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Mrs. Doubtfire

Stephen Sondheim Theatre (地図
上演時間:2時間40分(途中休憩1回あり)

ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)|基本情報

劇場:Stephen Sondheim Theatre 124 W 43rd St, New York, NY 10036(地図
公演スケジュール 木~火(土・日は昼公演あり)
休演日:月
初公演日 2020年3月9日:プレビュー
2020年4月5日:オープニング

ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)|みどころ

原作は「ホーム・アローン」で知られるクリス・コロンバス監督

1993年公開 ロビン・ウィリアムズが主演した映画「ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)」
原作映画の監督は、「ホーム・アローン」や「ナイト ミュージアム」「ハリーポッター」等の人気作品を手掛けている「クリス・コロンバス(Chris Columbus)」です。彼の作品は、コメディ要素の中に家族愛仲間の絆などを上手く取り入れる事で有名です。
因みに、原作映画の「ミセス・ダウト」は、アカデミー賞やゴールデングローブ賞最優秀映画賞等の数々の賞を受賞した大ヒット作品です。
そんな、大ヒット映画を忠実に再現した本ミュージカルも、様々な「家族と形」や「愛し方」があるという深いメッセージが込められた作品となっています。笑いあり、涙ありと1度で2度楽しめる本作品を是非ご覧ください。

早着替えと女装は必見!

原作映画の主役:ロビン・ウィリアムズは、女装になんと毎日4時間以上を費やしたと言われています。今回の舞台化にあたり、そんな女装の高い質を保ちながら、かつ脱衣を簡略化する為、衣装・メイクはもちろんの事、カツラ専門のデザイナーも加わり、着脱しやすい専用マスクや衣装を制作しました。
その結果、主人公のロブ・マクルーア(Rob McClure)は、2時間半の舞台の中で、30着もの衣装を驚きの速さで着替えることが可能となりました。先日まで公演していたミュージカル「トッツィー」のように、男女を行き来する演技と演出に注目です。

ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)|あらすじ

売れない声優ダニエルは、作品にケチをつけたり、台本に書いていないアドリブを入れてしまうため、折角在りつけた仕事もいつもクビになってしまいます。ロクな仕事もなく子供たちと遊んでばかりで、家では家事を一切手伝いません。

そんなダニエルは、妻のミランダに愛想をつかされ、とうとう離婚を告げられてしまいます。
最愛の3人の子供たちとは週に1度しか会うことが出来なくなり、ダニエルは寂しくてたまりません。

そんなある日、ミランダが家政婦を募集していることを知ります。少しでも子どもの側に居たいダニエルは、メイクアップアーティストの兄に頼み込んで女性に大変身するのでした。
ダニエルは、「ミセス・ダウトファイアー」と名乗り、家政婦としてミランダの家に飛び込むのです。

しかし、ダニエル(ミセス・ダウトファイアー)は家事経験が一切なく、怒涛の日々が始まるのでした…

ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)|動画紹介

ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)|座席表

Stephen Sondheim Theatre の座席表

スティーヴン ソンドハイム劇場

ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)|豆知識

LGBTQからの酷評を乗り越えた作品

シアトルの5番街劇場で行われたミセス・ダウト初演公演の様子
ミュージカル「ミセス・ダウト」は、シアトルの5番街劇場で初演を迎えました。そして、その公演を見た一部のLGBTQは、描写の1部がトランスジェンダーに不快な印象を与えるとして「ミュージカルの公演を取りやめるように」と声を上げました。
その為、制作陣とキャストは、LGBTQの支援団体の代表などを招き、どの描写が相応しくないのかを徹底的に模索し、修正を行いました。
結果、シアトル公演では「初期の批判をうまく乗り越えた」との好評価を受け、満を持してブロードウェイデビューとなりました。
酷評を乗り越えた本作品は、前売りチケットで470万ドル以上の収入を上げるなど、公演前から大きな注目を集めました。
ミュージカル「ミセス・ダウト」の主役を務めるロブ・マクルーア

主役のミセス・ダウト役にロブ・マクルーア

本作品の主役:ミセス・ダウト夫人を演じるのはロブ・マクルーアです。日本ではあまり知られていませんが、「アベニューQ」「チャップリン」「サムシング・ロッテン!」「ビートルジュース」等の数々の作品に出演経験があります。2013年のチャップリンでは、主人公チャップリンを熱演し、トニー賞「ミュージカル主演男優賞」にノミネートしました。また、同年にニューヨーク市にて、優れたステージ俳優に贈られる「劇場世界賞(Theatre World Award)」を受賞した実力派俳優です。

Mrs. Doubtfre(ミセス・ダウト)主な登場キャラクター紹介

ミセスダウトに登場するキャラクターを紹介します。
観劇する前に、キャラクターを知っておくとより一層ミュージカルを楽しむことができます。

ダニエル・ヒラード(ミセス・ダウトファイアー)

ダニエル・ヒラード

今作品の主人公。
売れない声優で、いつも夢見がちで子供のような性格。子供の養育には熱心だが、家庭のことに関しては無頓着。ミセス・ダウトファイアー(Mrs. Doubtfire)として大変身し、初めての家事に奮闘する。

ミランダ・ヒラード

ミランダ・ヒラード

ダニエルの元妻。
インテリアデザイナーとして働いている。ダニエルと結婚生活に疲れ果て、離婚を決意する。

スチュアート・ダンマイア

スチュワート・ダンマイア

ミランダの元恋人。
大学時代にミランダと付き合っていた。仕事でダニエルと離婚したミランダと偶然再会し、再び付き合い始める。

リディア・ヒラード

リディア・ヒラード

ダニエルの娘(長女)。
しっかり者の性格で弟:クリスと妹:ヒラードの頼れるお姉さん。しかし、両輪の離婚が原因で反抗的になってしまう。

クリス・ヒラード

クリス・ヒラード

ダニエルの息子(長男)。
3人の子供の中で、一番やんちゃで勉強が大嫌い。学校の成績がとても悪く、ミランダからいつも心配されている。

ナタリー・ヒラード

ナタリー・ヒラード

ダニエルの娘(次女)。
末っ子で、まだまだ両親に甘えたい。絵本が好きで、寝る前にダニエルに読んでもらうことを楽しみにしている。

ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)|制作スタッフ

音楽・歌詞 Wayne Kirkpatrick
Karey Kirkpatrick
脚本 Karey Kirkpatrick
    John O’Farrell
音楽監督 Ethan Popp
振付 Choreography
衣装デザイン Catherine Zuber
David Korins
照明デザイン Philip Rosenberg
メイクアップデザイン Tommy Kurzman
David Brian Brown
監督 Jerry Zaks

ミセス・ダウト(Mrs. Doubtfire)の感想|口コミ情報

ミュージカル「ミセス・ダウト」に関する皆様からのご感想を紹介しております。
ご帰国された後にでもご一筆を賜れますと幸いです。口コミのコメントはリアルタイムに反映されます。皆様からの評価、コメントをお待ちしております。

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ミュージカル「ミセス・ダウト」の総合評価

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 1 件の口コミ

このミュージカルの口コミ

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海苔 様からの口コミ

ついにこの作品も舞台化されるのですね。全く知りませんでした。
5月のGWにNYへ遊びに行こうかと思っていますので、
ミセス・ダウトを観劇するか迷っています
PVでも面白さが伝わってきました。

  1. 海苔
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    満足度: 3

    ついにこの作品も舞台化されるのですね。全く知りませんでした。
    5月のGWにNYへ遊びに行こうかと思っていますので、
    ミセス・ダウトを観劇するか迷っています
    PVでも面白さが伝わってきました。