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Beetlejuice

こちらの演目は2020年6月6日に終演いたしました。

Winter Garden Theatre地図
上演時間:2時間30分(途中休憩1回あり)

ビートルジュース(Beetlejuice)|基本情報

劇場:Winter Garden Theatre 1634 Broadway, New York, NY 10019(地図
プレビュー公演 2019年3月28日
オープニング公演 2019年4月25日
公演終了日 2020年6月6日

ビートルジュース(Beetlejuice)|みどころ

ティム・バートン監督のホラーコメディ映画が完全ミュージカル化

リディア・ディーツ(Lydia Deetz)
ハリウッドスターのマイケル・キートンがゴーストに変貌して人気を確立した1988年公開のホラーコメディ映画「ビートル・ジュース」。ゴーストと私達が住む世界をホラーかつ面白おかしく演出した本作品は、週末興行成績で初登場から4週連続で1位興行収入約81億円を叩き出した大ヒットホラー映画です。アカデミー賞メイクアップ賞を受賞した本作品の舞台衣装や演出に期待が高まります!まずは本作の基となる映画版の「ビートルジュース」をご覧下さい。

不動の人気を誇る「ビートルジュース」がブロードウェイの舞台で暴れまくります!

ビートルジュース(Beetlejuice)
今回初のミュージカル舞台化が発表されるも、公演日、劇場、構成、キャストについて公開しておらず、謎に包まれているミュージカル「ビートルジュース」ですが、主人公となるファンキーなトラベルメーカーのビートルジュースを作り上げるのは、著作家アレックス・ティンバース(Alex Timbers)が監督を努めます。過去にトニー賞ミュージカル脚本賞トニー賞演劇演出賞にノミネート経験のある彼が生み出す、独特のビートル・ジュースの世界感に注目です。

「ビートルジュース(beetlejuice)」は第73回トニー賞で8部門ノミネート

2019年度の第73回トニー賞にて、ミュージカル作品賞を受賞した時の様子。(2019年6月9日撮影)
年に一度開催される、その年のミュージカルの頂点を表彰するトニー賞にて、本作品は 2019年度のミュージカル作品賞を含め、8部門にノミネートされました。ミュージカルのNo.1を決定する①ミュージカル作品賞の他、②脚本賞、③オリジナル楽曲賞、④主演男優賞、⑤装置デザイン賞、⑥衣装デザイン賞、⑦証明デザイン賞、⑧音響賞

ビートルジュース(Beetlejuice)|ストーリーあらすじ

舞台は、1980年代のアメリカ・コネチカット州の田舎町。
その町で平和に暮らす夫婦、夫アダム・メイトランドと妻バーバラ・メイトランドは、ある日買い物へ出かけようと車を出しますが、犬を避けようとして車ごと川へ転落してしまいます。2人はずぶ濡れのまま帰宅しますが、どうようにして車から脱出して家に戻ってきたのか記憶がありませんでした。無造作にテーブルの上に置かれている本「新人死者ハンドブック」を見て、やっと自分たちが事故で死んでしまったのだと気づきます。

結果的に幽霊となってしまった2人は、自分たちの家に居付くものの、その家はすぐに売却され、ニューヨークからきた富豪チャールズ一家が引っ越してきました。アダムとバーバラは彼らを追い出そうと試行錯誤しますが、チャールズ一家はゴーストの存在にすら気づきませんでした。そんな中チャールズ一家の娘リディアが、アダムとバーバラが住み着く屋根裏部屋のドアを開けようとします。2人は慌てて「新人死者ハンドブック」の取り出し、緊急時に使用する呪文を唱え、死後の世界へ逃げ込みます。そこに現れたのは、様々なケースで悩む死者のために助言をするジュノーというゴーストでした。アダムとバーバラは、ジュノーから「決してトラブルメーカーのビートルジュースだけは呼んではいけない」と忠告を受けますが、2人はビートルジュースの怖さを知りませんでした。

その後、家に戻ってきたアダムとバーバラは、引き続き家からチャールズ一家を追い出そう奮闘しますが、逆にリディアに写真を取られてしまったりと、まったくもって効果がありませんでした。そんな状況に焦りを感じた2人はついに禁呪を唱え、死界で恐れられているビートルジュースを外界に呼んでしまいます…。

ビートルジュース(Beetlejuice)|動画紹介

ビートルジュース(Beetlejuice)|座席表

Winter Garden Theatre の座席表

ウィンター ガーデン劇場 の座席表

ビートルジュース(Beetlejuice)|豆知識

原作「ビートルジュース(Beetlejuice)」の基本情報

ビートルジュースは、映画公開から20年以上経った今でもアメリカで絶大な人気を誇るホラーコメディであり、特に主人公ビートルジュースを真似た衣装やメイクは、ハロウィンで毎年必ず1人は仮装するほど、定番のホラーキャラクターとなっています。映画は世界的に大ヒットし、1998年週末興行成績で初登場から4週連続で1位、11週間トップ10位内を記録し、後にアニメ化、某有名テーマパークでも映画に見せたアトラクションを公開しました。

映画版:ビートルジュース
映画で主演を努めたビートルジュース役のマイケル・キートン(Michael Keaton)は、人気映画シリーズ「バットマン」の主人公としても有名ですが、実は、このビートルジュース役で演技がきっかけで、正式なハリウッドデビューを果たしたと言われています。ちなみに、バットマンの主役の話が持ち上がった際に、あまりにもビートルジュース役のイメージが強かったため、当初は取り下げの話も出てたということで、それぐらいビートルジュースはインパクトが迫力の強烈なキャラクターです。

ビートルジュースの世界を作り上げるキャスト軍

舞台版:ビートルジュースの登場人物たち
今回ミュージカル版となる「ビートル・ジュース」を担当する制作軍は、監督にアレックス・ティンバース(Alex Timbers)、音楽に2018年秋公開のミュージカル「キングコング(King Kong)」でも楽曲を手がけたシンガーソングライターのエディー・パーフェクト(Eddie Perfect)、台本に著作家アンソニー・キング(Anthony King)など、新人による演出舞台となります。現在、衣装担当が発表されておりませんが、映画版「ビートルジュース」でアカデミー賞メイクアップ賞を受賞したキャラクターたちの衣装や独特のメイク、さらに映画に登場する不気味な生き物をどのように演出するのか必見です!
キャスト情報はコチラ ▶︎

ビートルジュース 登場キャラクター紹介

ビートル・ジュースに登場するキャラクターを紹介します。
観劇する前に、各キャラクターの性格を知っておくことで、より一層ミュージカルを楽しむことができます。

ビートルジュース

ビートルジュース(Beetlejuice)

今作品の主人公。
名前の由来はベテルギウス(Betelgeuse)の英語読みの発音にbeetle(カブトムシ)とjuice(ジュース)を当てはめたものです。死者の世界で約600年以上生きているファンキーで厄介者のゴーストで、とにかくイタズラと女が大好き。

アダム・メイトランド

アダム・メイトランド(Adam Maitland)

新人死者。事故でゴーストとなった夫。
ゴーストとなった彼は妻のバーバラと自宅を取り戻すため、人間を驚かそうと仮面を被って脅かします。

バーバラ・メイトランド

バーバラ・メイトランド(Barbara Maitland)

新人死者。事故でゴーストとなった妻。
家に引っ越してきたチャールズ一家の娘リディアと親交を深め、良き理解者となる。

リディア・ディーツ

リディア・ディーツ(Lydia Deetz)

人間。ゴースト夫妻の家に引っ越してきたチャールズ一家の娘。
心に悩みをもった少女。唯一家族の中でゴーストが見える彼女は、ゴースト夫妻に近寄ります。

ジュノー

ジュノー(Juno)

死者界の絶対的存在。
ゴーストの相談役として色々な悩みを聞く。彼女が経営する相談室にはいつもゴーストの長蛇の列ができています。

ビートルジュースの制作スタッフ

脚本 Anthony King
Scott Brown
音楽・歌詞 Eddie Perfect
制作 Alex Timbers
振付 Connor Gallagher

ビートルジュース(Beetlejuice)の感想|口コミ情報

ミュージカル「ビートルジュース」に関する皆様からのご感想を紹介しております。
ご帰国された後にでもご一筆を賜れますと幸いです。口コミのコメントはリアルタイムに反映されます。皆様からの評価、コメントをお待ちしております。

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ミュージカル「ビートルジュース」の総合評価

平均評価:  
 27 件の口コミ

このミュージカルの口コミ

まぁまぁ・・・
スピード感のある舞台 様からの口コミ

ビートルジュース役の方が特に上手でした。

良い買い物をしました。
良かった 様からの口コミ

劇場全体がビートルジュース一色で雰囲気から楽しめました。ライオンキングとかアラジンもそうだけど、劇場全体をその作品の色に変えてしまう点がさすが本場だなあと実感した。お客さんは外人の方が多かったです。日本人の方はちらほら、、という感じでした。チケットもそこまで高くなかったので良い買い物をしたと思います。

アメリカンジョークは分からん
すぱいだー 様からの口コミ

会場も口コミ通りティム一色で、役者さんもコミカルでよかったのですが、私にはアメリカンコメディ・アメリカンジョークの難易度が高かった。。。会場が何度もドッとわくのに全くついていけませんでした。

ディズニーもびっくりでは?!
ムラマツ 様からの口コミ

会場に入ったらディズニーランドか!ってぐらい、ティムバートンカラー一色で驚きました。怪しい独特なカラーと音楽で、始まる前から世界観にどっぷりつかれたので、早めに行って正解でした。映画と少し脚本が変わっていましたが、映画を見ていれば十分ついていける内容で安心しました。因みに、隣の方が熱狂的ファンなのか、ビートルジュース役の方が登場した瞬間 奇声を発したのでビックリしました。日本にはないファンの熱量で、舞台も仕掛けがダイナミックで、本場ってやっぱり違うなと思いました。見てよかったです。

相談してよかった!
川口庄司 様からの口コミ

最近悲しい舞台とか、切ないシリーズを日本でも観劇していたので、ニューヨークの今回の旅行では笑える舞台を見たいという事で、事前にあっとブロードウェイさんに相談させていただいたところ、こちらのビートルジュースを勧められました。結果、ばっちりツボにハマりました。事前に映画を見ておくのは大事ですね!ストーリーが分かった上でミュージカルを見ると、舞台化にあたってどんな演出に変えたのか、とかそういう所が楽しめるというのを今回始めて体験しました!藤井さん、ありがとうございました!

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