女子必見ミュージカル「Mean Girls」の最新PVが公開

映画を基にしたミュージカル作品まとめ
2018年3月より公演開始し、その年のトニー賞にてミュージカル作品賞、ミュージカル主演女優賞(レジーナ役のTaylor Louderman)、ミュージカル助演女優賞(グレッチェン役のAshley Park)などを含めて合計12部門という、その年のトニー賞において最多ノミネートとなったミーン・ガールズ(Mean Girls)の最新ニュースをお届けします。

週の売上で約1.5億円を記録や、プレビュー期間の満席率97%など数字でも結果を残しており(詳しくはコチラ▶)、ブロードウェイのミュージカル公演は、日曜日は昼の公演(マチネ)のみ、というのが定番ですが、本作品は人気のため夜公演も追加されており、現時点で週7公演という勢いにのった作品です。

2004年に公開された同タイトルの映画では、ティーンの高校生活を描いたコメディとして大ヒットし、主役のキャディ役をリンジー・ローハンが好演した事が日本でも話題となりました。

最新PV:Barrett Wilbert Weedが歌う「I’d Rather Be Me」

この度、ミーン・ガールズの代表曲となる「I’d Rather Be Me(自分のままでいる方がいい)」の最新ミュージックビデオが公式YouTubeチャンネルにて公開されました。歌っているのは、バレット・ウィルバート・ウィード(Barrett Wilbert Weed)で、舞台上では、主人公キャディの友人ジャニス役を演じています。

仲良しグループと、そうでない子。女の子独特の人間関係やグループ同士の派閥争い。少し無理をしてでもどこかのグループに入るか、自分一人でもらしくあるべきか…。そんな10代独特の学校生活の葛藤を全面に出した楽曲が「I’d Rather Be Me」です。寂しい、切ない、悔しい、でも自分らしくいた方がいいから無理はしない!という前向きな姿勢をポップな曲調で、しかし、声量は間違いなくブロードウェイのレベルで力強く歌い上げています。

バレット・ウィルバート・ウィード(Barrett Wilbert Weed):プロフィール

マサチューセッツ州ボストン出身
高校時代から舞台俳優を目指して着実にキャリアを積みながら学業にも専念し、2011年にノースカロライナ州にある名門私立学校イーロン大学を卒業(専攻:ミュージカル音楽)。

ジェニス役を演じるバレット・ウィルバート・ウィード
大学卒業と共に本格的に俳優活動を開始し、同年11月にミュージカル「リシストラータ・ジョーンズ(Lysistrata Jones)」で舞台デビュー。その後、映画化もされたオフ・ブロードウェイ作品「ベア(Bare: The Musical)」に出演し、2013年から公演が始まった「Heathers(ヘザーズ:ベロニカの暑い日)」の主人公ベロニカ役でドラマ・デスク・アワードにノミネート。2015年には「キャバレー(Cabaret)」のリバイバル公演に出演し、2017年10月より「ミーン・ガールズ(Mean Girls)」にてジャニス役を演じている。

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