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Diana: A True Musical Story

Longacre Theatre(地図
上演時間:2時間15分(途中休憩1回あり)

ダイアナ(Diana: A True Musical Story)|基本情報

劇場:Longacre Theatre 220 W 48th St, New York, NY 10036(地図
公演スケジュール 火~日(水・土・日は昼公演あり)
休演日:月
初公演日 2020年3月2日:プレビュー
2020年3月31日:オープニング


ダイアナ(Diana: A True Musical Story)|みどころ

オリジナル楽曲をボン・ジョヴィのメンバーが担当

ミュージカル「ダイアナ(Diana)」のワンシーン。チャールズ皇太子の母親:エリザベス2世とダイアナが出会うシーン。
誰もが知ってるハードロック・バンド「ボン・ジョヴィ」のキーボード担当デヴィッド・ブライアン(David Bryan)が楽曲を手掛けた事で注目を集めている本作品ですが、彼がブロードウェイで楽曲を手掛けるのは今回が初めてではありません。実は過去にジョー・ディピエトロという劇作家とタッグを組んで、2010年に公演したミュージカル「メンフィス」でトニー賞ミュージカル作品賞を受賞した経験者なんです!同作品では、作品賞以外にも、ミュージカル脚本賞オリジナル楽曲賞編曲賞を受賞しており、ロックバンド出身の作曲家としてはシンディー・ローパー以来の快挙となりました。そんな実力派コンビが再びタッグを組んで、「メンフィス」とは全く異なるタイプのミュージカルを手掛けたということで、今回の楽曲にも期待大!

オリジナル曲「If(イフ)」に注目!

ダイアナ妃役を務めるイェンナ・デ・ヴァールと、「if」を作曲したデヴィッド・ブライアンがピアノで演奏するシーン(公式PVより)
「If(イフ)」は、このミュージカルの代表曲としてデヴィッド・ブライアンが書き上げた楽曲で、故ダイアナ妃が波乱の結婚生活を乗り越え、(IF:もし)王室やマスコミなどの周りの目から抜け出して自分の好きなように生きていければ…と強く願う思いが描かれています。孤独と闘いながらも自ら愛を捧げる道を選んだ、彼女の生き様というものが感じられる楽曲に仕上がっており、今回の公演にあたって先行でミュージックビデオが配信されました。動画では作曲を手掛けたデヴィッドがピアノを演奏をしており、コーラス部分の盛り上がり方などは、ボン・ジョヴィを彷彿させるメロディーになっているのがお分かりいただけるはず。是非観劇前に聴いてみて下さい。
動画はコチラ▶

ダイアナ(Diana: A True Musical Story)|あらすじ

1961年7月1日、17世紀以来続く名門貴族スペンサー家の3女として生まれたダイアナ。
幼い頃からバレエ、水泳、乗馬などが得意でクラスの人気ものでしたが、彼女が12歳の時に両親が離婚し、それまでの生活に暗い影を落とします。

1979年に王室のパーティーでチャールズ皇太子と出会い、すぐに交際に発展。その2年後に婚約し、結婚式はセント・ポール大聖堂にて盛大に行われ、幸せの絶頂期へ登ります。その後、ダイアナとチャールズ皇太子は2子をもうけますが、結婚生活は彼女が思い描いていたものとはまったく違っていました。チャールズ皇太子は、結婚前から関係のあった女性に付きっきりな上、マスコミからは容赦ない追跡や中傷の数々…。由緒ある裕福な名家で育って王室に嫁ぐという、まるでシンデレラ・ストーリーのような人生を歩んだきた彼女ですが、両親から十分な愛情を貰えず、夫からは上辺だけ取り繕った感情で接される日々に彼女は虚しさをを覚えます。

彼女は純粋な愛を望みながらも、誰にも言えず1人孤独と戦うのでした…。

ダイアナ(Diana: A True Musical Story)|動画紹介

ダイアナ(Diana: A True Musical Story)|座席表

Longacre Theatre の座席表

ロングエーカー劇場

ダイアナ(Diana: A True Musical Story)|豆知識

20世紀に最も愛されたプリンス、ウェールズ公妃ダイアナ(Diana)の生涯を描いたミュージカルが、カリフォルニア州サンディエゴのラホーヤ・プレイハウス(La Jolla Playhouse)での公演(2019年2月19日~4月14日)を経て、ブロードウェイに初登場です。不慮の事故により37歳という若さでこの世を去った彼女ですが、今作では彼女の20代の頃を中心に物語が描かれています。

ブロードウェイ初のダイアナ妃の伝記ミュージカルを彩る制作陣

エリザベス2世役のジュディー・キー(Judy Kaye)
監督は、2010年公開の「メンフィス」で、ボン・ジョヴィのデヴィッドと共にトニー賞に輝いたクリストファー・アシュリー(Christopher Ashley)で、8部門ノミネート、4部門受賞を成し遂げた人物です。続いて2017年に公開された「カム・フロム・アウェイ」では、トニー賞ミュージカル演出賞を受賞しています。80年代イギリスのファッションアイコンとなったダイアナの当時のスタイルを舞台上に蘇らせたのは、人気ミュージカル「シカゴ」「プロデューサーズ」「ヘアスプレー」などの衣装を手掛けてきたウィリアム・アイヴィ・ロング(William Ivey Long)です。彼は、文字通りのブロードウェイ衣装デザインの大御所で、過去にトニー賞衣装デザイン賞ノミネート15回(内7回は受賞)という異例の記録を持つ人物です。

Diana, Princess of Wales:ウェールズ公妃ダイアナ|プロフィール

Diana, Princess of Wales:ウェールズ公妃ダイアナ
1961年7月1日 – 1997年8月31日 イギリス サンドリンガム出身
イギリスの第1位王位継承権者ウェールズ公チャールズの最初の妃。イギリスの名門貴族出身で、1981年にチャールズ王太子と結婚し王妃となる。お洒落な小物やアクセサリーを使ったダイアナのファッションが当時の女性の間で流行り、現在も20世紀のファッションアイコンとして知られる。1996年にチャールズ皇太子の女性関係が原因で離婚した後、国際的慈善活動に積極的に取り組み、100以上の慈善団体のパトロンを務めるも、1997年にフランスのパリで交通事故に遭い、37歳という若さでこの世を去る。強く美しく生きた彼女の生き様は、いまもなお世界中のファンの心で生き続けている。

ダイアナ(Diana: A True Musical Story)|制作スタッフ

音楽・歌詞 David Bryan
脚本・歌詞 Joe DiPietro
監督 Christopher Ashley
振付 Kelly Devine
舞台デザイン David Zinn
衣装デザイン William Ivey Long
照明デザイン Natasha Katz
音楽監督 Gareth Owen
オーケストラ John Clancy
音楽監督 Ian Eisendrath

ダイアナ(Diana: A True Musical Story)の感想|口コミ情報

ミュージカル「ダイアナ」に関する皆様からのご感想を紹介しております。
ご帰国された後にでもご一筆を賜れますと幸いです。口コミのコメントはリアルタイムに反映されます。皆様からの評価、コメントをお待ちしております。

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ミュージカル「ダイアナ」の総合評価

平均評価:  
 2 件の口コミ

このミュージカルの口コミ

手配ありがとうございます
NY在住 様からの口コミ

まさかのボンジョビのデヴィッドが楽曲とは、、驚きです。
オープニングでサプライズ登場とか無いですかね。。笑
現地住民なので取り急ぎオープニング日で購入しました

見てみたい☆
みなみ 様からの口コミ

早速ticketを購入しました。新作のミュージカルが沢山でていて迷いましたが、ダイアナ妃のミュージカルは聴いたことがなかったので楽しみです。一体どんなミュージカルになるのでしょうか^_^