Home » 割引ブロードウェイ・ミュージカル一覧 » プリティ・ウーマン
Pretty Woman: The Musical

こちらの演目は2019年8月18日に終演となりました。

Nederlander Theatre(地図
上演時間:2時間35分(途中休憩1回あり)

【公演終了】

プリティ・ウーマン観観劇レポート

プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)|基本情報

劇場:Nederlander Theatre 208 W 41st Street New York, NY 10036(地図
公演スケジュール 火~日(日・水・土は昼公演あり)
休演日:月
初公演日 2018年07月20日:プレビュー
2018年08月16日:オープニング
公演終了日 2019年8月18日

プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)|みどころ

カップルで観たいミュージカル ランキング No.1

ミュージカル「プリティ・ウーマン」は、女子旅で、またはカップルで見てほしい!まったく正反対の2人の男女が徐々に惹かれ合う姿を目の前に見ている人はキュンキュンする事間違いなし!このドラマチックなシンデレラストーリーは、女の子総出で女子旅にぴったり!また、ハネムーンでニューヨークに訪れる新婚さんカップルにとってもマストなミュージカルとなっております!

新しく書き下ろされた全21曲の楽曲を予習しておこう!

プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)楽曲「You and I」の舞台の様子
リチャード・ギアとジュリア・ロバーツ主演の1990年公開の映画「プリティウーマン」をご存知の方は、代表曲といえば「Oh, Pretty Woman(動画)」を思い浮かぶ方も多いかと思いますが、舞台版の本作品では、ミュージカル用に新しく全21曲の楽曲が書き下ろしされました。その中でも、舞台後半に登場する、ビビアンとエドワードが完全に惹かれ合い、2人でオペラを鑑賞しにいく場面を描いた恋の曲「You and I(動画)」は、日本人の耳に残りやすい楽曲となっています。ちなみ、この楽曲では途中にオペラを挟みますが、これはビビアンとエドワードが鑑賞しているオペラ「椿姫」の曲の1部であり、椿姫の物語「裕福な男性と恋に落ちる娼婦の話」と本作品の内容をシンクロさせています。キャストオリジナルのサウンドトラックを事前に予習しておけば、より一層舞台を楽しむことができます。

プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)|ストーリーあらすじ

舞台は1990年代のアメリカ・ロサンゼルス。

実業家エドワード・ルイス(Edward Lewis)は、ニューヨークから約6日間の出張でロサンゼルスに来ており、友人のホームパーティー帰りにハリウッドの繁華街で道に迷ってしまいます。どうしようかと途方に暮れていると、コールガール(売春婦)のビビアン・ワード(Vivian Ward)に声をかけられます。エドワードは初めて見るコールガールに興味を持ち、ホテルまで案内してほしいと頼みます。2人は車内で意気投合し、エドワードの滞在する高級ホテルで一晩過ごすことに。

天と地ほど住む世界が違う2人はお互いに興味を持ち、エドワードはビビアンに、1週間の間、自分のアシスタントとして滞在中の6日間を3000ドルで契約してほしいと頼みます。初めて体験する高級な生活そして高級なドレスやアクセサリーを身にまとったビビアンは、瞬く間にエレガントな女性に変身しました。
その美しさと勝気な性格にエドワードは次第に心魅かれ、またビビアンも紳士なエドワードに惹かれていきますが、契約の6日間はあっという間に過ぎていきます。

約束の最終日、エドワードはビビアンにまた会いに来ると告げお金を渡しますが、ビビアンは受け取るのを断り、部屋を去ります。
お互いの居場所に戻った2人は、果たして一生再会しないまま終わってしまうのでしょうか…。

プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)|動画紹介

プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)|座席表

Nederlander Theatre の座席表

ネダーランダー劇場の座席表

プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)|豆知識

史上最も稼いだラブコメディ映画の舞台化!

ハリウッドスターのリチャード・ギアとジュリア・ロバーツの共演で有名の1990年公開の映画「プリティウーマン」。
アメリカ的シンデレラストーリーを描いた作品は米国史上最も稼いだラブコメディとして有名ですが、今回の舞台化にあたり、音楽要素が全くなかった映画版「プリティウーマン」をどのように演出するのか見どころです。ビビアンのキュートでセクシーな衣装にも注目!

原作「プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)」基本情報

映画版:プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)
ミュージカル版「プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)」は1990年に公開された映画「プリティ・ウーマン(Pretty Woman)」を元に作成しています。
本作品は、住む世界の異なる実業家とコールガールの2人が、次第に惹かれ合い恋に落ちていくアメリカ的シンデレラストーリーを描いたラブコメディ作品です。映画は世界的に大ヒットし、1990年全米全米興行収入第1位、全世界で4億6,340万ドル(約530億円)を叩き出しました。現在もこの記録は抜かれることはなく、史上最も稼いだラブコメディ映画して知られています。
舞台版:プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)
主演は、エドワード・ルイス役に大ベテラン俳優リチャード・ギア(Richard Gere)とビビアン・ワード役にジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)が務め、ジュリアロバーツは本作品で、ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞し、一躍大人気ハリウッド女優として登りつめました。映画のストーリーの基となったのは舞台・映画ともに大ヒット名作の「マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)」と言われています。貧相な女性が、男性との出会いによって素敵なレディに変身するシンデレラストーリーは、どんな時代でも女性の憧れの象徴です。
ちなみに、2018年8月3日プレビュー公演では、なんと映画で主演を努めたジュリア・ロバーツが劇場に足を運び、本作品を観劇しました。
その時の様子はコチラ ▶︎

映画レ・ミゼラブル出演者やトニー賞ノミネート経験者による豪華主演

ミュージカル版「プリティウーマン(Pretty Woman: The Musical)」の主演にも、数々の賞を受賞した豪華キャストが演じています。コールガールのビビアン・ワード役には、2012年の映画版「レ・ミゼラブル(Les Misérables)」でエポニーヌ役を演じたサマンサ・バンクス(Samantha Barks)。サマンサ・バンクスは今までに、ウェスト・エンドやカリフォルニアでの舞台経験はありますが、ブロードウェイでの舞台は今回が初となります。

主演のビビアン役:サマンサ・バンクス(Samantha Barks)とアンディー・カール(Andy Karl)
実業家エドワード・ルイス役には、2014年公開のロッキー(Rocky)」でトニー賞ミュージカル主演男優賞ノミネート、2015年公開のオン・ザ・トゥエンティース・センチュリー (On the Twentieth Century)」でトニー賞ミュージカル助演男優賞、2017年公開の「グラウンドホッグデー(Groundhog Day)」でトニー賞ミュージカル主演男優賞ノミネート経験のアンディー・カール(Andy Karl)。また、ビビアン・ワードの友人役キット・ルカ役には第66回トニー賞ミュージカル主演男優賞にノミネートされた歌手オーフェ(Orfeh)が演じます。
他ジャンルでも活躍するキャストの演技に期待が高まる一作です。

1年以上掛けて制作に関わった豪華制作チーム

プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)
2018年3月13日シカゴでの5週間限定のトライアウト公演を経て登場した舞台「プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)」は、豪華制作チームによって制作されました。
ミュージカルの脚本は、映画版「プリティ・ウーマン(Pretty Woman)」の監督で、2016年7月に亡くなったゲイリー・マーシャル(Garry Marshall)と、映画版の脚本を書いたJ・F・ロートン(J. F. Lawton)が共同で執筆しました。音楽と歌詞を担当するのは、グラミー賞受賞経験のあるミュージシャン・ブライアン・アダムス(Bryan Adams)とジム・ヴァランス(Jim Vallance)です。彼らは長年共同で多数の楽曲を作成しており、今回も共作で本作品の音楽を作り上げます。

演出と振付を担当するのは、ブロードウェイの売れっ子演出・振付家ジェリー・ミッチェル(Jerry Mitchell)です。彼は今までに、2005年「ラ・カージュ・オ・フォール」で第59回トニー賞振付賞、2013年には「キンキーブーツ」で第67回トニー賞ミュージカル演出を受賞、そして約4回のトニー賞振付賞にノミネート経験があります。今回「プリティ・ウーマン(Pretty Woman)」のミュージカル版に向けて、制作チームはゲイリー・マーシャル監督が他界するまで約1年以上掛けて制作に取り組みました。

プリティ・ウーマンのキャストと制作スタッフ

音楽・歌詞 Bryan Adams
Jim Vallance
脚本 Garry Marshall
J.F. Lawton
監督・振付 Jerry Mitchell
舞台デザイン David Rockwell
照明デザイン Kenneth Posner
Philip S. Rosenberg
衣装デザイン Gregg Barnes
オーケストラ Will Van Dyke
音響デザイン John Shivers

プリティ・ウーマン(Pretty Woman: The Musical)の感想|口コミ情報

ミュージカル「プリティ・ウーマン」に関する皆様からのご感想を紹介しております。
ご帰国された後にでもご一筆を賜れますと幸いです。口コミのコメントはリアルタイムに反映されます。皆様からの評価、コメントをお待ちしております。

1
2
3
4
5
投稿する
     
キャンセル

口コミを投稿する ▶

ミュージカル「プリティ・ウーマン」の総合評価

平均評価:  
 31 件の口コミ

このミュージカルの口コミ

舞台がとっても可愛らしかったです。
麦茶 様からの口コミ

自分は20代ですが、映画を何度も見たことがあるので、
英語が分からなくても全然楽しむことができます。
歌手のオーフェさんという方の声量に驚きました。
歌手と女優を両立できる才能が羨ましいです。。

とっっても可愛らしかったです。
SAKI.O 様からの口コミ

昔のアメリカと今のアメリカのファッションを融合させた感じがとっても新鮮でした。あらすじは映画そのままですが、歌がまったくのオリジナルなので、そこは少しがっかり。

出待ち初体験!!
チュッパチャップス 様からの口コミ

観劇レポートを拝見させていただき、私も出待ちに挑戦してみました!(*^^*)いや~こんな至近距離で会えるのか!!というのがまず衝撃でした。そして初めて外国の芸能人を生でみましたが、本場の役者さんのオーラすごすぎます。綺麗すぎ。かっこよすぎ。そしてこんな私にも気さくに話しかけてくれて写真まで撮ってくださるという神的対応(泣)感動しました。一生に残る思い出になるので、是非皆さんも試されてください。

カップル向き
溜池 様からの口コミ

映画の方が良い、っていう人の口コミも理解できるところもありますが、ミュージカルは、これはこれでとても良い作品。映画とは違った曲がたくさん聞けるし、何よりも二人のやりとりを眼の前で生身の人間が演じる感じがこそばくなるほど感じれて、くすくす笑ってしまうシーンがたくさん。観客側を見て演技するところなど、ブロードウェイらしさ(?)を感じました。舞台上の一体感はさすが、と言った感じです。主演の女性が、ウェブサイトで見ていた人と違ってけど、代役の人だったのでしょうか。それでも全然主役オーラを出していたのですが、少し残念。でも、カップルで見るのにはお勧めですね。

正直な感想
のり 様からの口コミ

正直な感想は、映画の方が感動した!という点ですが、それはやっぱり編集された映画で見せる場面場面の演出の力かな、と思いました。ミュージカルもミュージカルで生の演技がとても良いのですが、このストーリーはどちらかというとミュージカル向きじゃない?勝手な感想ですが、自分の中でジュリア・ロバーツのかわいい笑顔が印象的な原作が頭から離れず、ちょっと残念!ミュージカルはまた別の感じ、と割り切って見たら良いと思います。

«
 
 
1
2
3
 
»