小出恵介が主演?9月公開予定のミュージカル「えんとつ町のプペル(Poupelle of Chimney Town)」のチケット購入方法は?

お笑いコンビ・キングコングのツッコミ担当:西野亮廣が手掛けた大ヒット絵本「えんとつ町のプペル」がブロードウェイでミュージカル化される事が決定しました!ニューヨークで2年ぶりの芸能活動となる俳優:小出恵介が主演を務めるとか務めないとか!?まだまだ情報が少ない状態ではありますが、現時点で公表されている最新情報をお届けします!

絵本:えんとつ町のプペル(Poupelle of Chimney Town)とは?

「えんとつ町のプペル」はお笑い芸人の西野亮廣によって制作された絵本で、発売から約3ヶ月で10万部を超える大ヒットとなりました。35名の制作チームと4年半という歳月をかけて完成させたこの絵本は、緻密に表現された絵の世界観子どもだけでなく大人の胸にも響く感動のストーリーが反響を呼び、絵本だけにとどまらず、LEDライトで照らし出される光る絵本展やVRを導入したシアター式展示、3D展示など物語の世界感を追体験できる最新の技術を用いた絵本展を国内・国外で開催しています。

2020年9月公開予定の新作オフ・ブロードウェイ「えんとつ町のプペル(Poupelle of Chimney Town)」
好評を受けている最中、絵本全ページをネット上で無料公開して世間から反論の声があったものの、逆に売上は上がり、世間の常識にとらわれない手法がさらに話題となって累計発行部数40万部を突破(2019年時点)。そして今回、東京と兵庫での初の日本公演を経て、2020年9月にオフ・ブロードウェイミュージカルでの公演が決定しました。ちなみに現時点で、絵本は19カ国語に訳され、ブロードウェイで公演される予定の作品タイトルは、英語版の絵本でも使われた「Poupelle of Chimney Town(プペル・オブ・チムニータウン)」になる予定です。その3ヶ月後にはSTUDIO4℃制作のアニメーション映画化も決まっており、えんとつ町のプペルの今後の活躍に目が離せません!

えんとつ町のプペル(Poupelle of Chimney Town)あらすじ

舞台は、4000メートルの崖にかこまれた煙突だらけのまち「えんとつ町」。そこかしこから煙が上がるこの町の住民は青い空を知らず、外の世界の存在すら知りません。ハロウィン当日、夜空をかける配達屋さんが町の煙で咳き込んでしまい、配達中の心臓を町はずれのゴミ山にうっかり落としてしまいました。そしてその心臓から、ガスの息をしたとっても臭いゴミ人間プペルが生まれ、そこで煙突掃除を生業とする少年ルビッチと出会います。ルビッチは漁師だった父親を早くに亡くしており、魔物がいると信じられていた海に冒険に出て死んだ父を誇りに思っていました。プペルとルビッチはすぐに意気投合し、2人は毎日のように遊んでいましたが、ルビッチは町のこどもたちから汚いプペルと遊んでいることを理由にいじめられるようになります。それに耐えられなくなったルビッチは、プペルの前から姿を消します。それから何日か過ぎたある日、自分の命に寿命があることを知ったプペルは、風船の付いた船にルビッチを乗せ、星を見る旅に連れ出します…。

この作品はネット上で全ページが無料公開されているので、読まれたい方は是非こちらをご覧ください。

西野亮廣さんが日本公演「えんとつ町のプペル」の裏側を語る

大ヒット中の絵本をご存知の方も多いと思いますが、えんとつ町のプペルに込めた世界観を見事舞台上に再現させた日本公演「えんとつ町のプペル」も絶賛されています。
今回、舞台制作にあたって自ら脚本を手がけた西野亮廣さんが、絵本が原作であるこの物語は10年も20年も先も舞台化されているはずだ、と自信満々に語る理由を動画でご紹介したいと思います。

最新情報!気になるミュージカル「プペル」のキャストは?俳優小出恵介の復帰作となるか?

キャスト情報についてはまだ詳細は分かりませんが、アメリカのオーディションサイト「Backstage」では、ミュージカル「えんとつ町のプペル」のワークショップ参加者を3月15日締め切りで募集しています。「小出恵介さんが主人公(プペル)を演じる!」と一部報道されていましたが、この応募対象は主役のプペルも含めた多くの登場人物を募集している状況で、リハーサルは3月と4月に行われ、ニューヨークにあるスタジオ(Pearl Studios)で本格的なワークショップが4月11日から始まる、という事です。

小出恵介さんと言えば、2018年に渡米し、ニューヨークの語学学校に通っているという話がネット上で話題となっていました。ブロードウェイという場所に誰よりも近い場所にいる彼がこのまま主役を射止めるのでしょうか!?もしそうなれば、約2年ぶりの芸能活動復帰となり、さらにこのミュージカルが注目される事は間違いないと思います。

プペル ミュージカル:キャラクター紹介

えんとつ町のプペルに登場するキャラクターを紹介します。
ゴミ人間プペルと壮大な冒険を繰り広げる主人公ルビッチを引き立てる個性溢れるキャラクターが登場します。

役名 人物像
プペル(Poupelle) 主人公。ゴミ山に落ちた心臓から生まれたゴミ人間。息からガスが出てとても臭い。本名はハロウィン・プペル。
ルビッチ(Lubicchi) 煙突掃除屋で働く10歳の少年。漁師だった父親を早くに亡くし、母親と二人暮らし。控えめな性格だが実は好奇心の塊。
ブルーノ(Bruno) ルビッチの父親。魔物がいると信じられていた海に冒険に出て亡くなる。探検家で、煙の上には星があると信じていた。
ラウラ(Laura) ルビッチの母親。強さと優しさも持つ女性。

絵本「えんとつ町のプペル」公式インスタグラム

えんとつ町のプペルの光る絵本展やVR絵本展の公式インスタグラムをご紹介!
こちらでは日本各地で行われている絵本展の詳細や西野亮廣さんのサイン会などの情報が記載されています。

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最新ミュージカル「えんとつ町のプペル」のチケット購入方法

まだまだオーディションとワークショップの準備をしている段階で、興行・チケット情報などは発表されていない状態ですが、予定公演日まで半年を切った今、既に目が話せない状況となっています。
えんとつ町のプペルの公演詳細が決定次第、こちらのページにて詳細と割引チケット情報をお知らせしていきたいと思っていますので、乞うご期待ください!