合はちょっとズルいんだけど、お母さんがイギリス出身で、お母さんに話す時はクイーンズ・イングリッシュ、お父さんに話すときはアメリカ・イングリッシュ、という感じで切り替えて育ったんだ」と教えてくれました。
ちなみに、ニコラスは、6歳の時にハリーポッターの映画を見てドハマリしたらしく、役者を志すきっかけにもなったそう。そんな彼がハリーポッターの息子役を得たという事で、オーディションに合額した時は、人生で最高の日だった、とも教えてくれました。

舞台化に費やしたお金6,800万ドル(約73億円)は伊達じゃない

「ハリー・ポッターと呪いの子」をブロードウェイで実現させるためには、とんでもないお金が動いているのを後で知りましたが、劇場改装費で3,500万ドル(約38億円)、制作費で3,300万ドル(約35億円)の投資が必要だったという事です。

ハリーポッターではおなじみの三次元に移動する階段も学園のシーンで度々登場する。屋根、柱、全てに仕掛けがあるとは初見で全く分からず…
大手配給会社ユニバーサルが14億円ものお金を投資して大ヒットになったウィキッドのはるか上をいくハリーポッターの投資額(約73億円)ですが、それは劇場に一歩入るだけで感じるものがありました。
劇場の外壁や彫刻、スタッフの制服、物販コーナーの作り、など全てが完全にハリーポッターの世界になっています。アメリカではなくイギリスらしい気品が、既に外観から感じられるのはとてもすごいことだと思います。
ネタバレになりすぎない程度に説明すると、ずっと見つめている舞台セットからいきなり何かが浮き上がったり、とんでもない仕掛けだらけです。

第1部と第2部を見比べた結果

現在のブロードウェイで唯一の「2部構成」となっているハリー・ポッターですが、中途半端にしかストーリーを知らない私は、見に行く前はかなり足取りが重かったです。ハズレ作品だったら、第2部は行かないからね、とまで言っていた私ですが、第1部を見た結果、早く明日になれ、と思ってくらいでした。すべてを見終わった時に感じたのは、これは1部だけだったらここまでの濃いストーリー展開が表現できないだろうな、と納得しました。逆に一部だけに簡潔にまとめた内容でなくて本当に良かったと思いました。

そんな第一部と第二部では、物語の展開具体も違えば、見ている者に伝わってくる内容も異なりました。第1部では、この舞台のとんでもない演出(火が出たり、魔法が飛んできたり、客席にデス・イーターが飛んで来たり、舞台上の人が違う人に入れ替わったり…ネタバレすみません)に開いた口が塞がらない状態が連続しましたが、第2部では、そういった派手な演出にも目が少し慣れてきて、少し冷静になって物語の中身にもっと集中する事ができました。

最後のカーテンコールにて。文字通りの拍手喝采で幕を閉じました。
第2部では、キャラクターの心境変化がとても細かく表現されていました。劇なので、ミュージカルのように感情を歌で表現する事がありません。言い換えれば、歌でごまかす事ができないので、シリアスな場面はBGMも何もない、静寂の中で迫真の演技が続きました。ハリーとアルバスの親子喧嘩のシーンや、大切な人が奪われるシーンなど、本当にこれを毎日演じているのか、と思うほど、怒り狂って怒鳴り散らす場面や心の外から悲しんで泣いている場面など、迫真の演技が続きました。この第2部の終盤で、ハリーの暗い過去を目の前で見る事になるのですが、こちらは不覚にも思わず泣いてしまいました。完全に静まり返った劇場の中で、あんな姿を目の前で見せられたら、誰でも泣くでしょう、という感じです。

英語が苦手な人にとって「すべて英語セリフの劇」はキツい

久しぶりにミュージカル(今回は劇ですが)を見た後に、スタッフと飲みにでかけました。
リリックシアターの1つ南の42丁目の大通り沿いにある「Applebee’s Bar and Grill」というバー・レストランに行く事にしました。良い作品を見た後に飲むビールは最高です。(場所はこちら▶

42丁目にあるアメリカンレストラン「アップルビーズ(Applebee's)のバーカウンターで舞台の感想を語りました。
ここで熱く語ったのが、この素晴らしい劇の良さが、日本から来る人に言葉の壁を越えてどこまで伝わるか、という事でした。正直言って、映画のハリーポッター・シリーズを見ていなければ、登場人物の関係が分からないので、かなりハードルが高くなる事は確実です。さらに英語が理解できないと…と思うと、どうなるか…。
この劇では、「ミニストリーというのは魔法省という魔法の世界を管轄する組織」「魔法の薬品で何と何を混ぜると化学反応で文字が浮き出るようになる」など、日本語字幕があってもちょっと首をかしげてしまうようなハリーポッターならではの専門用語が出てきたり、かなりハードルが高くなります。

英語が苦手な人にもこの劇は絶対見てもらいたい

英語が苦手な人、英語アレルギーな人は、おそらく第一部の前半の途中休憩を待たずに睡魔に襲われる事でしょう。
実際、初日の途中休憩で帰って行ったアジア人を何組か見かけました(もったいない…とても悲しい…でも仕方ないかもしれない)。いろいろ考えていると、スタッフ水木と二人で黙り込んでしまったのですが、これはある程度ネタバラシになっても、物語のキーポイントを事前に頭に入れるほかない、という結論に至りました。というのも、第一部の後半から、ストーリーが一気に展開して、めちゃくちゃ面白くなるからです。それまでに頭に入れておくべき事が入っていれば、迷子になる事なく楽しめるはず!そう思った僕たち二人は42丁目通りを歩きながらアイデアをまとめ出しました。

42丁目の大通りが珍しく一時封鎖になっていたので、道のど真ん中で記念撮影するスタッフ水木。二人で42丁目を歩きながら、どうやったらこの作品を楽しんでもらえるか、真剣に考えました。
繰り返しになりますが、ミュージカルと違って、歌って踊る場面がないので、ひたすら英語のセリフでストーリーが展開されていきます。しかも、この舞台、登場人物が全員(老人以外)けっこう早口です。鍵となる話や、キャラクターの関係なども容赦なく英語でどんどん進んでいきます。自分はある程度英語は理解できていると思っていましたが、ちょっと迷子になった感じが思い返せば何箇所かありました。
全然理解できないと、「ちょっと待った、今何が起こったの?なんで隣のお客さんが息を呑んで深刻な顔をしてるの?」なんて事になりかねません。

ブロードウェイでハリーポッターを見る前にココを読んで!

という事で、ネタバレ覚悟でも、この最高の舞台を楽しんでいただくための事前に知っておけば、当日のセリフが理解できなくても理解できるコツ(秘訣)をまとめましたので、是非読んでいただきたいと思います。シリーズ全作を読んだ、映画を全て見た、という方にも読んでいただきたいと思います。

ハリー・ポッターと呪いの子 割引チケット絶賛発売中!

ハリー・ポッターと呪いの子(Harry Potter and the cursed child)割引チケット - あらすじ、口コミ
ブロードウェイはミュージカルだけじゃない!
こんなすごいプレイ(劇)があったんです! ハリーポッターの割引チケットは、第一部と第二部のセットになっています。しかも、24時間どこからでもオンラインで購入可能で、購入後すぐにEチケットが発券されるので、印刷して劇場に行くだけ!

割引度:★★★★★ オススメ 即チケ発行
料金:$325$238~
チケット購入方法はコチラ ▶︎

ちなみに、第一部のみ、第二部のみ、1部だけの購入も可能です。詳しくはこちらからお問い合わせください