Home » 割引ブロードウェイ・ミュージカル一覧 » ティナ・ターナー
Tina: The Tina Turner Musical

Lunt-Fontanne Theatre(地図
上演時間:2時間45分(途中休憩1回有り)

ティナ・ターナー(Tina: The Tina Turner Musical)|基本情報

劇場:Lunt-Fontanne Theatre 205 W 46th St, New York, NY 10036(地図
公演スケジュール 火~日(水・土・日は昼公演あり)
休演日:月
初公演日 2019年10月12日:プレビュー
2019年11月07日:オープニング

ティナ・ターナー(Tina: The Tina Turner Musical)|みどころ

80年代の音楽好きは必見!あのビヨンセが憧れたスターの半生をライブ音楽で振り返る

ロックンロールの女王:ティナ・ターナーの半生がブロードウェイの舞台で描かれる「Tina: The Tina Turner Musical」
8度のグラミー賞に輝き、80年代で最も成功した女性アーティストと言われるティナ・ターナーの波乱万丈な半生をブロードウェイで完全ミュージカル化!あのビヨンセにも影響を与えたと言われるほど、栄光の道を歩んだはずのティナが密かに抱えていた「闇」の部分にもスポットを当てながら、時代を一世風靡した名曲の数々と共に振り返ります。ロックンロールの女王として君臨した彼女の生き様に感動すること間違いなし!

ティナ・ターナー(Tina: The Tina Turner Musical)|ストーリーあらすじ

アメリカ南部テネシー州の田舎町ナットブッシュで生まれたアンナ・バーク(後のティナ・ターナー)。
両親が共働きであったため、姉とともに厳格なクリスチャンである祖父母に育てられた彼女は、幼い頃から聖歌隊に参加して賛美歌を歌っていました。しかし、彼女が11歳の時に両親の関係が悪化、母親が蒸発してしまいます。歌う事をやめざるを得なかった彼女は、祖父母と姉の元を離れ、知人の家の家政婦として働くようになります。その後、ティナは自分の母親と再会を果たし、姉と共にミズーリ州のセント・ルイスに移り、看護師の助手として働き始めました。

1958年、当時ナイトクラブに頻繁に出入りしてたティナは、ある日アイク・ターナー率いる「キング・オヴ・リズム」というバンドのライブに遭遇します。一瞬で彼らの演奏に惹かれた彼女は、居ても立っても居らず、バンドメンバーが休憩している間に勝手に歌い始めてしまいます。彼女の歌声にとてつもない可能性を瞬時に感じ取ったアイクは、この日のライブを最後までバンドの演奏で彼女に歌わせ、メンバーを説得してバンドメンバーのフロントマンとして迎え入れる事にしました。デビュー後まもなくティナはアイクと結婚し、夫婦デュオとして次々と大ヒット曲を生み出してスターダムを駆け上りました。

順風満帆な人生を送っているかのように思われたティナの生活の裏には、旦那アイクのアルコール依存症、コカイン中毒、家庭内暴力という大きな苦悩が隠されていました。結果、夫婦での音楽活動がままならず、人気絶頂だった彼らは一気に低落し、その地位を失うことに。果たして彼女はもう一度、どん底から這い上がることができるのでしょうか…。

ティナ・ターナー(Tina: The Tina Turner Musical)|動画紹介

ティナ・ターナー(Tina: The Tina Turner Musical)|座席表

Lunt-Fontanne Theatreの座席表

Lunt-Fontanne Theatre劇場の座席表

ティナ・ターナー(Tina: The Tina Turner Musical)|豆知識

ミュージカル「ティナ・ターナー」は約1年以上の製作期間を経て、ロンドンのウエスト・エンドでの舞台化が決定、2018年4月17日にオルドウィッチ劇場で初演が行われました。ウエスト・エンド公演で好評を得た本作品は、2019年3月からドイツのハンブルグ、2019年11月7日からブロードウェイ公演が開始されました。

19世紀に活躍したアーティストの半生を題材にした
作品:ティナ・ターナー(Tina: The Tina Turner Musical)
1984年出版の5作目のソロアルバム「Private Dancer(プライヴェート・ダンサー)」が全米大ヒットし、瞬く間にロックンロール女王の座を手に入れたティナ・ターナーは、現代の音楽業界を支える女性シンガービヨンセに影響を与えた1人と言われています。歌って踊れる女性アーティストの先駆者として知られる彼女は、2008年~2009年にかけて、チケット価格が最も高いライブショーの1つでした。世界各国で大ヒットした代表曲「What’s Love Got To Do With It」(動画はコチラ ▶)は、一度は耳にしたことがあるはず。「ビューティフル」「ジャージー・ボーイズ」「エイント・トゥー・プラウド」に続く、19世紀に活躍した歌手の半生を題材にした作品として注目されています。

映画「マンマ・ミーア!」の演出家が舞台監督を務める

ミュージカルのワンシーン:バンド「キング・オヴ・リズム」のボーカルとして下積みしていた頃のティナ
脚本は、イギリスで最も権威があるとされるローレンス・オリヴィエ賞*受賞者のカトリ・ホール(Katori Hall)が担当。監督は、2008年公開のミュージカル映画「マンマ・ミーア!(Mamma Mia!)」で演出を担当、2009年公開のブロードウェイ作品「メアリー・ステュアート(Mary Stuart)」でトニー賞演劇演出賞にノミネートした演出家のフィリダ・ロイド(Phyllida Lloyd)です。この豪華タッグで、伝説のロックンロール女王をブロードウェイの舞台に蘇らせました。
*その年に上演された演劇・オペラに与えられる賞で、イギリス版のトニー賞とも言われている

Tina Turner:ティナ・ターナー|プロフィール

Tina Turner:ティナ・ターナー
1939年11月26日 – 現在 アメリカ・テネシー州出身
別名「ロックンロールの女王(The Queen of Rock ‘n’ Roll)」の異名を持つソロシンガー。1958年にアイク・ターナー(Ike Turner)プロデュースによるバンド「キング・オヴ・リズム(Kings of Rhythm)」の看板歌手としてキャリアをスタート。 後に同メンバーであったアイクと結婚し、夫婦デュオ「アイク&ティナ・ターナー」として活動開始。「プラウド・メアリー」「リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ」などのヒット曲を生み出すも、アイクの薬物中毒と家庭内暴力が原因で離婚。

その後、ソロ・アーティストとして活動を再開するも数年間はヒットが出せず人気が低迷していたが、1984年にリリースしたアルバムが全米チャートで1位を記録する大ヒットとなる。以降も数々のヒット曲を打ち出し、これまでにグラミー賞を8回受賞、1991年にロックの殿堂入りを果たす。2011年にはローリング・ストーンズ誌が選ぶ最も偉大なアーティスト100に63位でランクイン。

ティナ・ターナーの代表曲

曲名 試曲
愛の魔力
(What’s Love Got to Do with It)
試曲 ▶
リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ
(River Deep, Mountain High)
試曲 ▶
プライベート・ダンサー
(Private Dancer)
試曲 ▶
トゥナイト
(Tonight)
試曲 ▶
プラウド・メアリー
(Proud Mary)
試曲 ▶

ティナ・ターナーのキャストと制作スタッフ

台本 Katori Hall
監督 Phyllida Lloyd
振付 Anthony van Laast
舞台・衣装デザイン Mark Thompson
照明デザイン Bruno Poet
音響デザイン Nevin Steinberg
オーケストラ Ethan Popp
プロジェクションデザイン Jeff Sugg
音楽監督 Nicholas Skilbeck

ティナ・ターナー(Tina: The Tina Turner Musical)の感想|口コミ情報

ミュージカル「ティナ・ターナー」に関する皆様からのご感想を紹介しております。
ご帰国された後にでもご一筆を賜れますと幸いです。口コミのコメントはリアルタイムに反映されます。皆様からの評価、コメントをお待ち申し上げます。

1
2
3
4
5
投稿する
     
キャンセル

口コミを投稿する ▶

ティナ・ターナーTina: The Tina Turner Musicalの総合評価

平均評価:  
 2 件の口コミ

このミュージカルの口コミ

大満足の観劇でした
ミュージカル観劇感想 様からの口コミ

パフォーマンスが素晴らしかった!!!

彼女のことをあまり知らなくても楽しめる作品でした。

ビューティフルとはまた違ったパワフルな舞台を見ることができる。

キャストの歌声も文句なしです。

人生山あり谷あり
0000 様からの口コミ

人生山あり谷ありって感じで、綺羅びやかな人生ではなかったことを知りました。
私自身は、英語が不安でしたが、音楽は知っている曲ばかりで、ティナの楽曲が好きなら誰でも楽しめると思いました。